今回はスクールコーチとクラブコーチの違いについて山本の考えをまとめてみた
・スクールコーチ=スクールのみで試合や大会には参加しない
・クラブコーチ=試合や大会、リーグ戦を戦うコーチ
どちらもフットボールを伝える指導者として素晴らしい仕事だと思う、僕も、チームを率いてリーグ戦や大会を戦うこともあれば、地域選抜(トレセン(元))やスクールで練習を教える時もある
同じ年齢、競技を教える指導者だとしても、クラブとスクールとでは、練習内容が少し変わる
クラブで教える場合は、良さ、強みを伸ばすTRはもちろんベースで持ちつつ、やはりリーグ戦や大会の相手の想定があり、相手の良さを消したり、こちらのウィークポイントを無くすTRが増える
逆に
スクールの場合は良さ、強さを最大限に伸ばすTRがメインになる
フットボールは総合スポーツ、なので、技術(テクニック)、戦術(タクティクス)といったものから、精神的(モチベーション)、肉体的(フィジカル)といったもの全ての総合点で競う、技術や戦術はどちらかと言えばスクール(机上の空論的)、精神や身体的はクラブ(勝ち負けがあり現場の空論的)
スクール特有の上手いだけの机上の空論に片寄るのではなく、クラブ特有の勝ちさえすればいいの現場の空論だけになるのではなく、未来を見据えて両方の方法論を身に付けたいと考えてます