素晴らしいピッチで迎えた二日目
vs 太陽鹿児島
0-0 引き分け
大半が守備の時間。
一対一はことごとく抜かれ、
パスはことごとくカットされる。
浴びたシュートは15本以上。
しかし、皆は本当に最後の最後に身体を張って止めていた。
スライディングしてのシュートブロックをあんなに何度もしているヒロトを見たのは初めて。
必死に戦っていた。
必死に戦って得た勝ち点1
不本意な試合内容ではあるけれど、決勝トーナメントに何としても上がりたい気持ちが見えた試合でもあった。
勝てば突破の可能性がグンと上がる試合
vs 太陽宮崎南
0-7でリベルタ✖︎
勢いに乗った相手に為すすべがなかった。
先日の大分遠征では2-2の引き分けだった相手。
この現実をどう受け止めるか。
最後の試合はゴールを奪い、勝ちきりたいと挑んだ一戦。
vs Vファーレン長崎
1-1引き分け
たくま1
この試合は、人もボールも動くよう、ボールを握る事を意識して挑んだ。
確かにポゼッションは上がっていたけれど、最後の質が低く、ボールは回せても、シュートまでい
く事が出来ない。
一つ飛ばしたパスや、裏を狙う動き、両サイドが一対一で突破出来る力を持つ事など、課題は山積み。
驚く事に、3試合して、コーナーキック0本。
これが現実。
そんな中ゴールを決めた、たくまは良く頑張ってくれた。
そのゴールも束の間、不用意なパスミスからロングシュートを決められたプレーは残念すぎた。
何かを感じとってほしいし、成長してほしいから、出来る限り全員を試合に出してあげたいのは私の想い。
8人だけじゃ、こんなハードな試合は持たないし。
全員がレベルアップしないと厳しいなと実感した。
志温は最後までGKとして頑張ってくれた。
短期間に素晴らしい成長をしていると思う。
強豪チーム相手に、5試合して1勝3分1敗
勝ち点6
これを良しと捉えるべきかどうかで今後が決まるね。
選手は精一杯戦っていた。
間違いなく、手を抜いた選手なんていない。
ただ、必死にやって、1勝しか出来なかったのが現実。
選手に聞いてみた。
「今の自分達が、もし明日決勝トーナメントに上がったとして、勝ち上がっていく事が想像出来るかな?」と。
…
「うーん… 難しい と思う。」
という答えが返ってきた。
まずは、「俺たちなら負けるはずない!絶対優勝する力がある!」と、選手が自信を持って発言出来るような力をつけてあげたいなと。
その為に、早速明日が大切になる。
その明日の為に、今からしっかりご飯を食べて、ミーティングして、良い準備をしたい。
今の6年生も、最初は全然勝てなかったのに、最後は凄く成長した選手の集まりになった。
きっと、この世代もやってくれる。
明日に向けて、心も身体もメンテナンスします。
これからのチームです。
戦えるチームなのは分かったので、後は試合にも、局面局面にも勝てるチームになりたいなと思います。
頑張ろう!
保護者の皆様、応援ありがとうございました。
対戦して頂いたチームの皆様、ありがとうございました。
また明日も宜しくお願い致します。





