30歳以上の会社員がたった1年でネットだけで生活できるようになる方法 -3ページ目

30歳以上の会社員がたった1年でネットだけで生活できるようになる方法

あなたがネットだけで生活することに憧れ、本業より収入を上げて家族とお客を豊かにしたいなら、、、さらに将来の不安など無い「安定したビジネス」を作りたいなら、、、このブログは、あなたが今まで見た中で最も重要なブログになるでしょう。

【木戸政利@大阪のオフィスより】

これから、確実にあなたの役に立つ話をします。
あなたがネットだけで生活したいのならしっかり読んでほしい、、、

誰に向かって言っているのか?

多くの人の最大の間違いの一つはターゲットが明確化できていないこと。
つまり、誰に向かって言っているのか?ということです。

僕が見てきた中では、ターゲットは?
と聞くと大抵の人がこう答えます。

「初心者です」

でも、それ以外のことを何も想定していません。
一言で「初心者」と言っても色んな人がいます。

例えば、パソコンはプロ並みに使えて、最近アフィリエイトを始めた人。
この人達の場合、パソコンに関する知識はすでにあるので、
「ワードを使って文章を書きましょう」とか「メモ帳を開いて下さい」と言えば、
間違いなくその人は理解してくれます。

一方、同じ初心者でも最近パソコンを買ったばかりの70歳の人の場合、
同じような言葉を使って理解できるでしょうか?

「ワードを使って文章を書きましょう」
「メモ帳を開いて下さい」

まず理解できません。そもそもワードって何?となるでしょうし、
メモ帳は紙とペンを用意するかもしれません。

つまり、ターゲットを明確化できていないと、
話すべき言葉を選ぶのに苦労するということです。
ただ単に「初心者」と言っても人によって使うべき言葉は全然違います。

「お金が稼げません・・・」と悩んでいる人は、ほぼ100%と言っていいほどこの明確化ができていません。

いや、「ネットビジネス」をやっているほとんどの人と言ってもいいでしょう。
あなたの知っているあの有名情報起業家だって、明確化できていません。

「リストを大量に集めりゃ誰か買うでしょ」
という三流の考えでビジネスをやっているから、、、

ターゲットが明確化できていないと、メルマガでもブログでも
読者にマッチした記事を書くことができません。
だから、発するメッセージはあっちに行ったりこっちに行ったりして
読者が離れていってしまいます。

売るための文章なら問題はもっと深刻

あなたもこれからきっと、
自分の商品を持ってアフィリエイターを使う側の存在になっていくことでしょう。
ただ、その時は必ず「セールスレター」というのが必要になります。

そして、セールスレターを書く場合は、
この「ターゲットの明確ができていない」という問題は
メルマガやブログでの記事とは比べ物にならないほどの深刻な問題です。

何故かって?
あなたの書いたセールスレターで言っている事が、全く読み手にヒットしなかったら、
その見込み客はあなたの書いたレターを二度と読むことはなくなるからです。

「この人の商品は自分のためのものじゃない」

と思って、あなたの元から去っていきます。。。。

あなたの狙っているお客さんは本当はどんな人なのでしょう?

すでにブログやメルマガにある程度の読者がいるのなら、マメに調べておくことが必要です。
まだ始めたばかりなら、紙とペンを用意して、
自分のターゲットは具体的にどういう人なのかを、書いていきましょう。
名前、性別、住んでいる場所、職業など、とにかく具体的に書きだしてください。

Q:あなたのターゲットは具体的にどんな人ですか?

A:______________________

あなたはどんなビジネスをしているのか?

有名な話があります。
昔、アメリカで鉄道ビジネスをやって大成功している会社がありました。
その会社の社長は「自分のやっているビジネスは鉄道ビジネスだ」と考えていました。
何年も経ってから、技術が発展してくると、飛行機という新しい移動手段が生まれました。

彼は自分のビジネスは鉄道ビジネスだと思っていたので、
電車で飛行機に競争しようとしました。

結果はどうなったと思いますか??

当然、鉄道は飛行機には勝てませんでした。
アメリカの国土は広いですからね。

今、その鉄道会社があるのかどうかも疑問です。

でも、その会社の社長が自分のビジネスを「人に移動手段を提供するビジネス」と考えていたらどうでしょうか?

たぶん彼は、他の飛行機会社が生まれてくる前から、
新しい技術として飛行機を使ったのではないでしょうか?
もしかしたら、飛行機会社が上手くいって、鉄道をやめていたかもしれません。

この話のポイントは、あなた自身が自分のビジネスをどう定義するかによって、
思考の枠が広がるということです。

あなたは「アフィリエイター」じゃない

多くのアフィエイターは、自分のことを「アフィリエイター」だと思っています。
つまり、自分のビジネスを「優良な商品やサービスを紹介するビジネスをやっている」と
定義しているということです。

でも、例えばこの定義を「お客さんに有益な情報を提供するビジネス」という風に、
枠を広げてみたらどうでしょうか?

