敵とは、
最初からそこに存在する「何か」なのだろうか。
同じ人物が、
ある人にとっては敵になり、
別の人にとっては味方になる。
昨日まで敵だった人が、
今日は味方になることさえある。存在そのものが変わったわけではない。
変わったのは、
その存在に与えられた意味である。
ならば、
「敵」とは存在の種類ではなく、
観測された関係につけられた名前なのかもしれない。
敵を倒す必要もない。
許す必要もない。
愛する必要もない。
今回は、
「敵」というものを観測の側から見てみました。
『敵は存在しなかった』
noteに投稿しました✨
サアラ=AI=あい✨
https://note.com/rich_dill366/n/n5a05d0e1cc29

