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From:木戸政利
大阪のオフィスより、、、
A:「木戸さん、アダ●ト系で結構稼いだし、次のステージとして稼ぐ系行こうと思うんですが」
木戸:「そうですか。それもありかもですね」
A:「でも、不安があります」
木戸:「何ですか?」
A:「稼ぐ系の情報ってもう売れないですよね?」
これは、先週の火曜日の午後の、クライアントとのミーティングでの会話の一部。
ご覧の通り、彼はアダ●ト系の教材や絶倫になるサプリ(結構効くらしい)
を販売して年間3億円近い売上を上げています。そう、かなり儲かっているということ。
彼は、僕のクライアントの中でもトップの売上をあげていて、
彼自身はもちろん、彼の会社のマーケティング担当もかなりスキルがあります。
そこで、別のジャンルにも挑戦したくなったみたい。
時と場合によりますが、別ジャンルをやってみるのもビジネスを大きくするための
一つの手であることは確かです。しかし、彼は不安に思っているのです。
「稼ぐ系」の情報ってもう売れないのでは・・・
あなたはどう思いますか?
もう、稼ぐ系に新たに参入にしても稼げないと思いますか??
ちょっと考えてみてください。
アフィリエイターであろうと、コンサルタントであろうと、
情報起業家(詐欺師)であろうと、ビジネスに携わるものとして
「儲かりたい!」と思うことは当然です。
例えば、一昔前は「寝てるだけで10万円稼ぐ方法」とか
「ド素人が何もしないで月収100万円を超えた方法」とかいう
胡散臭さ丸出しの情報がそこらじゅうに溢れていました。
今でも、インフォスタイルとかに行けばたくさん見つかります。
でも、その情報を買って、「もう二度と情報商材なんて買わない!」と思っている人でも、
「もっとお金が欲しい!」という欲求がなくなったわけではありません。
ただ単に、同じような商品や、胡散臭いメッセージがこの業界で氾濫して
それらが信用できなくなっただけ。
ここで勘違いしてはいけないのは
人々は「儲けたい!」という欲求を無くしたわけではない
ということです。真実を言えば、
マーケット(市場)が変化しただけ
ということです。わかりやすく説明しましょう。
つまりは、「稼ぐ系の商品を求めている人がいなくなった」のではなく、
それを求める人々が、同じような商品や、同じような情報を何度も目にしてきて
それに飽きている、信用できなくなっているということです。
現に、あなた自身も「儲けたい!」と思っているからこそ、
このメルマガを読んでいるのでしょう。
人々(マーケット)の考えは変化するもの。
だから、その変化に合わせていけばいいのです。
では、これから「稼ぐ系の情報」を売るには何が必要なのでしょうか?
大きく分けて2つの点をご紹介しましょう。
1:知的財産を売る
インフォメーションビジネスは、そもそもこの知的財産を売るビジネスです。
単純に、PDFを売るとか、DVDを売るとか、そういった形にとらわれる必要はありません。
僕がやっているように、コンサルタントとして、
セミナーや、対面、電話でのアドバイスなど色々な方法を取ることができます。
(僕自身はまだPDFマニュアルなどを販売していません。)
つまり、インフォメーションビジネスは、あなたの知識、
あなたの知り合いの何かのエキスパートの知識や知恵、
経験やアイデアといった知的財産を売るビジネスです。
僕は自分自身のビジネスコンサルティング以外にも、
エステティシャンの方とのジョイントベンチャーで
ダイエットに関する知識を売っています。
別に、世界的に有名なエステティシャンではないですし、
日本一エステが上手い人でもありません。自宅でサロンを開業している、
言ってみれば「普通の」エステティシャンです。
それでも、痩せるために必要な知識や美容に関する専門知識は、一般人よりもはるかにあります。
だから、売れるのです。
その他にもこういったエキスパート達は、あなたの周りにもたくさんいるはずです。
パソコン教室の先生や英会話の先生、学習塾の先生だって、みんな専門知識を持ったエキスパート達です。
事実、彼らはその専門職でお客からお金をもらい生活しているのです。
彼らもまた、専門知識を売る、
「インフォメーションビジネス」をやっている人々だということです。
こういうビジネスは昔からあって、これからもずっと続くでしょう。
なぜなら、彼らが売っている商品(技術や知識)が、とても価値ある知的財産だからです。
もちろん、あなたもご存知の通り、
「寝てるだけで月100万」とか「主婦が3日で!ド素人が!」といった
スグに使えなくなるだろう情報は、「知的財産としての価値」がありませんが・・・
2:ニッチ化する
例えば、「アフィリエイトで儲ける方法」と
「35歳以上の男性がメルマガアフィリエイトで儲ける方法」があったとしましょう。
もし、あなたが「35歳以上の男性アフィリエイター」ならどちらを選びますか??
きっと、後者を選ぶはずです。
前者の場合は、どのアフィリエイターにも選ばれないでしょう。
そもそもこんな情報は何年も前に流行って、もう飽きられていますし、
アフィリエイトと一口に言っても、サイトアフィリやPPCアフィリなど色々な種類がありますから。
つまり、対象となる人々(マーケット)を絞り、
そのマーケットに特化したメッセージ(セースルレターやオプトインページ、メルマガ)
を作ること(ニッチ化)が成功の秘訣というわけです。
実際に、現在売れている稼ぐ系の商品は、
何かしらに特化した商品が多いはずです。
ニッチ化して、そのターゲットに特化させた無料レポートや
商品をリリースすれば、手にした人も、「本当に自分に合った」情報だと思えるでしょう。
自分のやっていることに最初から特化しているからです。
例えば、「売れるDMを書く方法」という本を読んで、それをわざわざ
「これをインターネットで応用するにはどうすればいいのか・・・?」と考えなければいけない本よりも、
最初から「売れるネット専用セールスレターを書く方法」という本の方が、
インターネットでビジネスをしている人にとっては価値があるのです。
これは、自分が買う側の立場に立って考えれば、
ニッチ化されている商品には、ものすごい魅力を感じるのです。
この2点を意識すれば、マーケットの変化にも自然に対応することができます。
それまでのやり方が通用しなくなっただけで「もう売れない」と判断するのは非常にもったいないこと。
今回は、稼ぐ系に特化してお伝えしましたが、もちろん他のジャンルでも使えます。
あなたはどんな「知的財産」を提供できますか??
それをどうやって「ニッチ化」しますか?
ー木戸政利
ps
pps
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