売れる商品は●●が得られる | 好きなことをビジネスにしていくステップブログ

好きなことをビジネスにしていくステップブログ

ビジネスセミナーで培ってきた、ビジネスの知恵を公開しています。好きなことをコンテンツにして販売することで、収入を得る方法とはどんな方法か。販売をしていく中での心構えなどを綴っています。

こんにちはビックリマーク

福田ですニコニコネットビジネスの知恵を公開しています。音譜

 

今回は「売れる商品の秘密」についてお話していきます! 

 

このブログを読むと、

 

どうしたらお客さんに商品を買ってもらえるのか

 

が分かるようになります。

 

つまり、あなたの商品がどんどん売れるようになっていきます! 

 

 

それってすごいことですよね。ラブラブ

 

 

ではいきますよ ひらめき電球

 

 

そもそも、なぜ人が買い物をするのか?ということなんですが、 

 

 

人が行動したり、お金を払うの理由というのがあって、

 

その理由は一つしかないと言われています ・・・

 

 

「不快を避けて、快を求めるから」

 

 

これに尽きます。ビックリマーク

 

どういうことかというと、

 

みんな、商品やサービスを得ることで、不快を解消し、いい状態(べネフィット)を得たいわけです。 

 

 

快の状態になりたくて、商品を買っているんですね。照れ

 

 

あなたの商品を買うことで、お客さんが得られるベネフィットは何ですか? 

 

 

まず、これをはっきりさせる必要があります!! 

 

 

でも、いきなりベネフィットって言われても思いつかないかもしれませんね汗そこで、不快の正体が何なのか考えてみましょう。そうするとベネフィットが見えてきやすくなります。 

 

 

ここで、人が持つ8つの不快をご紹介します。ビックリマーク

 

 

1、不安・心配 

 

健康でいたいとか、もっと経済的にゆとりが欲しいとか 

 

不安というのは、実際には起きていないけど未来に対し何かしら恐怖を感じている状態です。その不安や心配を「安心」に変えたいという、感情のニーズになります。 

 

2、寂しい、孤独 

 

仲間が欲しい、癒されたい 

 

人とのコミュニティであったり、ペットであったり、とにかく人は繋がりを求めています。 

私もこのブログを通じて、ビジネスについて語り合える友達が欲しいと思っています。そういった感情です。 

 

3、退屈、つまらない 

 

ドキドキしたい、刺激が欲しい、言い換えると「非日常」を感じたいという感情です。 

インスタグラムの投稿写真も、非日常を感じさせる写真は人気がありますよね。 

 

4、劣等感、認められたい 

 

他人と比較して、劣っている、負けているっといった不快です。こういった感情を満たしてあげるサービスや商品には、ダイエットジム、塾、料理教室、高級ブランド品、高級車などがあります。 

 

5、時間がない 

 

世の中みんな時間に追われていますよね。 

時短サービス、時間を生み出すサービス、商品はこの不快を感じている人たちに買ってもらえます。 

 

6、面倒くさい 

 

私もかなりの面倒くさがりですが(笑)苦手を苦痛に感じたり、いろんなことをひとつひとつやっていくのが面倒に感じる場合です。 

 

代理サービス、代わりに何かを作ってくれたりやってくれたりするサービス。今は個人のスキルを活かして得意を売るサービスが増えています。不得意を誰かに代わってもらい、得意を売る。これからもどんどんそのようなことが当たり前になっていきます。 

 

7、役に立っていない 

 

人には、貢献したいという欲求もあります。この商品を買うと寄付されたり、環境に良かったり、貢献欲求を満たす内容であれば、売れる可能性があります。 

 

8,成長できていない 

 

もっとチャレンジしたい、自己研鑽したいという欲求もあります。 

語学のスキルアップはこの最もたるものです。 

 

 

まとめると 

 

ベネフィットは 

あなたの商品を買うことで、8つの不快のいずれか(一つは限らない)を解消できて、その結果こんないいことがありますよ。 

 

 

ということです。 

 

 

例えば、

ミニバンとかワゴン車が売れるのは、機能性の素晴らしさを説明するよりも、 

 

「子供と一緒にどこ行こう」 

 

「モノより思い出」 

 

といったキャッチコピーで、つながりのニーズを満たしたため。 

 

とあるお花屋さんでは、 

 

バレンタインに「あなたの本気が伝わる最高の恋ギフト」という、ポップで告白の成功率が上がるという体験を売ったところ、売上を5倍に伸ばしたそう。 

 

このように、得られるベネフィットを明確にすると、 

どんな人に、どのように宣伝(キャッチコピー)すれば良いかわかってきます。 

 

お客さんに最高のベネフィットを届けましょう! 

 

最後までお読みいただきありがとうございます。音譜