--自己紹介をお願いします。
佐藤「背番号2番、佐藤理宇です。高校3年で左サイドバックをやってます。」
荻野「荻野凱です。背番号は6番で、高校3年生で右サイドバックをやっています。」
--お互いの相手の最初の印象は?
佐藤「凱の最初の印象は、すごい真面目でクールキャラ。どっちかっていうと、自分の人格に若干似てるんじゃないかな!?と、思いました!」
荻野「理宇の印象は、小学校6年生のスペシャルクラスで出会ったのですが、その時からプレーも堅実でしたし、結構真面目!
なので、自分も真面目だなっていうのが第一印象でした。」
--では、お互いに相手を読者の方に紹介してください!!
佐藤「凱はサッカーに対してはすごい真面目で、自己分析とかもできるし、練習中も試合中も優秀な選手だと思っています。ただ、日常生活ではボソっとふざけて、個人的にはツボなところがある。そんな一面もある選手です!」
荻野「そうですね、理宇はプレー面で言うと堅実なタイプなプレイヤーですし、すごいリスペクトしています。日常生活で言うと、寡黙な感じな印象があると思うんですけど、一発芸とかそういうのができちゃうような、ユーモアのある人っていうのは紹介したいです!」
--では、逆にお互いのここは直してほしい!と思うポイントは?
佐藤「水曜日に高強度(ハードな内容の練習)練習があるのですが、その時に自分がやる時はちゃんとやるのに、自分か終わったりすると、周りから野次を入れたりとか、ちょっとふざけるところがあるんです!
チームの雰囲気を盛り上げようとしてるのかもしれないですが、そこは直してほしいと思います!(笑)」
荻野「理宇は勉強も大事にしてるんですが、いっつも練習が終わって、気づいたらもういない!(笑)
切り替えが早すぎるのがちょっと…。
全然いいことなんですけど、少しみんなと話したりとかもしてよ!
って、思うことがあります!(笑)」
--スクールで知り合って、そこからFC町田ゼルビアを選んだ理由は?
佐藤「俺はジュニアユースに上がるのを考えた時に、自分がこういうサッカーをしたい。
と、いうのが具体的にありました。
そんななか、色々調べていた時に、ゼルビアアカデミーがボールを繋ぐサッカーをやっていることがわかりました。ジュニアユースの試合を見に行ってみて、ポジションニングを意識するサッカーをしていたり、自分の理想に似たサッカーだったので、魅力に感じて選びました。」
荻野「僕は実家が町田なので、小さい頃からゼルビアのトップチームの試合を見ていました。なので、いつかここでプレーしたい!っていう目標でもあったので、スクールから入ってジュニアユースに来てくれないか!?っていう話しをもらったので、すぐにジュニアユースに入ることを決めました。」
--それではここからサッカーの話しをしたいと思います。
リーグ戦も残り3試合で現在首位で2位との勝点差8。
まずはリーグ戦をここまでを振り返って、それぞれどんな印象を持っていますか?
佐藤「全体的には自分の想定よりは少し下回っていますが、大枠は想定通りなのかな!?
と、思っています。
なぜなら自分達の年代はジュニアユースの時もT1リーグで優勝したので、1位(優勝)になるということは、最低条件と考えているので、今のところは想定通りなのかな!?と、思っています。」
--その中で、下回ってしまったところはどんなところ?
佐藤「試合終了間際に失点をしてしまうことなど、細かいところで勝点の取りこぼしが多い。っていう印象です。」
--そこを改善するために今意識してることは?
佐藤「試合終盤になるにつれて、自分が声を出すということを意識してます。
精神論かもしれないですが、より自分だけでなくチーム全体で集中力を高め、気持ちで負けないようにしたいと思っています。
実力面でも、他のチームと比べて勝っていると思いますし、その上で精神面もとても大事だと思っているので、試合終盤にもう1回声を出して引き締めるっていうのを意識しています。」
--荻野選手はどうですか?
