タイトルの構図が全面対決化してる昨今、僕はどちらかと言えば昔ながら、既存のルールを前に嫌な思いをしてきたことが多いですが、クラブにはルールが必要だと考えています


臨機応変は理念、哲学の上にあるのであり、理念なき臨機応変はただの右往左往だと考えています、まずは理念がありその上にルールを作る。例えば僕のクラブだと、


①フットボールを通じて世界で輝ける人財の育成
②関わってくれた全ての人が前向きに人生を考え、成長しているクラブ



上記2つを目指しています、
ですので



・TRに参加する、しないは個人で決めれば良い、ただ定期的、継続的なTRが成長するうえで必要だと山本は考えている


・他のスクールやクラブの掛け持ちはOKですが、土日の全体練習に参加したメンバーが翌週の大会、試合にはスタメンで出場する、上手い下手、大切試合、大切じゃない試合は関係ない(休んだ場合は1試合目は出場させない)



僕の理念、哲学が上記だから、上手くても休めば試合には出れない、練習に来たプレーヤーを出場させる、体調不良で休んだ場合でも、今回試合に出れなければ、体調管理について学ぶだろうし、後のフットボール人生に活かせると思うので


そして我々のクラブでは、プレーヤーだけでなく保護者の方、地域の方、学校等、関わっていただいた全ての方が笑顔で成長できる場を作りたいと考えています、ですので食事、睡眠、怪我の予防等についての勉強会をおこう



礼儀や挨拶、整理整頓は自分が好きだから、やると気分が良いからやってもらう



我々のチームでフットボールを学んでもらえるなら、我々の哲学も一緒に学んでほしいと考えています



チームにより哲学がある、世界一を目指す、国内一を目指す、地域に根差す、育成を大切にする、移籍を頑張る、プロのチームにはその色があり、哲学がある


何が良い、何が悪いではなく、哲学があるチームの方がブレずに運営していきやすいと考えています、この機会に一度、所属しているクラブ、運営してるクラブは何を目指し、だから何をしているのか、やろうとしているのかを考えてみてはいかがでしょうか