サッカーの試合中に何のためにボールを受けるのか。
ボールを受けるためには”次”に
『何をしようとするか』
『何のために受けるか』
『どこで受けるか』 が大事です。
例えば
・相手を抜く
・シュートを打つ
・パスを出す
・味方と味方をつなぐ
・相手のラインを超えた場所で受ける
などがあると思います。
決してボールを『受ける』ことが目的になってはいけません。
ボールを受けることは目的ではなくゴールに進むため、前進するための手段です。
日本人選手と海外選手のプレーを見ているとそのようなポジショニングや受ける意識に大きな違いがあるように感じます。
ただし、遠すぎるとサポートにならないしボールを受けてくれないと流れも作れなかったりするので、その距離感やタイミングを伝えることはとても難しいです😅
思うことは、次に何をするために認知し、そこに行くのか、受けるのかを共有してイメージできていれば判断の材料となり、選手がプレーするときの手助けになる。ということです。
様々な試合を見るときに何をしようとして位置していたのか。ボールを受けたのかを想像しながら観るのも面白いかもしれませんね😁
こんにちは〜😃
先週末で熊本県U-13クラブユースが終わり、今週末からはU-14のクラブユースが始まります⚽️
他の学年は今週末は練習試合等があるのでそれぞれのレベルアップに向けて励んでいきましょう!
さて、12月9日(日)の早朝5時から久保建英のカンプノウ凱旋試合。
バルセロナ vs マジョルカの試合が行われましたね。
下部組織に在籍し、バルセロナがFIFAの移籍の禁止事項に違反したとして、現地・バルセロナで登録することができずに止むを得ず退団し、18歳になってからバルセロナに再加入か?と思いきや宿敵・レアルマドリーに移籍しました。
ですので、バルセロナファンからすると、下部組織在籍時に将来有望で愛情と期待を大きくかけていた選手が宿敵に移籍。
心中穏やかではなかったんでしょうね。
久保がボールを持つたびに会場からブーイング。
とても凄いことです。
カンプノウで初めてブーイングを受けた日本人選手。
観客からも認められている証です。
そして試合ですが、
・ラキティッチとセルジ・ロベルトの抜群の安定感
・スアレスはやはり怪物
・メッシはさらに怪物
・久保が起点となり2得点
といった試合でした。
特にスアレスのゴールは化け物級のゴールです。
あんなゴールは見たことないです。
見たがいいですよ。