荻野「全体を振り返ると、勝ち点を落としてしまったゲームが多かったです。
去年に比べるとここを負けたら下に巻き込まれる。っていうゲームが何回かあったのですが、そこを勝てたっていうことが、自分的にはポジティブに考えています。
特に前期のFC東京U-18B戦は、引き分けたのですが、勝点1を取れたとか、これまでなら負けたりしていたところを、引き分けにできたこと。
力が付いてきていると思うので、去年よりは成長しているのではないかなと、感じています。」
--荻野選手が個人としては印象に残っているリーグ戦は?
荻野「少し重なってしまいますが。後期のFC東京U-18B戦です。
前期は個の力で少し圧倒された部分もあったので、後期の対戦時は身構えた部分もありました。実際に試合が始まってみると、チーム力で相手を上回ることができアウェイで、3-0で勝てたことはとても印象に残っています。」
--佐藤選手が思う、チームと個人のここの試合がポイントだったなっていう試合は?
佐藤「個人もチームも同じなのですが、後期の実践学園戦です。
個人としては自分がアシストして勝ったっていうのが、第1のポジティブポイントではありますが、試合展開としても先制点を奪った後に、追いつかれてしまい、去年だったらそのまま終わったり逆転されて負けたりとか、そういう展開が多かったのですが、そこで踏ん張って勝ち切れる。
しかも3連勝に繋げられたので、個人としてもチームとしてもその試合がすごい大事だったなと思います。」
--去年は最終節で首位の座を奪われてしまいました。今年は必ず優勝するという強い決意のもと入ったシーズンたと思いますが、去年を経験して今年より意識したことなどはありますか?
佐藤「徹底的に甘えをなくすということです。
サッカーなので、最後まで何が起こるかわかりません。ただ、自分達がずっとボールを持ち続ければ、その分守備をする時間が減るので、相手に勝つ可能性を高めることができると思っています。」
荻野「自分も同じで、去年と違うのは隙を与えない。と、いうことです。
まだ隙はあるかもしれませんが、さっき理宇が言った通り、今年も試合終盤でのミスや失点をしてしまうことも多いですが、去年はもっともっと多かったです。
それをなくすように心がけています。
特に後ろ(守備陣)は一瞬でも気を抜いたら、やられてしまう相手が多いので、隙を作らないことを意識しています。」
--中山監督のサッカーは他のクラブや業界関係者から高い評価を得ていますが、2人はどのように捉えていますか?
佐藤「自分が思うのは合理的だなっていう印象です。
ゼルビアのサッカーはパスサッカーに見えるかもしれないですけど、それは中山さんからすると、勝てる1番の近道だと思われているのではないかなと思っています。
1番勝てるサッカーが、蹴るサッカーだったらそっちを選ぶ人だと思うし、でもそれじゃ勝てないっていう考えになったから、試合を支配できる今のスタイルであるボールを繋ぐサッカーになったんだと思っています。
すごい勝ちに対して、シンプルに貪欲なサッカーをしていると思っています。」
荻野「自分も中山さんのサッカーは常に頭動かすサッカーだと思っています。
まだまだ自分達は後ろ側(DF)でパスを繋ぎ、前に進まない展開になってしまい、中山さんに怒られたりしてしまうこともあります。
常に前に前にが優先順位としてあり、その中での繋ぐサッカーをやっているので、すごい面白いサッカーをしている印象があります。」
--その中で、中山監督がサイドバックに求めることとは??
佐藤「自分はボランチの補佐というイメージです。
現代サッカーは前線からプレスではめてくることが多いです。その時に余るのがサイドバックになることな多いので、そこのサイドバックがいかにゲームを作れるかっていうところが大事だと思っています。そこを中山さんは求めてんじゃないかなっていう風に思います。」
荻野「自分達の強みは中盤にあると思っています。なので、自然的にサイドバックが空くことが多いので、そこが起点になり、中・外のどちらでもプレーができることを求められてるなって感じます。」
--試合中にはどのようなことを考えながらプレーしていますか?
