※なんとなく21期生(現高校1年)


ジュニアからジュニアユースに上がる段階で

Jクラブ下部組織に入れる子は


他の子と比べて明らかに非凡な才能を

持っている子が多いです。

(非凡な才能というのは技術や

スピードだけではなく体の大きさも含む。)



少し前まではその“非凡”さも

圧倒的な感じがしていて



『あの◯番、J下部内定してるよ』

と聞けば、試合でも大苦戦してましたが



今は色々と分散されてしまっているせいか

そこまでのインパクトは感じません。

(もちろん数人はもの凄いです)



Jクラブが増えてきて

分散されているのもありますが

そこに街クラブへ流れる子も

多くなってきたのも事実



FC LAVIDA(埼玉)

FC多摩などはJクラブ以上の成績を残すし


LAVIDAは昌平高校の下部組織なので

そのまま上がって昌平高校で活躍→プロに

なる子も出れば、LAVIDAから他の高校に

進んで、今年プロになる選手も出ました。



FC多摩は2023年に日本クラブユース選手権で

J下部含む全国の強豪を薙ぎ倒して全国優勝



Jクラブユースのチームや

全国高校サッカー選手権に出場する

強豪チームに多く選手を送り込むのは

誰もが知るところ…



今年も活躍した流通経済大柏高校には

毎年のように主力選手を送り込んで

プロになる選手が出てきています。


アントラーズユースで大活躍、プロ契約した

吉田 湊海選手もFC多摩出身です。



ジュニアからジュニアユースで

Jクラブ下部組織に入れなかったからといって

プロを目指さないかというとそうではなく


ジュニアユース年代で逆転現象が起きるわけです。



上記の2チームは全国的にも超有名ですが

近年は他にもたくさんの街クラブが

大会でJクラブに勝つ事も少なくありません。



Jクラブの方が環境が整っているというのは

とても魅力的なことですが

今、保護者の方の見る目も変わって

きているように感じます。



Jクラブからスカウト→内定が出ても

街クラブを選ぶ選手が出る時代になりました。



その選手がどこに入れば伸びるか…


“育成力”を見られていますね。



5,6年生の保護者の皆様も

お子さんが所属するジュニア年代だけではなく

いずれ進むジュニアユース年代の流れも

見ておくのも大事な事かなと思います。



ではでは。