U11 NB杯九州予選会 二日目終了 | FC LIBERTA blog

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クラブチーム


素晴らしいピッチで迎えた二日目




vs 太陽鹿児島
0-0 引き分け

大半が守備の時間。

一対一はことごとく抜かれ、

パスはことごとくカットされる。

浴びたシュートは15本以上。


しかし、皆は本当に最後の最後に身体を張って止めていた。



スライディングしてのシュートブロックをあんなに何度もしているヒロトを見たのは初めて。


必死に戦っていた。

必死に戦って得た勝ち点1


不本意な試合内容ではあるけれど、決勝トーナメントに何としても上がりたい気持ちが見えた試合でもあった。




勝てば突破の可能性がグンと上がる試合

vs 太陽宮崎南
0-7でリベルタ✖︎


勢いに乗った相手に為すすべがなかった。


先日の大分遠征では2-2の引き分けだった相手。



この現実をどう受け止めるか。


良く言えば、こんなにボコボコにやられたのは皆にとって凄い経験になったはずでもある。






最後の試合はゴールを奪い、勝ちきりたいと挑んだ一戦。




vs  Vファーレン長崎
1-1引き分け
たくま1

この試合は、人もボールも動くよう、ボールを握る事を意識して挑んだ。

確かにポゼッションは上がっていたけれど、最後の質が低く、ボールは回せても、シュートまでい
く事が出来ない。


一つ飛ばしたパスや、裏を狙う動き、両サイドが一対一で突破出来る力を持つ事など、課題は山積み。


驚く事に、3試合して、コーナーキック0本。


これが現実。


そんな中ゴールを決めた、たくまは良く頑張ってくれた。


そのゴールも束の間、不用意なパスミスからロングシュートを決められたプレーは残念すぎた。


何かを感じとってほしいし、成長してほしいから、出来る限り全員を試合に出してあげたいのは私の想い。



8人だけじゃ、こんなハードな試合は持たないし。


全員がレベルアップしないと厳しいなと実感した。


志温は最後までGKとして頑張ってくれた。

短期間に素晴らしい成長をしていると思う。



強豪チーム相手に、5試合して1勝3分1敗
勝ち点6



これを良しと捉えるべきかどうかで今後が決まるね。


選手は精一杯戦っていた。

間違いなく、手を抜いた選手なんていない。


ただ、必死にやって、1勝しか出来なかったのが現実。


選手に聞いてみた。

「今の自分達が、もし明日決勝トーナメントに上がったとして、勝ち上がっていく事が想像出来るかな?」と。









「うーん…  難しい   と思う。」


という答えが返ってきた。





まずは、「俺たちなら負けるはずない!絶対優勝する力がある!」と、選手が自信を持って発言出来るような力をつけてあげたいなと。



その為に、早速明日が大切になる。


その明日の為に、今からしっかりご飯を食べて、ミーティングして、良い準備をしたい。


今の6年生も、最初は全然勝てなかったのに、最後は凄く成長した選手の集まりになった。




きっと、この世代もやってくれる。






明日に向けて、心も身体もメンテナンスします。


これからのチームです。


戦えるチームなのは分かったので、後は試合にも、局面局面にも勝てるチームになりたいなと思います。


頑張ろう!




保護者の皆様、応援ありがとうございました。

対戦して頂いたチームの皆様、ありがとうございました。


また明日も宜しくお願い致します。