2019.11.23
vs バルドラール浦安バセ/スクール選抜
15分×5本
GK内田寅二
FP斉藤日和、大川凱矢、門倉一樹、椎名帝尊、土橋玄祈、上間或雅、園元仁
①vsスクール選抜
3-0 ◯
得点
00’00 大川凱矢
11’00 斉藤日和
14’00 上間或雅
②vsバセ(中学生)
0-3 ●
得点
③スクール選抜
0-7 ●
得点
④vsバセ(中学生)
1-2 ●
得点
03’00門倉一樹
⑤スクール選抜
1-1 △
得点
09’00 大川凱矢
【コメント】
フットサルチームとのフットサルの試合だった。
個人的に、小・中学生の年代では大事なポイントはサッカーもフットサルも大きくは変わらないと思っていて、フットサルの方が狭く、関わる人数も少ないので戦術的な面でより細かく整理されているかどうかが試合に現れやすく、その確認として練習試合を入れている。
戦術といっても決められたことを全員で協力してこなすということではなく、相手に勝つためにどう戦うか、その術が戦術であって、この年代では主にそのために個人のところでどういう駆け引きするのかという個人戦術の部分にフォーカスしている。
例えば今日の試合で言えばボールを受ける時にいかに前を向いたいい状態で受けられるか、もしくは受けた時点で相手に勝てているポジションが取れているかの準備だったり、守備の時にボールと逆サイドの選手が自分のマークだけにとらわれずに一番危険なスペースを埋めながら自分のマークを管理できているかなどがある。
そういった準備や駆け引きで相手を見て自分が次何をすればゴールに近づけるかを常に考えながらプレーすることがフットボールの楽しさだし現にそういったプレーがかなり増えてきている。
基本的に何も考えない時間というのは試合に出てる間は存在しなくて全ての行動に意味があると思っているので、そういったところも含めて今日のトレーニングマッチはできていたところ、できていなかったところがよく見えた有意義な試合だった。
よかったところ
・コートのスペースを活かして幅と深さをうまく使ってゴールに迫れるシーンが増えてきた。
・ボール保持者がフリーの状態の時に受け手が相手のラインを超える意識を持った動き出しが増えてきた。
・守備時に自分のマークだけではなく、危険な場所を埋めながらマークすることができる選手が増えてきた。
・そこが理解できてきているから自然と指示の声が出るようになってきた。
改善点
・選手によってはまだ守備時に自分のマークだけに気を取られて危険なスペースの管理ができていない時がある。
・ボール保持している時に失ったら危険なゾーンでの判断が悪い場面がいくつかあった。
・攻撃時の配置や、失い方の悪さでカウンターでのピンチのシーンが多かった。



