聖闘士星矢クロスアップセイントⅣ
今回は「聖闘士星矢クロスアップセイントⅣ」です。はやいもので、もう今回で4作目です。このくらい続くとコレクション性も高まり、シリーズとして安定してきている感じがしますね。ベストや再販を挟んでいないのも好感が持てる・・・って紫龍?・・・あれっ?・・・確か第二弾にも・・・あぁ。両目閉じてるバージョンってことね。う~む。
連載が長く続いたマンガは、物語のどの部分の時本気で読んでいたのか世代によって分かれたりしますけど、私の聖闘士星矢星矢といえば、やっぱり「黄金十二宮編」ですね。黄金聖闘士は一人ひとりキャラが立っていて面白かったなぁ。
また十二正座をモチーフにしているので、自分の星座の聖闘士に、なにか親近感などを感じたりしていた人も結構いたのではないでしょうか。
私は7月生まれの蟹座なので、キャンサーの「デスマスク」。黄金聖闘士のなかで、唯一教皇の本性を悪と知りつつ忠誠を誓っていた男。最後は己の聖衣に見放され死亡。代表的な台詞「あじゃぱぁ~」(テレビ版?)・・・最悪だ・・・