前期 6/3〜6/7

中期 9/23〜26

後期 12/9〜11


大阪Jグリーン堺にて開催された

ユースB級(旧A級 U-12・U-15ライセンス)

養成講習会に参加してきました。



ユースB級

U-11〜U-15年代の指導のリーダーとなる

人材を養成すると同時に、この年代の指導の

スペシャリストの育成と、所属地域での

U-11〜U-15年代のゲーム・トレーニング

環境を整備・充実させるための諸活動に

おいて、リーダー的立場に立って活動ができる人材を養成することを目的とする。



だ、そうです。



学生の頃にD級ライセンスを取得し

もういいや…と思ったけど4年後くらいに

受けてみようと思って取得したC級ライセンス



やっぱり苦手すぎる、もういいやと

拒絶反応起こして、ライセンスはもう

取らないと決めていましたが



ちょっと大人になって(笑)

また色々と感じる事も違うだろうなぁと

13年ぶりに受講した

2021年のB級ライセンス

(やっぱり過ぎるくらい苦手でした…)



B級まできたのであと1つでA級…

あと人生で1回だけ我慢しようと

今年、書類選考も通り受講してきました。



“指導者ライセンス”については

それぞれ価値観が違うので

そんなもの要らないという人もいます。


自分もどっちかというとそっち側の人間で

『私、◯級ライセンス持っています。』

と、自慢してくる方が苦手です(笑)


が、


なんでもそうなのですが

経験してもいないのに、持っていないのに

『そんなの必要ない。』『意味がない。』

というのが好きではありません。


『大会で結果残しても意味がない。』

『勝っても意味がない。』

そういうのも好きではありません。


ちゃんと自分でも経験してから言いたい…

要するにカッコつけたかったので(笑)

今回、取ることになったのです。



そんな指導者ライセンスではありますが…


カリキュラムはものすごくしっかりしていて

とても充実した内容となっておりました。


日々の指導に活かせるものもあり

非常に勉強になりましたね。


また


・養成会が始まる前まで

・前期から中期

・中期から後期

しっかり“間の学習”…課題もたっぷりあり


日々、追われている時間の中で

ものすごい拒絶反応起こしながらも

何とか間に合わせる事ができ…


さらには合否の点数の大部分を占める

“指導実践”では

指導案作成、打ち合わせ、準備、本番…

と、この年齢になって

学生のテストの時のような

非常にドキドキした経験ができるなど

貴重な時間を過ごす事ができました。



最終日の面接にて

『合格です。』と言われた時は

スカしていましたが

めっちゃ嬉しかったです(笑)


残念ながら不合格(後日追試)になってしまった

仲間もいましたが、ハッキリ言って

自分より遥かに指導実践上手かったと

思います…(不思議)



今年は色々と重なり

さらに忙しくなった1年ではありましたが

そこに養成会も重なり、やりすぎたか?と

思いましたが無事に終えて一安心…


今後、受講希望の方は

自分の経験で良ければお話しできますので

提出した資料のデータもありますので

ご連絡下さい。



ではでは。