先日の新聞に、県内の公立高校第一次志願調査?
たる物が載っておりました。今年から推薦入学がなくなったんですよね。
それが、前期選抜、後期選抜に変わったいう。なかなかややこしい。
息子君の気になる高校を見てみる。は?はぁ~?なんなのこれ。
定員人数の倍の人数が、前期選抜を志望しているという。その倍率
なんと4倍!早速、2階にいる息子君を呼んだ。
俺「どうすんのこれ?」
息子君「まったく意味わかんない」
内容を説明したところ、「ヤバイの?もしかして」
理解したのかはさておき、「ヤバイ」ことは感じたらしい。
この高校は公立高校なのに、スポーツに力を入れている。
野球、陸上、ハンドボール・・・・サッカー以外の本気モードの
生徒が多数いらっしゃるのだ!
親として考えてみた・・・このまま地元の高校で楽しくサッカーも良いのでは・・・
親として考えてみた・・・プロになるのはほんの一握り、ここで諦めさせるのが
親の務めか、将来に向かって勉強を・・・
ん?待てよ・・・なんか違う・・・それでいいのか・・・
俺、そして嫁も中学を卒業と同時に親元を離れ、それぞれ特待生で
違う高校でスポーツをした。お互い、寮生活を3年間やり通し、お互いの
スポーツをやり遂げた。
そうだよな。俺の子供に生まれたからには、同じ血が流れているはず!
目標を諦めさせることは、親の務めではない。少なくとも我が家においては・・・。
自分のサッカー人生の終焉は自分で決めさせよう。
目標に、到達するには・・・やはり今の時代、勉強!大事だね!(悲)
そして、息子君の先輩達、ジュニアユース3年生は最後の戦い、
高円宮杯全国大会まであと、1勝だ!頑張れ!先輩達!!!