本日は休業。ナノで時事ネタ。
昨日の東京国際女子マラソンで高橋尚子選手が、後半突如失速し3位に終わりました。
トレーニング法を変え、復活を期して体長は万全と試合前の報道でしたが、結果は世界選手権出場がほぼ絶望という惨敗でした
。吹き付ける風と冷たい雨がベテラン選手の体力を奪って言ったのでしょうか?
斜陽のスーパースターが復活をかけた試合で、交代していく様(マラソンなので特に顕著)は見ていてとてもつらく、長期間続いたマンガやドラマの最終回のような寂しさがありますね。
実は私はマラソンや高橋選手個人にはとくに興味がなかったにもかかわらず、寂しい気分になってしまったのです。こういったことは時々ありまして思うに、テレビ、雑誌等で名前や顔の露出が高いので記憶のどこかに蓄積される頻度も高まり、既視感が勝手に親しみを持たせるのではないかと。故にスター選手なんだなぁなどと思います。 ちなみに写真と本文は一切関係ございません。
