公式戦という立ち位置で、U12カテゴリー最上位の大会は、
全日本少年サッカー大会
ただ、それ以外にも、民間主導であったり、チーム主導で、色んな全国大会という形式まで行われる大会はある
そんな中でも、
大会自体に歴史があり、
所謂、【本気で勝ち取る】
という意識満点のチームが、各地区予選から凌ぎを削る大会
それが、U12ジュニアサッカーワールドチャレンジ
通称、ワーチャレ
ハッキリ認識したのは、
久保建英選手が、本家スペインのバルセロナU12の選手として来日し、このワーチャレに出場した時かな
こんな大会あるんだ〜、すげーな〜
くらいで思っていたが、
今の中3世代が6年生の時、
リスペクトしてやまないソレッソ熊本の広川さんが、一度監督業から離れると聞き、
しかしながら、このワーチャレに関しては、ソレッソselectというチームで指揮官をする
という噂を聞きつけ、
絶対試合したい!!
って、全国に行きたいよりもソレッソselectと戦いたい!
という理由からエントリーしたのがスタート笑
その大会は、決定戦でソレッソselectと戦う事になり、すんごいFKをユウキが決めて、前半1-1
熱狂的な展開だったが、
眠れるエースを起こしてしまったのか、後半が終わると1-3での敗戦
宮崎の地で、悔し泣き。
ただ、試合後に、
本気でコーチングをして、勝負したぞ!って広川さんから言ってもらえたのもあり、悔いはなし
全国本大会では、バルセロナvsソレッソselectの決勝戦
すげーなと、スマホの画面を食い入るように見つめて、応援したのを覚えてる
圧倒的な力で日本のチームをことごとく粉砕していくバルサに対し、
決勝で、ビックリするくらい前からプレスをはめ込んで先制点を取った時は、
やっぱり、とんでもないなと笑ってしまった
この世代、夏が終わり、迎えた冬
全日本少年サッカー大会で日本一に輝いたのはソレッソ熊本
ワーチャレでの躍動と、
全日本制覇は繋がってる部分があるのではないかと勝手に思っている
前置きは長くなったが、
迎えた今年のワーチャレ九州予選
出場チームの濃さは例年以上
だったが、試合はトントン拍子で勝ち上がり
なんて事はなく、
特に二日目なんて、PK、PKとギリギリの戦いを勝ち抜いての決勝戦
疲労困憊
回復に全力を努めさせて頂きたいと、
決勝は予定より+30分の間を空けて頂いた
駆け引きしてるな〜と、野元さんからはいじられたが笑
駆け引きなんてものは一切なく、シンプルに回復させてくださいの一言
ご理解頂いた大会運営側とソレッソselectの皆様に感謝
迎えた決定戦
3年前のリベンジ
という気持ちよりも、とにかく精一杯ぶつかってみろよの精神
選手起用で言えば、ソウマが負傷で出場不可
10番不在で、相手はリスペクトしかないスペシャルチーム
さぁ、チームでここを乗り越えなきゃなとスタート
細かい内容は割愛するが、
当然ながら、ソレッソselectはめちゃくちゃ上手く、
個の力でどうにか出来る選手が多数
そんな相手に対し、
どんな試合だった?って言われたら、
『気合いと根性』
『魂と情熱』
それに尽きるゲーム
ミツノブ、ユウマの二人が繋いだゴールは見事だったが、
その後は、
もう走れない
もうこれ以上は走れない
ってくらい、走って走って、
走りすぎてヘロヘロになった皆
その中でもカイトとミツノブは本当に動けなくなる一歩手前までいき
まだまだ緩める事は出来んぞと、
ミナト、ユウトが交代投入され、
絶対勝つんだと、
もう、全身全霊を込めてバッチバチに戦った
そんなゲーム。
ラスト3分は正に、
これと、何ら変わりない状況だったと思う
そして迎えた終了のホイッスル
もちろん喜び溢れる瞬間ではあった
ただ、余力0なんで、
選手達は、走り回って喜ぶ力すら無かったように見えた
掴み取った舞台
U12ジュニアサッカーワールドチャレンジ2026
2026年8月21日〜24日
@千葉県
11人制
夏場の暑さを考慮し、全試合16:30以降の実施
出場チームは素晴らしいチームばかり。
早生まれの中学1年生も参戦している舞台
個人参加ではなく、単体の街クラブとしてこの大会に出場出来る事をこの上なく活かしていきたい。
大きな目標が出来た。
11人制は去年、現中1世代でも経験したけど、
ほんと、面白い。
そして、リベルタのサッカーは11人制の方が確実に発揮出来るのは分かってる。
+3
関わる人数が増える
楽しみしかないな
全員の成長が不可欠。
全国大会に行って満足となるつもりはない
本大会で優勝を狙ってるチームとの決定戦を勝ち抜いて参戦する
想いを背負い、その責任は果たさないといけない。
目指すは本大会優勝だ。
続いて自分が出来ることは、
負担が大きくなる費用面を少しでも軽減出来るように動き回る事かな
やった事はないし
会社として許可が出るのかも不透明
ただ、何でもチャレンジしてみてってやつだ
まずは、アイデアを形にして、企画と稟議をグッドコーチと詰めていこう
頑張る時はいつも今
誰かの為に頑張れる人間であれ
という事で、
多分難しい案件なんで、期待しないでお待ちください笑
ではまた

