何かをするにあたりルールがある、昔はそれがあることで機能していた、だけど今もそれが通じてる訳ではないし、日本は変わることに時間がかかるのだから受け入れるしかない、海外では海外なら海外はと言ってみても、海内だから受け入れるしかない



僕はフットボール業界にいる、日本サッカー協会のライセンスも持っているし、地域選抜(トレセン)のスタッフもしていた。そこで学んだことは、このライセンス制度、リーグ制度、育成制度、理にかなってないことが多い



・プロの指導者、クラブが活動しずらい

・普通のサラリーマンの方では日程調整、金額が難しい、ライセンス制度(僕が受けたC級でさえ、8人中、学生2人、自営業4人(僕)公務員1人、サラリーマン1人)

・更新が曖昧で暴言が多く新しい知識のない、勝利至上主義の指導者



こんなことが当たり前に行われている、プロとして活動するクラブ、人が参入出来ないと、プロの技術を学べる場がなく、結果パパコーチの指導を受けるしか選択肢がない(全てのパパコーチが悪い訳ではない、問題なのは選択肢の少なさ)



実際やってみると、元々金持ちか、知り合いが金持ちか、親戚が金持ちか、お金持ちしかスタート出来ないような条件だったり、グランド自体がない地域もあると聞く、グランドもポスティングも体験案内も道具もナイターも、お金が掛かる!要は元々金持ちかコネがある人しかスタートできない現状がある



お金なんて一切ない、元々地元ではないからコネもない、そんな僕が成功するには難しい状況



だから、違う方法での成功を考えた。FCOW、関わってくれた全ての人が笑顔で成長できるクラブを作る為に同じ土俵、レールではなく、違う道から成功を目指そうと考えた



まずは、やっぱりお金の稼ぎ方を模索した、お金がなければグランド、体育館は借りれない、交通費、食費もでない、ウェア、シューズ、本、携帯、仕送り、何も出来ない、まずはその確保、ただ、スクール代だけでは不安定、これがスクール代だけで月収100万円でも収入源が1つなのはよしとしてない(ちなみに週4回のスクールで100万円は最低限の目標にしてます)


そこで世界一を目指すクラブを安定させるための収入源の数を増やすことを考えた、収入が安定しないとクラブの存続が危ないから、そこで、稼ぐ金額の大小は別にして、この地域でフットサルをしながらできる収入源の確保を数多く考えた


・ドリブルクリニックの企画

・フットサルコート     の運営

・大会                              の運営

・プライベートレッスン

・出張、外部    レッスン

・保護者のセミナー(睡眠、食事、怪我)

・子供達のセミナー(睡眠、食事、睡眠、怪我、ストレッチ、試合解説)


・農業

・50円依頼

・クラウドファンディング

・noteの有料化

・YouTube

・オンラインサロン(サッカークラブを作ろう)

・オンラインサロン(指導者、教師、作家、経営者、プロプレーヤー、インフルエンサーで考える教育論)


やってること、これからやること、やって失敗したもの、たくさんある、フットボールクラブを運営するのに、ほとんどの人がフットボールで日本一、都道府県一、地域一を目指したがる、それもいいし、勝ちにいく、必要だと思います、だけど僕はそれだけで終わりたくない




『関わってくれた全ての人が笑顔で成長する、クラブを越えたクラブ』




ここを目指している、だから、既存の方法ではなく、フットボール以外の方法も模索しながら走り続けたいと考えています