有益な情報を提供するのだから、必ずしも他人の商品に限る必要はありません。
「アフィリエイトって何?」というレベルの人に、「アフィリエイトとは」
を教えることはあなた自身でできるはず。

むしろ「アフィリエイトとは」を教えるのに、
わざわざ他人を紹介する必要はないですよね?

あなた自身が「アフィリエイトとは」を理解しているのなら、
あなたが教えればいいのです。

あなたがアフィリエイトで仮に月1万稼いでいるのなら、
アフィリエイトって何?というレベルの人に、
月1万円稼ぐ方法を教えることだって可能なはずです。
月1万円を稼ぐためにやっていることを、彼にお金をもらって提供すればいいのです。

そうすれば自分の商品を持つことができます。
結果、あなたはアフィエイターを使う立場の人間になり、
あなたの収入はどんどん増えていくのです。

「たったの月1万円で・・・」なんて考える必要はありません。
あなたのその月1万円稼ぐ知識を必要としている人は必ずいます。

収入が上がって月2万円稼ぐ方法、月3万円稼ぐ方法と商品を増やしていくこも可能でしょう。
アフィリエイトシステムを利用すれば収入を上げることはあなたが思っているよりも簡単です。

結論として、あなたは自分の思考の枠を広げることで
収入を増やす確率がグンと上がるということです。

Q:あなたは自分のビジネスをどう定義しますか?

A:_____________________

オファーは何か?

オファーとは、もう何回も説明していると思うけど、
お客さんがお金を払って何を受け取れるのか?というモノ。

「120円払ったら、缶ジュース一本差し上げます」
というのもオファーです。

これが例えば無料レポートだとしたら、
「メルアドを提供すると何をもらえるのか?」
ということになります。

「無料レポートがダウンロードされない・・・」という悩みは、
このオファーが見込み客にとって魅力的なものではない場合はほとんどです。

だから、無料レポートを作るときは
「相手に取ってどんなものが魅力的なのか?」
ということを明確にして、それを作る必要があるのです。
そのためには、さっきのターゲットの明確化が必要不可欠です。

Q:あなたの見込み客にとって魅力的なオファーはどんなものが考えられますか?

A:__________________________________

信用してもらうには何が必要か?

見込み客というのは日々疑い深くなっています。
それは当然、インターネットが普及していけばいくほど、毎日たくさんの広告を目にしていくからです。

毎日毎日、何百、何千という広告を目にしていれば全部が全部信用できるはずもなく、
「絶対嘘だ」という疑いの目で見てしまうのが見込み客の現状です。

特に、僕達みたいに、毎日パソコンやインターネットに触れる人間にとっては、
全部信用していたらたまったもんじゃない・・・

だからこそ、僕達は常にこのことを考える必要があるのです。

どうすればこの疑い深い見込み客に自分を信用してもらえるのか?

あなたがこの疑いをはらすことができない限り、
誰もあなたのことを信用して商品を買ってくれることはありません。
もちろん、それはあなたが紹介している商品であっても。

逆に言えば、この疑いをはらすことができないような商品に手を出すべきではないということです。

僕達の接しているインターネットマーケティングの業界は
いまだに胡散臭い情報起業家(詐欺師)がたくさんいます。

実際に会って話してみたり、付き合いをするようになるとわかるけど
8割ぐらいの人は腐っている。
特に某大手ASPで商品を販売している人の多くは、ぶっちゃけ常識のないバカばかりです。

約束は守らないし、平気で遅刻はするし、メールしても返信してこない、
電話してもかけ直してこない。
しまいには、「忘れてました~~すみませ~~ん」と軽く謝るだけ。

きっとその中にはあなたも知っている人もいるでしょうし、
あなたは尊敬し、彼の言うとおりに行動しているかもしれない、、、

でも、あなたが実際に彼らに会って
カフェでお茶する時がきたならその時に気づくはずです。

「どういう風に育ってきたんだコイツは?」と。

購入する前にはセールスレターに「万全のサポート!」とか
書いておきながら、いざ購入したら態度は一変する。

「それぐらい自分で考えてください」
「何のためにその質問をするんですか?」
と軽くあしらう。
質問メールを返さないことだって当たり前のようにあります

顧客を何だと思ってるんだか・・・

きちんとサポートしないなら、
最初からサポートなどつけるべきでは無いと思うのは僕だけでしょうか?

結局そういう人間ばかりだから、
まだまだ世間からみたらこの業界は胡散臭い。
胡散臭いから信用されない。

だから商品もどんどん売りにくくなっていく、、、

と、まぁ話はそれましたが、常にこのことを考えてみてください、

Q:どうすればこの疑い深い見込み客に信用してもらうことができるのか?

A:_________________________________

以上、今日の4つの質問を常に自分に問いかけ、
時間を取って解決策を考えだせば、あなたの収入が上がる確率は2倍以上になるはずです。

ー木戸政利

ps
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