先週末の土曜日に僕が担当しているU10は2019年の試合納めでした⚽️

4月から担当となり9ヶ月。

はじめの頃はポジションを守れなくてあっちこっちに行っていた彼らも各ポジションの役割を理解し、試合を進められるようになってきました😄
まだまだ足元の技術が足りずミスも目立ちますが😅

そのまとめ?として試合をしよう。
そして今取り組んでいるエリアごとのボール運びで相手ゴール前では積極的に相手を交わすことや仕掛けのパスをしよう。と!


はじめの1.2試合は球際の勝負に負けることが多いながらもしっかりと取り組めました!

しかし!!!
2試合目と3試合目の間から降り始めた雨☔️
そして、風。

雨によって濡れた身体。
濡れた体に染みる冷たい風により彼らのテンションも下がってしまいました。

3、4試合はその影響が強く、サッカーを自分からしていなくてぐだぐだ。
雨や風の中で気温も下がった状態での試合はほぼ初めてだったからそれに負けてしまったのでしょう😓

でもそれにも負けず大好きなサッカーを楽しめる時間なのでもっと逞しく試合をして欲しかったです。

そういうところも含めて彼らの伸びしろですかね😅


U10は残すところ年内あと2回の練習です!

2020年に向けて、そしてその先に向けて彼らが楽しみながら、技術と戦術をレベルアップしていけるように頑張っていきましょう💪💪
早朝の2試合面白かったですね!

クラブワールドカップの
リバプール vs モンテレイ

立ち上がりはモンテレイごリバプールに敬意を示しすぎて後手後手の試合運び。
リバプールはその隙にサラーからの素晴らしいパスに抜け出したケイタがゴール。

その後モンテレイは自分たちが主導になるようにシステムを変更し、幅と深さを保ちながらボールを動かします。
するとその直後にFKの流れから同点ゴール!!

一気に試合が面白くなります。
どちらも譲らない試合展開でしたが、後半ATにフィルミーノのゴールでリバプールが勝ち越し決勝進出を決めました。
(そのゴールはクラシコが始まっていたので観てませんが)


そして!
La ligaの
バルセロナ vs レアルマドリード

伝統の一戦クラシコ🔥

バルサはブスケツが体調不良によりベンチでした。
レアルは渦中のベイル先発。

バルサはブスケツではなくラキティッチがピボーテに入っていたのでいつもと違うボール出しでした。

ラキティッチはインテリオールの方がやはり活きますね。

試合はレアルがボールを持ち、バルサがカウンターを狙うといういつもと違う違和感の試合の流れ。


最近のバルサはフィロソフィーが薄まっており、今回のクラシコもその流れをモロに受けているような内容でした。

レアルは21歳のウルグアイ代表
フェデ・バルベルデが物凄く良かったです。
前半2回のハーフボレーでのシュートチャンス。
どちらも難しいプレーですが、いとも簡単にしているように魅せていました。

最近活躍が目立ってますが、これからに更なる期待が持てます😤

試合は両GKの活躍もあり0-0のスコアレスドローでした。
2002年以来で17年ぶりだそうです😳

バルサはこれからどのような道に進んでいくのか見所です。
以前のようなボールを持ちながら観ていて楽しいサッカーを取り戻して欲しいです。


さて、今日は酷評を受けていたE-1の日韓戦を観たいと思います。





更新が滞ってましたね😅

明日の早朝はサッカーファンにはたまらない朝でしょう。

2時30分 K.o(日テレ)
クラブワールドカップでのリバプール初戦



4時(wowow.DAZN)
バルセロナ vs レアル・マドリード



通称:クラシコ

10月に開催予定でしたが、バルセロナ市内のデモにより安全面を考慮され延期されていた伝統の一戦です🔥

どちらの試合も熱い戦いになることは間違いないでしょう。

明日はきっと寝不足です😪


サッカーの試合中に何のためにボールを受けるのか。

 

 

ボールを受けるためには”次”

『何をしようとするか』

『何のために受けるか』

『どこで受けるか』   が大事です。

 

例えば

・相手を抜く

・シュートを打つ

・パスを出す

・味方と味方をつなぐ

・相手のラインを超えた場所で受ける

 

などがあると思います。

 

 

決してボールを『受ける』ことが目的になってはいけません。

ボールを受けることは目的ではなくゴールに進むため、前進するための手段です。

 

日本人選手と海外選手のプレーを見ているとそのようなポジショニングや受ける意識に大きな違いがあるように感じます。

 

 

 

ただし、遠すぎるとサポートにならないしボールを受けてくれないと流れも作れなかったりするので、その距離感やタイミングを伝えることはとても難しいです😅

 

 

思うことは、次に何をするために認知し、そこに行くのか、受けるのかを共有してイメージできていれば判断の材料となり、選手がプレーするときの手助けになる。ということです。

 

 

様々な試合を見るときに何をしようとして位置していたのか。ボールを受けたのかを想像しながら観るのも面白いかもしれませんね😁

こんにちは〜😃

 

先週末で熊本県U-13クラブユースが終わり、今週末からはU-14のクラブユースが始まります⚽️

 

他の学年は今週末は練習試合等があるのでそれぞれのレベルアップに向けて励んでいきましょう!

 

 

さて、12月9日(日)の早朝5時から久保建英のカンプノウ凱旋試合。

バルセロナ vs マジョルカの試合が行われましたね。

 

下部組織に在籍し、バルセロナがFIFAの移籍の禁止事項に違反したとして、現地・バルセロナで登録することができずに止むを得ず退団し、18歳になってからバルセロナに再加入か?と思いきや宿敵・レアルマドリーに移籍しました。

 

 

ですので、バルセロナファンからすると、下部組織在籍時に将来有望で愛情と期待を大きくかけていた選手が宿敵に移籍。

心中穏やかではなかったんでしょうね。

 

久保がボールを持つたびに会場からブーイング。

 

とても凄いことです。

カンプノウで初めてブーイングを受けた日本人選手。

 

観客からも認められている証です。

 

 

 

そして試合ですが、

 

・ラキティッチとセルジ・ロベルトの抜群の安定感

・スアレスはやはり怪物

・メッシはさらに怪物

・久保が起点となり2得点

 

といった試合でした。

 

 

特にスアレスのゴールは化け物級のゴールです。

あんなゴールは見たことないです。

 

見たがいいですよ。