今日はオフに。
先日からオンライン勉強会等あり、今日もアーカイブを観てたのでオフ感はありませんが。
たまたま見ていた
とオンライン勉強会2つから多大な気づきを貰いました。
その二つと直接的な関与はありませんが
【触らない技術】ということに触れたいと思います。
海外トップリーグの選手たちは無駄に多く触りません。
ボールに。
なぜ、ボールの行を変えたかと言うと、日本人の日本語というものは、日本のサッカー界というものはボール。に重きを【置きがち】だからです。
サッカーという文化が根付いていないいま、過去から課題とされるものは変わりません。
なので、30年前の方々からボールを触れてない。
というと我々は【ボール】を【触りに行く】ということをメインに考えます。
日本語の設計と文化の構造上仕方のないことだと思いますが。
ただ、僕は不思議に思うのです。
サッカーの目的はゴールを奪い、奪われない。ことだからです。
ボールに触れてなくても試合の結果に直接的に関わることはできます。
極論を言えば、89分59秒消えていて、0-0の状態から1秒で1点を取って勝敗を決めることもできます。
(極論です)
ゲームに直接的に関わってるのは明白ですよね。
海外はそれを狙ってる選手がものすごく多い印象。
だって、30回、ゲーム中にボールを触って3回の成功より、3回のうち、3回触って3回とも点に絡めば(攻守共に)価値が高くなるのはどちらか明白でしょ。
1点を取ればそれでヒーローだから。
日本は30回ボールに絡む選手。を求める人種。
高校年代も3年で結果を求められるし。。
先日の最終予選でそれができて1-1の引き分けで終われば次の日の一面は取れるわけでしょ。
(それが今の日本のスポーツ界です)
でも我々はそうはいきません。
そんな選手なかなかいないので、そうなる選手を夢見て、今後の今目の前にいる彼らに夢を描き、
同時に夢に乗らなければいけません。
強いて言うなら、
彼らA代表の選手たちは各国々で主力として活躍しているので、なんのこともありません。
10年近く前から活躍している選手、その前から彼らの礎を気づいてきた選手。
むしろ、我々指導者の結果の賜物なので、ありがたいです。
🙇♂️🙇♂️🙇♂️🙇♂️🙇♂️🙇♂️🙇♂️🙇♂️🙇♂️
その彼らをうまく活躍させることができない協会に言いたいことが山ほどあるだけです。
いい意味でも、悪い意味でも
僕らを改善してくれ!
でないと変わらない。
それはこんな端くれから言っても届かないから、
いろんなコミュニティを使って、入って、近くから変える。所存です。。
いま、我々が見てる学年はボールに多く触るリフティングや、コーンドリを採用しています。
ゴリゴリに。
おい!
触る時間多くてゲームと繋がってないじゃねいかよ!
という声を受け流しつつ、次の説明へ。
そのあとポゼッションは必ずします。
短時間でも。絶対
タッチ少なく。
目的地に向かいつつボールなしペアリング厚めで。
触る前にどんだけもっとけるか。
選択肢を
(日本語の倒置法って好き)
あとからのイメージがないおかげで
や
が、ないんですけど。
この触らず次のイメージに乗り換える技術があれば。
かわると思います。
いいところで【乗り換える】というワードが出たんで、それほまた次回。。!
YJRさんを見てください。。