やっと重い腰をあげ記録用に釣りブログを書くことを決意いたしました

 

ここ数日の寒波の影響でオフショアのベストシーズンからオフシーズンに日々近づいている秋田県ですが、先日今季ラスト?タイラバに行った際の釣果を早速載せていきたいと思います

 

まず初めに釣果ですが、、、、

 

総重量 39.5kg

尾数 53枚

 

自己記録更新となりました

 

実は狙ってこのタイミング(釣行日)を選択していきました

 

そのタイミングとは・・・?

 

北西の風が数日中に強く吹き

海水が底から混ざる事

そして濁りが入る事

 

実際に釣行日2日前に北西風が十数メートル吹き

しっかりと上記の条件を叶えてくれました

 

自論ですが

秋になり真鯛も冬に向け荒食いをする季節

そこで海水温を下げる北西風、底荒れする事により底生生物が海中に舞いそれを捕食するベイト、真鯛が捕食の為高活性になる

 

自論が正解かは不明ですが釣果には、しっかりと結びつきました

 

当日、魚探をかけると実際に魚は沢山うつりました

 

中層にはイナダ(ブリの子供)、底から2m~5mにベイト、真鯛の反応が見受けられました

 

そこでまず私が重要視するのは、タイラバ、スイッチ、ジグ この3種の中で好反応な物はどれか?を確かめることです

 

まずはスイッチから始めました・・・・

 

すると、さっそくの好反応が得られ落とすたびに、当たりプチ入れ食いモードに

 

ですが、この場合は朝の地合いという事もありポイントに対するプレッシャーもまだ少ない事から今日のパターンが『スイッチ』だと断定するには早いと思い

数匹釣った所で、ジグにローテーションしました

 

すると、あたりの回数も少し減りフッキング率も落ち込みました

 

やはり、今日は『スイッチ』が強いみたいです

 

早い段階で今日はスイッチメインで行こうと腹をくくり、次にあたりカラーの選択です

 

カラーに関してはその日の日照によっても影響すると思うので臨機応変に変えていきますが

 

この日は

ヘッドはブライトオレンジ

スカートはマスターカーリーのリバーシブルクロキンが強かったです

ほぼ入れ食いです

ひと流しでこれだけ釣れます

 

数を釣りながら条件的に同じようなエリアをランガンし

一日の釣行が終了しました

 

以上

こんな形で緩く釣り日記書いていこうと思っています