2019.12.21 ALEVÍN TM
vs PEACE UNITED U-12
20分×3本+10本1本
①0-6 ●
GK 内田寅二
CB 松崎快
CB 斉藤日和
LH 園元仁
RH 上間或雅
CH 椎名帝尊
CH 門倉一樹
CF 大川凱矢
②0-2 ●
GK 内田寅二
CB 松崎快
CB 斉藤日和
LH 園元仁
RH 内藤睦人
CH 椎名帝尊
CH 門倉一樹
CF 上間或雅
③0-2
GK 内田寅二
CB 松崎快
CB 斉藤日和
LH 椎名帝尊
RH 内藤睦人
CH 大川凱矢
CH 門倉一樹
CF 上間或雅
交代
12'00 凱矢→仁
④0-4 ●
GK 内田寅二
CB 松崎快
CB 斉藤日和
LH 園元仁
RH 内藤睦人
CH 椎名帝尊
CH 門倉一樹
CF 上間或雅
交代
05’00 或雅→凱矢
【コメント】
久しぶりの大量失点、無得点ゲームになってしまった。
スピードとパワーの身体的な部分でかなり差のある選手に個人でやられた失点が大半であったが、これに関しては今この段階ではどうすることもできないし、年齢が上がってフィジカルレベルが追いついてくれば解決される問題なので全く気にする必要はない。
ただ、それによって気持ちが沈んでしまって、普段からやっていることがおろそかになってしまい、簡単なマークミスでの失点やそういった部分が多くなってしまったのはとても勿体無い。
その他のピンチで一番多かったのは自陣でのパスミスから自滅のパターン。
これはしっかりとボールを保持しようとするチームにはよくあることだが、間違わないで欲しいのはどんな状況でもボールを大事に繋ごうとすることが正しいことではないということ。
チャレンジすることは大事だし、チャレンジしなければ成長はできない。
けど例えば今日のように相手がとにかく前からプレスをかけたがっている。自陣の自分にもプレスがかかっていて、パスを出したい先も厳しい状況の場合に無理やり際どいパスを狙って奪われるのはいいチャレンジとは言えないと思っている。
ボールを持っている場所だったり、味方の状況、チャンスとリスクのバランス、そういったところを理解した上でプレーを選択したい。
この例えのようなシーンでは一度クリアするという判断も必要だと考えている。
もちろん繋ごうとしなければ繋げるようにならないし今それができなくても続けることが大事という意見もわかる。
けど僕はそれ以上にサッカーがどういうスポーツなのか知ることがとても重要だと思っていて、今どういう状況なのか、どの選択をしたら勝ちに近づけるのかをこの年代から常に考えながらプレーする習慣をつけることで後々の大事な局面でより勝利に近づける選択ができるようになると思っている。
ネガティブなコメントが多くなってしまったが、過去の似たようなスタイルのチームとの対戦よりは格段に良くなっているのは間違いない。
プレスがかかった中でも数的優位を見つけて、うまく使ってしっかりとチャンスに繋げることができているシーンも多くあったのでそこはポジティブに捉えている。
ただ、相手のプレススピードが早いと一瞬の判断の遅れがピンチにつながるのが今日の試合でよくわかったと思うので、パス、ドリブル、シュート、何をするにしてももっと早く見て、考えて、決断できるようにまた来年からトレーニングしていきたい。