2007蹴り初め 20071.7 | F.C.オレフッチム

2007蹴り初め 20071.7

さてさて、あけましておめでとうございます!!

新年もあけましたところで、早速1月7日に、広大北体育館でオレフッチムの蹴り初めを行いましたドキドキ

メンバーは、
なり
いっち
しんご
たく
みく

の5人でした。

人数少なくねえ!?と思っていたけど、練習してみると、案外ちょうどいいかも♪と思っちゃいました。
やはり、フットサルはずぶの素人集団
いちいち「とめて、蹴る」だけでもあやしいのであった。

そこで、まずうちのチームに必要なのは、基本練習だろう。
しかも、コーチもなにもないので、教えてくれるのは、入門書『うまくなる!フットサル』!!
これを読めば、うまくしかならんのだ!!
理論と実践を統一してはじめて上達するのである!!

ということで、まずはフットサルの歴史と特性の座学から( ̄▽+ ̄*)
フットサルは、圧政に苦しむ室町時代の農民が……

さて、練習だ!まずは、インサイドキックからはじめました。
まあ、これはまずまず。今回からはみくちゃんも練習に参加!
まずは、インサイドキックとトラップの基本をおさえました。

そして、次はアウトサイドキック。これが意外とむずい。。。
蹴り足を軸足の後ろに蹴り上げ、足の外側で蹴り出し、蹴った足はボールの進行方向に…
よし、理論的にはわかった!!
しかし、やってみると、よくわからん。
ちゃんとできてるのは、いっちくらい。
特に、左足が難しい。
まあ、確かに試合中に使うかっていうとあんまりかもしれんけど、絶対出来た方がいいのは間違いない。
まずは基本をおさえんと、プレーの幅もひろがらんってもんよ。
ちゃんと裾の緒を広げて、頑張っていきまっしょい!これはまだまだ次の課題!!

ちなみに、そのころみくちゃんは、インサイドをつかったドリブルの練習!
片足からはいったんですが途中で、「両足じゃないとむずかしいんじゃぼけ」と言い出したので、
みんなでドギマギしました。

そして、一番の問題のインサイドキック。
みんなサッカーボールだとちゃんと蹴れるのに、フットサルだとてんでである。
やっぱりボールが小さいからか、ボールの外側ばっかり蹴ってしまって、中心を蹴れない。
たくだけがちゃんと蹴れていたので、お手本で蹴ってもらい、
こんなん、蹴ればいいんですよ。なーんでできないかなぁ、この人たちわぁ」というお言葉をいただきました。
いっちが、この日いちばんのインステップキックをたくにかましました。そしたら今度はみんなドギマギしなかったのです。


休憩時間に、50音順サッカー選手名古今東西蹴鞠を堪能し、
しんごが「よ」で自分の名前を言った時にまたドギマギし、そして最後のシュート練習へ。
その前のインステップの練習の成果がはやくも…あらわれず!
だいたいまだ蹴れんのに、シュートが入るかいや。
ちゃんとインステップを蹴れるようになってから出直しましょう!

ただ、最後にちょっと本格的に、ポストに一人、ポストのディフェンスに一人、
パスを出してポストからボールをうけてシュートを打つ人一人、
最初のパスのディフェンスに入って、また抜きパスを出される屈辱的ディフェンスに一人、
の計四人で、少しそれっぽくやってみました。

いっちたくという、どこにだしてもはずかしくないポストプレーヤーがいるので、
これはなかなか実になりましたな。ちゃんと練習すれば、試合でも使えそうな形だよね。応用もきくし♪
こちらは、これからどんどん精度を高めていきましょうニコニコ


ということで、最初の練習を終了しました!
次回からもまだまだ基本練習が続きます!しばらく基本練習です。
なんてったって、まだ左足のキックを大きな課題として残しつつ、強いボールも蹴れんといかんし、
さらにそれをゴールに決めんといかんし、ゴレイロがいる上で決めんといかんし、
あと、明日はあの映画をダビングせんといかんし、明後日にはあの映画をダビングするのかどうかを決めんといかん!

次回の練習コートをとってきました!トップページを参照ください!
ただ、コートはとっていても、人数がいないと無理だし、フェニックスサッカーと思いっきりかぶっているので、
また個別にメールで連絡しま~す!!

練習の感想、参加した皆さん、なにかあればコメントお願いしま~す食パン
僕は、やっぱりただ体育館でボールを蹴るだけでもまだまだドキドキわくわくなのでした。
これからどんどんうまくなると思うと、楽しくてしょーがないね!!基本が大事だ、基本!!
というのが感想でした。あ、あともう一つ、
もう、字幕やなんかで、「実は結婚することに…」の「じつは」を、
「みのるは」と読んで、「ねえねえ、みのる結婚するんやって!」とか、「え!?みのる…!?」とかうざいこと言って、いちいち奥さんをげんなりさせることはないようにしようと思いました。
これは、本当に、そう思いました