プレミア選手 | FC LIBERTA blog

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クラブチーム


高校年代最高峰



プレミアリーグU18




この舞台で戦うOBの観戦を兼ねた鹿児島遠征





実際、目の前で見て感じた迫力は、




自身の高校時代とは比較にならないハイレベルなものだった




試合前、






神村学園の綱人




サガン鳥栖の吏貴




二人に会ったが、試合前という事もあって、




頑張れよ!とだけ声をかけた




何か変に気を使わせたくもなかったし、



話すのは終わってからにしようとスタンドへ移動中





嬉しい事に二人の保護者とも会えた






まさかの差し入れまで頂き感謝




おかげ様でU11が優勝出来た一つの要因になりました



ありがとうございました!




話は戻り、




身体付き、顔付きは大人になったなと感じるものがあった二人だったものの、





自分の中では、







この時とあまりイメージは変わらない笑








試合が始まると、目の離せない目まぐるしい攻防






綱人は恐らく、この時点でチーム最多のスコアラー



得点を取ってチームを勝たせる役割を遂行する為、身体を張りまくり、




何度も相手ゴール前に顔を出していた




前半が終わり1-0でサガン鳥栖のリード




吏貴はハーフタイムの時間を利用してW-upをしてたんで、




出場したら胸熱だなと思いながら観てた




相変わらず、楽しそうにボールを蹴る姿





実際には、ゲームの流れからしても、DFで交代出場するのは難しい展開だったのもあり、



最後まで出場とはならなかった




ただ、






元々の現状が、出ても後半からの交代出場というのは知っていたんで、




観に行くから頑張れよ!って言うと、

いや、俺出れるか分かりませんよ、、




みたいな感じで変なプレッシャーになるかなと心配してたんだけど、



一応、事前に観に行く事と応援してるぞってのを連絡したら、






この返信が来て、





まぁ何というか、


俺なんかが変な気を使う必要なんて無いんだなと




自分が出場するかも分からない中で、



『成長した姿を観に来てください!』



ってのを最後の一文に入れる事が出来るのは素晴らしいなと感じた




実際は、試合に出れないというのは物凄い悔しいはず




が、しかし、



そこに悲壮感を一切出さない。



タフだなと思うし、心から応援したい選手だなと思う。




さすが、リベルタ有田スクールの教え子だな笑



話はプレミアリーグに戻る




後半に入り、迫力は更に増していく




応援もして良いという事で、皆でチャントを歌いまくり、エールを送った





プレミアリーグの舞台で、



7期生として卒業した綱人を




14期生の5年生が全力で応援している





後ろで見ていて、何だかほっこりした





こういう画を見たくて指導者やってきたのもあるなって、感慨深くなりながらの観戦






神村学園は終盤にPKのチャンスを掴むも、ビッグセーブにより防がれゴールならず




そのまま試合は終了し、1-0でサガン鳥栖の勝利となった



試合後、サインを貰いに行きたいというU11のメンバー達




疲れてるかもしれんし、ほどほどにしとけよって話したが、







もう制御出来ないレベルでガッツリ食い付いてたな笑




見つめる眼差しは、憧れそのもの。




カッコいい






凄いなー




自分もこんな風になりたい




その憧れの気持ちが力になり




数年後、今度は自分が憧れられる存在となる




その繰り返しとなるように、



育成年代となる小学生の皆をコツコツと成長に導けるよう、



色んな環境を準備し、刺激を与え続ける



それが自分の仕事の一つだなと感じた





翌日、




大会二日目は神村学園の選手達との交流サッカーという時間も設けられていた




疲れもあるだろうし、メンバー外の選手が対応してくれるんかな?



と思っていたけど、



綱人をはじめ、トップチームのメンバーがそのまま対応してくれた






前日に、目の前で試合をしてた選手達と一緒に、




ボールを蹴ったり、円陣を組んだり




それだけで、U11の子ども達にとっては嬉しいでしかないはず





ずーっと楽しそうで、キラキラして幸せな時間が流れていた




その後、サプライズでプレゼントまで頂いて、子ども達は感無量









準決勝、決勝、そして閉会式と、後輩達の様子を見てくれた綱人




後輩達も頑張ってるんだな〜と、




少しでも自身が頑張る力になってもらえたら嬉しい




まぁ、あれだけ劇的な逆転勝ちを見せられたら、力にはなっただろ笑





OBは、それぞれの地で頑張ってる




そんな頑張ってるOB達が、



『俺、小学生の時FCリベルタ福岡U12でやってた』




って、




胸張って言えるように、進化を止めずに頑張っていかねばなと身が引き締まる想い



嬉しかったのは、




最後に一言、綱人から後輩達に言葉を送ってやってくれと伝えた時の事





『まずは優勝おめでとうございます。

自分はFCリベルタ出身で、今思う事は、

サッカーと日常生活両方が大事

日常生活が良くないと、サッカーも悪くなる。

日常生活を大切にして、更に上のレベルにいけるよう頑張ってください。』



という言葉を送ってくれた事




多分、マツグッドコーチは泣いていると思う笑




試合中は相変わらず鬼神の如く鋭い表情をしているが、



それ以外の時間は、凄く柔らかい表情が出来るようになったなと。



ギャーギャーと騒がしい後輩達にも、最後まで優しく接してくれた



完全に心を掴まれたU11のメンバーは、



インターハイも選手権も、めちゃくちゃ応援するであろうw




テレビの前で、おかーのつなとー!って言ってるんじゃないかなw



もはや、ただのファンだな





この世代、いち早く浦和レッズでプロの世界に飛び込んだ義峯もいる




井上コーチは、



ツナト君いて、リキ君いて、ヨシタカ君もいたんですよね?


まじで強すぎじゃないですか?



何で全日優勝出来なかったんですか?



って言ってたが、



うん、俺も何でだろと思う😂



って返しといたw





この世代がチームとして協会登録初年度




全てが初めての公式戦



U11リーグに参加出来ていなかったんで、



新規参入チームとして、6年時の前期はU12福岡支部4部リーグでスタート



にも関わらず、



全日福岡支部予選は、トーナメントで1部リーグ所属のチームに全て勝ち、




福岡支部を1位通過で県大会へ






ただ、




県大会はPKで敗退




今でも忘れる事の出来ない悔しい瞬間だったな






でも、そんな悔しい経験があるから、彼等は成長したと思うし、



短いとは言え、全ての歴史を知る我々スタッフは、



何があるか分からないという緊張感、一切の妥協は後悔に繋がるかもしれないという感覚もある




今の6年に対して、真次コーチがずっと、



まだまだだ!って言ってる理由は、まさにこれなんだよな



心のどこかで優勝に値すると思っていたチームを、勝利に導けなかった悔しさは計り知れない




また話しが脱線したが、





綱人、吏貴、二人が頑張っているからこそ、



この大会で、後輩達もプライドを持ってプレー出来たと思う




ありきたりな言葉にはなるが、これからもずっと応援している



二人だけじゃなく、卒業していったOB、OGがサッカーの道、サッカー以外の道、



どんな道であれ活躍していく事を願っている



綱人、吏貴、素晴らしい時間をありがとう!



これからもずっと応援してるぞ!



ブログも書き終えたんで、明日からの戦いに向けて集中していこう


ワーチャレもアビスパ杯も1位通過な土曜日


U10の皆、よくやったなと思う!明日も魂込めて精一杯戦ってほしい!


U12も成長を感じるゲームをしていた!


明るく楽しく元気よく、笑顔で戦ってもらいたい。

ではまた!