w-upから集中していた。
チームの雰囲気を大切に。
口酸っぱく伝えてきた事は、
この大会を通じて伝わってきた事を実感しました。
決勝戦。
相手は強かった。スピード抜群の2トップを中心に素晴らしい守備でことごとく、こちらの攻撃を
跳ね返された。
しかし、主導権を握る戦いは出来ていた。
押せ押せの時間も多かった。
シュート数もコーナーの回数も相手の倍はあったと思う。
だからこそ、失点した場面。
防げた失点だろと、そこで油断は駄目だろう!
と、叱責した。
でも、選手は皆、
「大丈夫!逆転出来る!諦めんな!切り替えろ!」
って、全員が全員ポジティブな声をかけていた。
散々あったチャンスをことごとく外し、
「何でそこを丁寧に打たないんだよ!決めれるとこで決めなきゃキツイよ!」
って、勝たせてあげたい自分から出てくる、良く言えばケツ叩くような、悪く言えばネガティブな言葉とは対照的に、
チャンスを外しまくる仲間にキャプテンが大声で、
「ドンマイ!次々!」と言い、
副キャプテンが
「最後まで諦めんな!」と言い、
ベンチから仲間が全員で
「まず一点返そう!」
と立ち上がって声をかけ続けていた。
そんな様子を冷静に見て
途中から、
凄い良いチームになったなって思いながら、
とにかく絶対勝たせてやりたいって思いながら、
全員出場した上でという条件を満たした上で逆転を目指すぞと拘りながら、
最後までチーム全員で戦った。
結果は、準優勝。
37チーム集まる中、予選から厳しい戦いが続く。
決勝トーナメントはどの試合もギリギリの戦い。
そんな大会で、全員がとても素晴らしいプレーを見せてくれた。
本当に戦っていた。
全7試合中、6試合に全員が出場。
特定の選手だけではなく、全員が成長したからこそ出来ること。
この大会に来れなかった、りゅうと、こうきが来ていれば、更にもっと良いサッカーが見れたかもな
保護者の皆様も、最後までチームを見守る姿勢を貫いて頂き、
チームを応援してくださった事に感謝の気持ちでいっぱいです。
毎年、三月にみせてくれる U12のサッカーは感動がいっぱい。
成長したなと、中学生になっても大丈夫だなと、帰りの車は、選手一人一人の成長の話で持ちきりになる。
卒業するのは寂しいね!
だから、来週も大会入れてるよ笑笑
最後まで、チーム全員で最高のプレーを見せてくれ
試合をして頂いたチームの皆様
北浦サッカーフェスティバル主催及び関係者の皆様
送迎、応援して頂いた保護者の皆様
ありがとうございました。