佐藤「自分はボールを奪われた時の守備に関しては、センターバックがやってくれると信頼しています。なので、空いたスペースがあったら積極的に入っていくことを考えています。その上で、とにかくボールの流れを止めないことを意識してやっています。」
荻野「僕は基本的に前への意識を強く持ってます。前の人数を増やすことを意識して、オーバーラップやインナーラップ、ライン間に入ってボールを受けるとか、状況判断をしながら前に自分も関わり人数を増やすための動きをしています。」
--その他にも試合中に意識していることなどはありますか?
佐藤「自分が大事にしているのが、ラストパスの1個前の選手になるということです。
今のゼルビアユースのサイドバックに求められる選手像はボランチの脇に入っていったり、と、いう話しはさっきしたと思いますが、そこからアシストするっていうよりは、1個前で起点になるパスを入れるっていうサイドバックがすごい求められていると思っています。」
--それは元々意識していたのか、中山さんと出会ってから変わったのか、どちらですか?
佐藤「昔は直接アシストすることを意識していたので、デ・ブライネ選手(ナポリ)のパスとかに憧れていました。
ただ、中山さんのサッカーに出会って、アシストをできる選手もすごいのですが、その1個前のパスを出せる選手。いわゆる、ゴールの2個前のパスを出せる選手が、すごく大事だなと、ユースに入って中山さんのサッカーと出会い感じるようになりました。」
--荻野選手はどうですか?
荻野「自分は逆に得点やアシストに関与できる選手が求められる選手なんだなと思っています。
サイドバックだからといって、得点できないのはダメですし、クロスを上げることが多いので、点にどれだけ結びつけるかっていうのはすごい意識しています。
また、ボランチ脇に入っていくこともあるので、今のユースで言うと関選手がゲームメイクをしていますが、サイドバックがゲームメイクもできるようになるのご、目指すべき形になるのかな!?と、思っています。」
--前期の堀越戦では豪快なボレーも決めました。
荻野「最初のスタートミーティングでも、得点が生まれやすい場所を共有されました。
中山さんにもサイドバックの得点が少ないという話しもされていて、確かにもっとシュートを打ちに行かないとな。と、感じていたところもあり、数字を積み上げることが大事だと思っています。」
--相手陣内に押し込んだ時は、どんなプレーを意識していますか?
佐藤「自分は元から理想だったアシストに繋げるプレーを意識します。
サイドバックはマークが甘くなりがちなので、ボールを受ける前にパスコースを確認しやすいです。
なので、自分からセンターフォワードに差し込むパスができる位置をとってみたりもしますし、内側でよりブロックに近づいていくことも意識しています。」
荻野「自分は、味方を追い越すよりは後ろで探るっていうのが多くなります。
あとは、逆サイドのウイングを見ていたり、センターフォワードに差し込む縦パスを入れられるような、起点になるボールを出せるかっていうのは考えてます。」
--ジュニアユースからユースに上がる時に、中山監督のサッカーを見た時の印象はどうでしたか?
佐藤「自分としては凄く良いサッカーができるなと感じました。バルセロナやマンチェスターシティのようなパスサッカーに憧れというか、サッカーとはこれだ!と、いうよう理想を抱いていたので、このサッカーができるんだ!と、感じワクワクしました。」
荻野「自分も繋ぐサッカーに憧れて、FC町田ゼルビアアカデミーに来ました。最初はアンカーだったので、強度やスピード感に面食らった部分はありました。」
--明日(11/16)の国士舘戦に勝つことができれば優勝を掴み取ることもできますが、率直に今の心境は?
