『ここの定食、おいしーよ♡』
そ…そだね…
検査の前で、全く食事が喉を通らない母を目の前に、本人はちゃっかり完食しておられました。
今日は、【腎シンチ】という検査をしてきました。
今まで、尿路感染を幾度となく繰り返してきたHAZぴーの、腎臓チェックの為です。
検査の前に先生には、『おかあさん、結果が悪くても落ち込まなくて大丈夫ですから。ある程度の事は僕も覚悟しています。それにどう対応していくか考えていきましょう』
なーーんて言われていました。
これ、つまりは結果は悪いと思いますアピールですよね…
だから、まぁ食事が喉を通らなかったわけで。
でも、私も私なりに覚悟はしてました。
検査前、トリクロと座薬で眠らされる……
前に寝てしまったHAZぴー
この検査は、子供を寝かしつけるのに苦労すると、聞いていたけれど、そんな心配はカスのように飛んでいき…
ま、でも一応飲みました。
トリクロ。
美味しくなさそうだったなーー。
『まずい!!!』
結果は…
前回と変わらず、腎臓の形もいいし、機能も普通の子供と変わらないくらい、良かったそうです。
やっと、ご飯が食べれる…
つぎは、MRI検査が待っています。
生まれてから2度目の検査。
言い換えると、一回撮ったっきり撮ってないMRI。
ゲロが出そうなくらい、緊張します。
半年に一回のCTですら、手汗びちょびちょでお話聞いてるのに…。
どうか、どうか、なんにもありませんように。
ちなみに、HAZぴー、元気そうにみえますが、オシッコの逆流が酷すぎて、何年か後には手術する様です。
そして、場合によっては、お臍の横に穴が空くかもしれません。
それを聞いた日は、ご飯を作る気力も、息子や娘に笑いかけてやれる気力もなく、ほかほか弁当を買って帰り、3人で無言で食べたのを覚えています。
普通にオシッコできないのは、もういいです。
どうにか、導尿でコントロールしていけるなら。
そんな風に思って頑張ってきたのに、それすら叶わないのか…
なーーーんていうかんじで、どよーーーーんとしていました
そーーんな、どよーーんな気持ちを和らげてくれたのは、やっぱりHAZぴーの笑顔でした。
さ、明日もがんばりまーす!!





