保護者の中には、サッカー経験者の方が多数いるもの。
ウチのチームにももちろんいらっしゃる。
以前からちょっと不思議に思っていた事が一つ解決したので書いてみる
とあるお父さん。
サッカーの経歴はすんばらしいお方。
現役時代は某有名高校のエースとして君臨され、
まぁ、私なんかより遥かに素晴らしいサッカーの技術と経歴を持たれていらっしゃる。
そんなお父さん、
私の印象としては、
試合に来ても、息子のプレーをじっと見つめるのみ。
息子がミスしても、特に何を言う様子もない。
もちろん、私に対してもどうしろこうしろ言われた事もない。
もしかしたら、家では結構怒ったり、こーしろ、あーしろ、って言ってんのかな?
チームのやり方とか、自分ならこうするわ!とか戦術も采配も、指導に関しても思う事あるだろうしなぁ。
実際どうなんだろう。
って思ってた。
けれど、一年以上不思議に思ってた事の答えが出た
特に、何も言わない理由は、
「指導者に任せてるから。任せてる以上は自分からは言わない。」
との事。
この話、お母さんから聞いて、
あー、すげーなー。って思った。
そして、やっぱりなーとも思った。
だって本当に何も言われた事がないし、言ってる所も見た事がない。
子供のミスを責め立ててる様子も皆無。
木下コーチは、
うわー、まじカッコいいって言ってた。笑
お母さんは、もっと熱く言ってほしいんですけどね…って言ってましたが
笑
保護者にとって、よく言われるけれど、簡単なようで難しい事は、
「見守る」
という事。
これ、簡単なようで難しい。
ついつい言ってしまうもの。
自分の子供に対しては愛情があるあまり、見守るだけというのは中々難しい。
ましてや自分がサッカーをバリバリやってたなら尚更言いたい事もあるであろう。
子供の相談に乗ったり、励ましたり、一緒に練習したりは間違いなくプラスになると思う。
でも、プレーについてマイナスな事をあーだこーだ言ったり、チームについてどうのこうの言って、子供にとってプラスになる事はほぼないと思う。
お父さんネタでもう一つ。
日曜日の試合
最後のPKを外したのはキャプテン
「自分のせいで負けた」と、泣きじゃくる。
それはもう、
とにかく泣きまくる。
会場は待機場所が二階だったので、涙が止まらない中、階段を登っていくと、一番上にキャプテンのお父さんが立っていた。
なんて声をかけるんかな?
って後ろで見てたら、
何にも言わず、
ただただ泣きまくる息子の肩を抱きよせて、
一言、
「よく頑張った」
って言ってた。
このお父さんも、普段からプレーに関してもチームの勝ち負けに関しても、一切口出しされない方。
「僕、サッカーよく分からないんで
子供達、よくあんなに走れますねー笑」
って言ってる方笑笑
出来るサポートをして、後は見守るのみ。
だから子供は半端なくのびのびサッカーしてんのかな?とか思ったりする
とある記事を添付します↙︎
ウチの子、やる気がないように見えるんですけどどうすれば良いでしょうか?
と、結構、聞かれる事がある。
そんな話に対しての考え方的なのも載ってる記事。
答えではない。こんな考えもあるよ!的な記事。
保護者は一生懸命。
お母さんは息子が大好き。どうにかしてあげたい気持ちでいっぱい。
熱血なお父さんは息子に対して厳しく熱く指示したくなりがち。
だからこそ、
見守るだけって難しい。
ウチのチームには、素敵なママ保護者だけでなく、理解あるカッコいいパパ保護者ばかりという話。
そして、安心して、任せる、見守るだけで子供達が成長するチームにしなきゃいけないなという自分へのプレッシャーをかけるお話でもある
て事で頑張らなきゃ
スケジュール調整スタートです🗓