佐藤「自分としては何も変わらず、これまで通りにやるっていうのが1番大事なことだと思っています。
自分の長所はプレーの波がないっていうところだと思っています。
練習試合であろうが公式戦であろうが、ずっと最高のプレーを出し続けることを意識して日々取り組んでます。」
荻野「自分は常に自分のプレーのやれることを増やしていくことを意識しています。
リーグ戦が約1ヶ月空いた中で、自分自身がこの期間で、どれぐらいやることを増やせたのかを試合で試せると思っています。
もちろん、練習と試合は全然違うので、試合で自分のやれることを全部出せるかは、練習からチャレンジしていかないと意味がないと思っているので、この期間で成長したことをピッチで表現したいと思っています。」
--リーグ残り3試合とその先に向けて、個人としてどんなところを成長させていきたいですか?
佐藤「個人としては残り試合数が少ないですが、どれだけ次のステージ(大学)に繋げられるのかということも視野に入れています。もちろん勝つのは大事なんですけど、それ以上に自分のプレーの引き出しや判断の選択肢とかを増やしていけるのか?っていうことも大事にしたいなって思います。」
荻野「残り5試合(リーグ戦3試合と入替戦2試合)しかないんですけど、やっぱりここで勝てるか勝てないかで、今後の人生も変わると思いますし、勝負強さや自分自身の成長できる伸び幅が変わってくると思います。ここで踏ん張れるか、踏ん張れないか。
チャレンジできるように意識していきます。」
--お互いに今後の個人の目標は?
佐藤「大学に進学してサッカーを続けるので、高いレベルのリーグでプレーしつつ、プロを目指します。
そして、最終的な目標としては海外に行きたいと思っているので、先ずは4年間頑張ってきます。」
荻野「自分もプロになることが1番の大前提です。
そして、町田に帰ってきて、そこから『町田を世界へ』のクラブスローガン同様に町田出身者として世界を目指せたらなと思っています。」
--ちなみに、2人がトップチームで好きな選手はいますか?
佐藤「好きな選手は下田北斗選手です。
常にプレーに落ち着きがありますし、周りを見て、めちゃくちゃ声を出すっていう感じではなさそうですが、影から試合を支配するみたいなのが、すごいかっこいいなって思います。」
荻野「自分はポジションも同じですが望月選手が1番好きです。
フレッシュな感じで、前に前にっていう推進力のあるプレーが、自分にはまだまだ全然足りていない部分なので、そういうところをリスペクトしています。」
--目標とする選手は?
佐藤「現役選手で言えばバイエルンのヨシュア・キミッヒ選手です。ボランチもできるしサイドバックもできる、世界で1番違いを作れる選手だと思っていますし、僕もそういう風にゲームの中に1個流れを持ってこれるような選手になりたいなって思っています。」
荻野「自分はアンカーだったので、セルヒオ・ブスケツ選手(インテル・マイアミ)がめっちゃ好きだったんですが、今はアーノルド選手(レアル・マドリード)のクロスをよく見ています。
どこにボールを置いて、どう蹴ってるのかなどを見たりしています。」
--お互いに今シーズンの試合で印象に残っているプレーは??
荻野「あります!実践学園戦で、アシストの前のプレーで相手陣内深くまでドリブルでエグっていって、後ろから見ていてどこまで行っちゃうのかな??と、思いながら見ていました。
最後ラストパスを出して、そんなプレーもやれるんだ!?
と、驚きました!(笑)」
佐藤「凱の印象に残るプレーは、さっき出た堀越戦での得点シーンです。
自分だったら、絶対あそこシュートを打つ事はないな、と感じました。
あの時は負けていて、ある意味シュートを打つんだ!と、いう覚悟が決まっていたのかもしれないですが、あそこで振り抜けるのは、すげぇなぁと、感じました。」
--2人はタイトルを獲ることの意味をどう捉えていますか?
