勝たなきゃいけない試合
負けた時は選手の責任ではなく、勝てるまでに導けなかった指導者陣の責任
別に当日に限った話じゃなく、その日に至るまでも含めて
自身に置き換えると、今年の5、6年に対しては思い切りサポートが出来たかといえば、どっかで遠慮してた気もする
いらん遠慮やったかもな
その責任は重い
申し訳ない。
当日の試合は見れていないからどうこうは言えない。
ただ、U11は決して力がないわけではない
だから、真次コーチもほんと悔しそうだった
そんな真次コーチを、U11の皆を、本気でサポート出来たのかって時に、まだまだ出来た事があったのではないかという悔しさ
変な後悔だ
本来は、全部自分でやりたい派
そんな自分としては、何とも言えないはじめての感覚
自分が何かしてれば勝てたとか、そんな話ではなく、
本気で向き合って負けたのと、そうでないまま負けたのは、同じ負けでも違うんだなと。
この悔しさを必ず力に変えて、前に進む推進力にしていくしかない
新人戦は上に上がれなかったけど、
今後は、あそこで結果が出なかったから良かったんだって思えるようにする。
悔しい気持ちがあれば、また頑張れば良いというか努力するしかない。
それは指導する側も同じ。
精一杯やったのか、
出来る限り最高の準備をしたのか、
何かのせいにしてないか、
これでもかと準備する事でしか、選手の不安を自信に変える事には至らない
俺たちは勝てる!大丈夫!
と、思えるかどうか。
と、ここまでの経験から自分の感覚ではそんな感じ。
小学校生活で考えれば、5年生はまだまだ先がある。
少し遠慮しながらやってた自分はぶっとばしたんで
もっと向き合ってやる。
出来る事をやっていく。もう一度。
次に向けて、一つ一つやっていこう。
大丈夫!!必ず見返してやろう!!
開き直りではなく、気持ちを前向きに切り替える。
こっから熱い青春ドラマを見せれるかどうかは自分次第!と、各々が自身にベクトルを向けれるかどうか
チームスポーツである以上、皆で乗り越えなきゃいかんね
やってやろう。