原色観賞魚図鑑
一口に金魚と言ってもまぁいろいろな種類がいるわけで、このフィギュアだけでもおなじみの出目金、ランチュウから始まってふながたの和金、すいほうがん(目の周りに大きな袋ぶら下げてるお茶目なヤツ。この袋1度破けると再生しないんだって。その後のこと想像するとちょっと怖い。)果てはパールスケール(←シークレットっす)まで13種類もあります。
なんでも最初は1500年くらい前の中国で野生のフナの中に黒い体色を持たない突然変異の赤いフナが見つかったことをルーツとして、交配品種改良を繰り返して(500年くらい!)やっと今の形になったそうですよ。気の長い話ですね~。で、日本には500年位前に堺に初上陸したとされてるそうです。最初は高級魚だったらしいんですが、江戸時代には庶民にも普及しだしたそうです。金魚すくいってその頃からでしょうか?
そーいえば子供の頃縁日で取ってきた金魚、家で飼ってた金魚に混ぜたら翌日全滅(その金魚的には殲滅)してたっけなぁ。・・・
