FCOWでは、ジュニアユース年代のクラスも考えています。その中で、ジュニアユースを作ったらやりたいことがあります、今日はその中の1つを
お世話になったジュニアチーム(小学生)へ定期的に指導者、お手伝いとして参加させる、自分がお世話になった方々の苦労を知れ、インプットではなく、小さな子供を教えることでアウトプットできるから
でも、やっぱり一番はお世話になった指導者の方に日々成長する姿を見せる、応援してもらえる人になれる実感を得れるということを味わってほしいから、参加すれば小さな子供はコーチ、コーチと慕わってくれるし、指導者の方も気にかけてくれ応援してくれる、そういう自分の居場所、頑張った原点を確認してほしいと思うから
もう1つは地域の繋がりを強く固くしていきたい、育てた子供を預かりぱなしでなく、定期的な交流をし続けることで預かった側、預けられる側でその子どもの成長、人生を共有してあげたいと考えています
自分の頑張った原点、温かく迎え入れてくれる居場所、フットボールクラブの役割はフットボールを習うだけではなく、人生の居場所、戻れる居場所作りにもなると思っています