戦術やポジション、システムは勝つためにある、僕はそう捉えてます。相手を分析し観察し良さを消す、勝つために必要だと思う


ただ、育成年代(特にジュニア)で言えば戦術やポジション、システムは勝つためにある、僕はそう捉えてます。相手を分析し観察し良さを消す、勝つために必要だと思う



有利になる、相手の良さ、悪さを自分達で見極める目を養うことが大切で、それを養うための場所、体験、経験に時間を使いたい


だからこそ、ポジション、システムを外からコントローラーみたいに大人が操作し子供が何で勝ったのか、何で上手くいったのかが分からない勝ちは価値がないと僕は考えてます


負けたとしても負けた理由が分かり、整理出来ていれば次に繋がる


ポジション、システムを理解するという課題はそれを自分達で実践し使いこなさなければ身に付きません、コントローラーは握らせてるけど、画面の操作を全て大人がやっていたら、子供達はそれに必死で目の前の現象を把握出来ていない、これは指導者の言うことに忠実にしたがった者勝ちのゲームで、フットボールの育成ではないと思ってます



ドラゴンクエストもホイミのタイミング間違えたらゲームオーバーでしょ、その駆け引きにドキドキするでしょ、外から、攻撃、魔法、攻撃魔法、回復、攻撃、って言われたままやってても醍醐味は味わえない、どうか、ゲームオーバーを稼がせてあげてください