自分を始め、まだまだ指導者は頑張んないといけない!
ちゃんとサッカーを教えれる指導者になろう!
しっかりとしたサッカーを教えてもらえるクラブとして
認知してもらえるクラブになろう!
と。
某高校や某クラブ、良い選手が集まるから強いんだろうなー。
強いから集まるサイクルが出来てるんだろうなー。
ちゃんと教えればもっと強いんだろーねー。
と。
みなが口を揃えて言うチームにはしたくない。
それを凄く感じた事があって。
先週、指導実践に参加させていただき、指導者がサッカーというものを理解力が問われる場面があった。
指導実践では、その日の担当コーチの指導に対してのディスカッションをダイレクター中心に行うのだが、ダイレクターが攻撃のビルドアップに対して、守備のどこのポジションをどの様に改善すれば守備が安定するか?という質問に対して、ある指導者が問われた時に。
前からどんどんいかせます。
…ん?
…えっ?
…うそーん。
しかも自信満々に言ってる…。
…おっとそうきたか!
という周りの雰囲気。
もちろん、サッカーに答えはないと思います。
そして、自分のサッカー論が100%正しいとも思いません。
100人いたら100通りのサッカーがあるのがサッカーだから。
ただ悲しいのが、そういうサッカー知らないなぁって思われてる指導者の本質を見抜けず
強いから
でチームが選ばれてる現状。
ここは変えていきたい。
ウチも運営上の課題は山積みだし、人間教育が出来てるか?100%良い環境か?と問われれば
まだまだです。
頑張ります。
申し訳ないなっと思う事も多々。
けれども、選手がサッカーをやる上で絶対に理解してないといけない事、サッカーとは何なのか?
その選手一人一人の先を見据えたサッカーの指導だけは負けたくないし負けてないと思う。
高校や大学、社会人、プロ。
こんな事も知らんのか?
なんて絶対に言わせない。
日々アップデートしながら、選手と向き合っていきたいと思います。
ふと思った今日でした。