トレセン選考会視察で思った事… | FC LIBERTA blog

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クラブチーム

選考会なので選手が受かるために必死になるのは当然上差し


ウチの選手たちも頑張ってたなグッ


気になるのは選ぶ側


どういった視点で選考しているのか?


感じた事は。。


ほとんどのスタッフはボールを目で追っていた。


攻撃している時に気を利かせてリスク管理している守備の選手


ボールとは関係のないところでボールホルダーが仕掛けやすいようにポジションを取ってる選手


守備陣形が崩れる立ち位置を取っている選手


ボール以外の場所で良いアピールになるプレーをしている選手が結構いた。



試合中のコーチングも縦パスを入れられてしまった選手に対して『インターセプト狙わないと!』のみ


確かに伝えてる事は正論。


ただそのプレーは前もって防げた事に対して言及して欲しい。


いわば結果論しか伝えていない。


攻撃時の失い方が悪かったから〜1stDFのプレッシャーが緩かったから〜中盤が外の選手につられて絞ってなかったから



ウチの選手たちも周りのクラブの選手たちも何であの子トレセン入ってないの?といった選手が多いのはそういうトコなんだろうな…




JFAの指針や各県協会の指針に沿った選手を発掘し養成していくのがトレセンだと思うがウチの選手たちは大抵トレセンは面白くないというもやもや



選手のオリジナリティを高める育成と協会に沿った育成


もう少し上手く融合させればもっと面白い選手が発掘出来るし育成出来るんじゃないかな。



色々書いたが誤解のないように言っておきたい。

決してトレセンのスタッフの方の文句ではない。中学の先生方が教務や部活指導で忙しい中、家族との時間を削ってまで指導にあたっていただいている事に頭が下がる思いしかない。


ただもう少し視野を広げて欲しいなっと思った話。


改めて自分自身の指導も見つめ直す良い視察になりました。