2019.12.07
vs CFFC U12
12分×7本+5分1本
メンバー
GK内田寅二
FP斉藤日和、大川凱矢、松田凰生、松崎快、門倉一樹、椎名帝尊、土橋玄祈、園元仁、内藤睦人、関口裕斗
①1-1 △
得点
10’00 仁
②2-2 △
得点
06’00 仁
10’00 凱矢
③3-4 ●
得点
02’00 一樹
08’00 一樹
08’00 玄祈
④0-0
得点
⑤1-0 ◯
得点
10’00 凱矢
⑥0-1 ●
得点
⑦0-1 ●
得点
⑧0-2 ●
得点
【コメント】
最近は5年生との試合が続いて、内容も結果もついてきていたので6年生のチーム相手にどこまでできるのかの確認の意味も込めたTMだった。
今日の相手はプレスも前から人に強くきて、攻撃も縦への意識が強いチームで、過去に対戦したそういったスタイルの6年生チームには無理やり下から繋ごうとしてボールを奪われ失点を繰り返し、なす術なく終わっていたことがとても多かった。
今日は人に対してマンツーマンでとにかくプレスに来る相手への対策として
①1番前の選手へのパスコースがあるならどんどんそこに当てること
②そのパスに対してしっかりと反応してサポートをすること
③自分のマークが近くにいるならその背後でボールをもらえるように駆け引きすること
④その動きによってできたスペースを別の選手が使うこと
を主に意識した。
・赤4と2がサイドに広く配置することで真ん中のスペースを空ける
・赤5までの大きなパスラインができる
・赤5まで通ればパス一本で点線で示した相手の守備ラインを2つも越えることができる
・これを続けられると相手は嫌なのでだんだんと青2と青3が縦パスを塞ぐために中のポジションをとる→赤2、4がスペースのある状態でボールを受けられる
・赤5にパスが出た瞬間に近くの選手はそれに対応して動き始める
・相手が近ければ近いほど相手の背後をとるチャンスなのでこれを狙う
・もし青5にインターセプトされても近くにいればそのボールを奪える可能性もある
・サッカーでもフットサルでも相手が近くにいる場合は背後でボールを受けるチャンス
・相手の背後で受けるということは受けた段階で相手を抜いたのと同じ状況なので大きなチャンスになる
・もし受けられなかった場合でも、今度は別の味方がその動きによって空いたスペースを使えるので、一瞬マークとの距離を作ることができる
(こういった味方の動きを見て空いているスペースを使うという動きが増えてきた)
結果だけ見れば負け越してしまっているが、失点の形は小学生年代ではある程度仕方のない物が多かったので気にする必要はほとんどないと思う。
それ以上にこういった相手に対して上にあげた4つのポイントを体現して何度もチャンスを作れるようになったことにかなりの成長を感じた。
ただその中でもまだ、相手のプレスを自陣のゴール近くで受けていて味方もいい状況ではないのに無理やり繋ごうとして失ってピンチを作るシーンも何度かあったので、そういったところの判断というのはもう少し意識していけると良い。