佐藤「自分の考える理想のタイトル獲得の仕方っていうのは、1個1個(1試合1試合)を勝っていって、気づいたらタイトルを獲れている。と、いうようなのが良いかなと思っています。
最後のゴールを見据えるっていうのはすごい大事なんですけど、やっぱりチームがどれだけ団結して1個1個の試合に臨めるかっていうので、高い集中力を持って一戦必勝の意識で戦い続けて、最終的に結果がついてきたっていう勝ち方が理想です。
優勝するチームっていうのはそういう感じなのではないかな!?と、思っています。」
荻野「自分も優勝という目標は大きいですけど、優勝っていうことは一度置いておいて、1個1個の試合を勝っていって、気づいたら優勝がついてきた。
みたいなイメージです。
それが中学の時にT1リーグを優勝した時の雰囲気だったので、どれだけ負けない、どれだけ勝ち続けるかっていうのがすごく大事になると思います。
優勝にこだわるというよりは、目の前の一戦に集中していたら、結果的に優勝がついてきたっていうイメージです。」
--プリンス昇格への想いは?
佐藤「自分的には絶対行けるっていう自信があります。
過信ではないんですけど、それだけ自信があるのは、チームの仲間が全員頼もしくて、素晴らしい選手が揃っているからです。
自分は自由にやらせてもらえている立場だと思っているので、いつも通りチームのみんなと意識を合わせて、勝ちに進むだけかなっていう風に思います。」
荻野「プリンスリーグへの昇格は、高校1年の時からずっと目標でもありました。必ず行かなきゃいけないっていうのは、自分達は責任も感じてますし、まだプリンスリーグに昇格したことがないので、自分たちの後の世代に繋げるためにも、フリンスリーグに絶対行きたいです。
プリンスリーグに昇格しないと、知名度も上がんないですし、FC東京や東京ヴェルディなんかはプレミアリーグでやっているので、彼らと比べるとまだ2・3個下のカテゴリーなので、通過点に過ぎないのかなっていうのは思っています。」
--では、最後にファン・サポーターにそれぞれメッセージをお願いします。
荻野「いつも応援ありがとうございます。
ユースはトップチームに比べると注目度が低いですが、試合に応援しに来てくださる方やSNSなどで応援してくださる方を見ます。そういう方々の声援やサポートが自分達の力になって勝利に繋がっていると思うので、これからもリーグ戦の優勝を賭けた試合とかプリンス昇格戦など大事な試合があるので、ぜひ見に来ていただき、一緒に戦ってほしいなと思っています。」
佐藤「トップチームが近年で急激に強くなって、ファン・サポーターが増えています。
それは、チームの成績によるものが大きいと思っていて、そういう強さにファン・サポーターの方々は引かれているのではないかなと、人間の心理としてあるのではないかと思っています。
なので、自分たちもそれに追いつけるように、まずプリンスリーグ昇格が通過点として頑張っていくので、FC町田ゼルビアアカデミーを応援していただければと思います。」
●編集後記・・・
ユースの試合で非常にキーポイントになっているのではないかと思っていた、2選手へのインタビューが実現しました。
原選手や林選手。西川選手など攻撃陣が目立っていますが、中山ゼルビアのキーポイントはこの両サイドバックではないかなと思っています。
攻守に波がなく、攻撃時には起点にもなり、アウトサイドでもインサイドでもプレーできる。
そしてその状況判断なども適格。
守備時も一対一では冷静に相手との攻防を制し、両サイドに蓋をする。
現代型のサイドバックである両選手の存在は大きいなと思います。
そんな二人ですが、今回のインタビュー会場が、練習後の食事会場ということもあり、インタビューされている様子を他の選手も見ていました。
インタビュー後には他の選手にイジられながら笑顔で談笑してました。
似た者同士の二人ですが、お互いに強い信念と責任感を持ってピッチに立っています。
明日(11/16)行われる国士館戦も、いつも通り最高の準備をして、いつも通り最高のプレーを披露してくれると思います。
トップチームが天皇杯準決勝(国立競技場でのFC東京)を戦う裏で、FC町田ゼルビアユースも栄冠を目指し全力で闘います。
それぞれの場所でそれぞれがこのエンブレムのために、全力で闘い抜ければと思います。
FC町田ゼルビアユースへのサポートを何卒よろしくお願いいたします。
FC町田ゼルビアアカデミーの情報はこちら
(MACHIDiary 編集長より)
















