大分での合宿
見回りに割り当てられた時間は、4:30〜6:00
二周したけど、まぁご想像の通り、皆爆睡💤
という事で、見回りしながらブログスイッチオン
本日の議題は、
【FCリベルタジュニア指導者としての在り方】
という重い議題
ではいきます、
選手の成長を考え
選手をリスペクトして
熱い気持ちを持って、指導にあたる
褒めて、認めて、励まし、勇気付けるを根っこに持った指導をする
選手に対して、『お前』という呼び方はせず、一人一人をしっかり名前で呼ぶ
とは言え、何でも褒めてしまうと選手の成長を促進出来ない
褒める、認める、叱る、距離をとる、などなど、上手く使い分ける
命に関わる問題行動、仲間や相手へのあってはならない態度、行動、発言に関しては、全力を持って叱り、正す
指導者は選手のモチベーターであれ
勝てば選手のおかげ
負ければ指導者の責任
その上で、
勝ち負けだけに拘らず、選手の将来を見るようにする
とは言え、選手にとってはその一瞬、その一試合がその年代最初で最後の試合であったりもする
選手と共に全力で勝負出来る指導者であれ
ピッチ内外問わず、自立した選手、チームを育成出来る指導を心がける
選手がギラギラした眼差しで、前向きにサッカーに取り組む集団となるようチームマネジメントをする
練習に行くのが楽しみ
試合に行くのが楽しみ
指導者も選手もそう思える環境を作る
やるからには、どの世代もまずは県大会の優勝旗をとりにいく
そして日本一のチームを目指す
支えてくれる人達への感謝の気持ちは絶対に忘れない
感動という形で返す努力をする
以上
改めて、チームを立ち上げた時の事を思い返してみた
サッカー協会登録を夢見た期間は10年以上
リベルタじゃなければそんな時間はかかっていない、、と思う
名前を変えて、クラブチームを新たに立ち上げる方法もあった
何年かかってもリベルタに拘ったのは、リベルタが好きだったから
そんなリベルタのスクール理念は、
【褒めて認めて励まし勇気付ける】
上に書いた事は、ジュニア指導者としてあるべき姿を自分なりに書いた
自分も全くもって完璧に出来ているわけではない
むしろ、クラブでは勝たせてやりたい気持ちが爆発してしまい、言い過ぎた、、、と反省する事の方が多い
褒めてばかりで上手くいくわけはないってのも分かってる
褒めるというのはあまり大事ではないというか、誰でも出来る
起こった現象をただ褒めればいいから
むしろ、認めるってのが大事かなと
自己肯定感の強い人を育成していきたい、と、最近はより思う
何が良かったんだよと、各々の良さを認めてやる事で自信を持てる
勇気を出してチャレンジ出来る
俺なら、俺たちなら出来る、やれる、と、思える個人の集まりの結果、最高にポジティブな集団にしたい
そんな訳で、クラブの指導をしていれば色んな事がありますが、
根っこにある想いは、↑に書いた事
で、
ジュニアを立ち上げたのは私なんで、
ここは半ば強制ですが、ジュニアに携わる真次コーチも畠中コーチも井上コーチも、
改めて上記のスタンスで選手指導にあたってもらいます
チーム内で周知!
なんて、生優しいものではなく、
ブログという全世界配信型のオープンプラットフォームに書いたんで、
自分達が訳分からん指導をしていたら、後ろから指差して笑ってください
明日からの鹿児島遠征、チームとして、選手の為に出来る精一杯の事をしていきます
最高の指導者は、
この人がベンチにいれば、何とかなるんではないかと信頼されて
この人の為にも何とかするんだと選手から思ってもらえて
言葉に力があり
周囲を勇気付ける事が出来て
何より、選手の心に火をつける事の出来る人
だと思う
その為に、
心に火を付ける為に、
たまには雷を落とす事も必要ではあると思う
でもその後、いかにフォローや意図を伝える事が出来るか
後、出来れば体型もシュッとしてて、見た目もカッコいいってのがあれば言う事ないけど、、、
すいません、ちょっとそこはお時間ください
畠中コーチと努力するんで🏃♂️
約束は出来ませんが、、w
鹿児島遠征の相手は凄まじいレベルだと思うし、一筋縄ではいかないのは分かりきってるけれど、
熱量はマックスで、
優勝目指して、
スタッフ一同、選手の心に火をつけまくれるようやったります🔥
その前に
