千葉県の新しいロゴが、ネットで話題となっている。
個人ブログでも様々な感想が書かれているが、巨大掲示板などでは「ダサい
」「ひどい」などと叩かれている。
新しいロゴを制作したのは、元資生堂宣伝部の著名デザイナー仲條正義氏。ロゴ自体のデザインは、ひらがなの「ちば」をシンプルに表現にしたもので、ロゴだけでここまで叩かれるのは珍しい。
だが、叩かれる理由は千葉県側の発表と大いに関係がある。千葉県庁は、今回の新ロゴ発表にあたり、このような説明をHPに掲載した。「様々な魅力を持ちながらも、県全体としては垢抜けないなどと言われることもあった千葉県のイメージの一新を目指して、統一的に活用する新しいロゴを作成しました。新しいロゴは、多様な魅力が集約した“ちば”の文字を使って「洗練」されたデザインとしました」。
この文章中の「垢抜けない」と「洗練」に、批判は集中したようだ。「(こんなこと書いてるから)垢抜けないんだ」といった趣旨や「このロゴのどこが洗練だ!」などの趣旨の意見が目立ち、ロゴ単体での批判というよりは千葉県庁の「思い」とそのアウトプットである「ロゴデザイン」のギャップへの話題が多くなっている。
挙句の果てには、「明朝体でもいいんじゃないか?」や「オレでも作れる」「デザイナーにいくら払ったんだ」と書かれるなど、評判は厳しいものが多い。
■この話題についてのクチコミ情報
・ 新しい千葉県ロゴの作成について
