30歳以上の会社員がたった1年でネットだけで生活できるようになる方法 -7ページ目

30歳以上の会社員がたった1年でネットだけで生活できるようになる方法

あなたがネットだけで生活することに憧れ、本業より収入を上げて家族とお客を豊かにしたいなら、、、さらに将来の不安など無い「安定したビジネス」を作りたいなら、、、このブログは、あなたが今まで見た中で最も重要なブログになるでしょう。

From:きどまさとし
大阪の自宅より、、、

さっき、メルマガを読む用のメールボックスを見ていたときのこと。
僕は、自分でメルマガを書くようになってから、
色々な人のメルマガを読むようになりました。
一流の人から三流の人まで。

届くメールは人それぞれ個性があり、
どれも違った内容で、ある意味おもしろい。

しかし、それぞれ違った内容のはずなのに、
そこにはある共通点がありました。

読まれるメールと読まれないメールの違い

実は、メルマガというのは大きく分けて3種類あります。

1:送信者を見ただけで削除される
スパムメールや購読していないのに送られてくるメルマガなど。

2:送信者/件名を見て中身を開くが読まずに一瞬で終わり
ほとんどのメルマガはこの2に入るでしょう。インフォトップ通信やまぐまぐの公式メルマガなどがこれに当たります。

3:メールを開いて気がついたらじっくりと読んでいた、、、
僕らのメルマガというのはこの3に入る必要があります。

では、どうすればこの3に入ることができるのか?面白いメルマガと面白くないメルマガの違いは?
あなたならもう気付いているでしょう、、、

パーソナリティ

書き手のパーソナリティが伝わってくるメルマガというのは、
結構面白いものが多いと思いませんか?
逆に、インフォトップ通信やまぐまぐの公式メルマガ、
その他企業の配信するメールは面白くありません。

でも、まぐまぐで人気のある人のメルマガというのは、
記事内に個性があり、面白いものが多いです。

だから、あなたのメールが読まれるメールになるには、このパーソナリティを出す必要があるのです。
これから、そのパーソナリティを出す方法をいくつか挙げてみるので、早速試してみてください。

自分の言葉を見つける

ほとんどの人は、自分が好きなメルマガ発行者の言葉を真似してしまいます。
でも、これはあまりいいことではありません。

何故かって?

それはあなたが彼ではないからです。
自分のパーソナリティを完全に押し殺して他人になろうとしても、まぁ無理なことでしょう。
他人の言葉を使ったところで「●●さんの真似やん!」と思われてしまうのは容易に想像できます。

それに、そのまま続けてみるとわかりますが、
他人の言葉を真似しながら日々メルマガを書き続けるというのは非常にしんどい。
自分の言葉じゃないから、辛くなってきます。

結局のところ、人はオリジナルのものしか好まないのです。
そして、もちろん誰でもオリジナルになることが可能。
そのために、「自分の言葉」を使うのです。

ただ、パーソナリティを出すにも注意点はあります。

反感を買うことを恐れない

僕のメルマガを日々読んでくれているあなたならご存知の通り、
僕は反感を買うような言葉をちょいちょい使っています。

例えば、
情報起業家=詐欺師
三流マーケター
などなど。

一部の人、いや結構な数の人を敵にまわす言葉を使っているし
これからもバシバシ使っていきます。

何故かと言うと、強いメッセージというのは、必ず誰かを怒らせるもの。
でも、強いメッセージを発せないというのことは、誰の心にも響かないということ。
メルマガとか発行している意味が全く無いということです。

大阪の橋本市長とか、東京の石原都知事とかは、
かなり強いメッセージを発して、ちょいちょい非難されていますよね?
でも、その非難されるような強いメッセージを発しているからこそ、
一部の人には強烈に支持され、人気を保っているのです。

自分の言葉でしゃべり、自分の思いをストレートに伝える。
結果的に失言問題とか引き起こして、どんどんファンを増やしていく。もちろん敵も。

僕の場合、その効果だけを狙って敵を作っているというわけではないですが、
もちろんその効果も頭に入れて記事を書いています。

何を言うかvsどう言うか

多くの人は、伝えたいことを「どう伝えようか?」と考えてしまいがちです。
でも、こんな言葉があります。

「どう言うかより、何を言うかが重要」
by広告の父:デビッドオグルヴィ(ザ・コピーライティングより)

この言葉のとおり、どう言うか考えるのではなく、
何を言うかを考えるべきなのです。
それは、セールスレターであろうと、メルマガであろうと、
ブログであろうと、無料レポートであろうと、何でも一緒です。

「どう言うか?」という表現方法ばかり考えて文章を書いていると、
結局「何が言いたいの?」となってしまうのです。

僕もまだコピーライティングをしっかり学んでいないころ、
初めて書いたセールスレターでこんな状況に陥っていて、
この間、超久々に読み返したら、まぁひどい出来でした。
(もちろんほとんど売れなかった・・・)

それに、「何を言うか?」ということを意識せずに表現方法ばかりにとらわれた文章だと
ダラダラとした文章になってしまい、結果、全く面白くないメルマガになってしまうのです。
メルマガの反応が無いというのは、多くの場合、これが原因です。

「メルマガは教育が全てだ!」はウソ

「メルマガは教育が全てだ!」と言っている情報起業家が多いせいか
多くの人はメルマガで何か教えないといけないと思っています。
でも真実は教育が全てではありません。

学生時代を思い返してみてください。
先生の授業を真剣に聞いていた人はクラスで何人いましたか?
極少数だったのでは?

少なくとも僕はほとんど授業中は寝ていました。
何故なら、単純に面白くなかったからです。

もちろん、先生にもよりますが、ほとんどの先生はつまらない。
でも、きっと授業の内容自体は役立つ情報満載のいいコンテンツなのでしょう。
それでもつまらないから寝てしまう・・・そう、教育は面白くないのです。

面白かった光景を思い出してみると、先生のプライベートな話とか
雑談ばかりしか思い出せません。

プライベートな面を出す

これが鍵です。プライベートな面を出すことを恐れる人もいるかもしれません。
でも、出した方が読み手は親近感を感じます。
だから、自分の趣味や家族の事、日々の出来事などを公開する方が「面白いメルマガ」と思われるのです。

以上、今日ご紹介した点を意識して、早速メルマガを書いてみましょう。
きっとこれまでと反応が変わってきます。

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ー木戸政利

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