ユニ提案  | 主にFCこむらがえりの連絡とか

ユニ提案 

イビチャです。
さてさて、ユニフォームの決定について独断でいろいろと書きましたが、言いだしっぺということで僕が最初に提案します。


画像はイングランドのプレミアリーグに所属するサンダーランドというチームの1stジャージです。

【能書き】・・・・・・
 サンダーランドはイングランドの北東部にある都市です。つづりはSunderlandなのでサンダー(thunder)=雷とは違います。100年を越す歴史を持つ名門クラブで、隣町のニューカッスル(オーウェンやニッキー・バットが所属してます)とのタインウェアダービーは、リバプールVSエバートンのマージーサイドダービーやアーセナルVSスパーズのノースロンドンダービーなどと並び称され、名物ダービーマッチとしてイギリスでは広く知られています。

 現在のこのチームの監督がロイ・キーンです。90年代から00年代初期のマンU黄金時代を支えた彼には、現役時代、相手選手への報復攻撃や敵味方を問わず常に大声で叱責をする姿から"荒くれもの"のイメージが付きまとっていました(実際その通りですが)。最近流行の言葉だとアンカー役とでもいうのでしょうか、守備的MFだった彼は、今で言うピルロやデコのような華麗さは無かったものの、相手の攻撃の芽をいち早く摘むディフェンス能力やシンプルで的確なボール捌き、そして強烈なキャプレンシーから、サーアレックスファーガソンに「マンUの歴史の中でベストプレーヤーだ」と言わしめました。

 強烈な個性がゆえに引退後監督業に転進したキーンには、その指導力に対して少なからず疑問の声が上がっていました。そんな声を尻目に、厳格な指導力と的を得た選手起用により監督1年目で下部リーグでサンダーランドを率いた彼は見事に優勝し、チームをプレミアリーグに導きました。この意外性がもたらすイギリス国民の驚きは、細かなニュアンスは違えど中日ファンの落合監督に対するそれに似たものだったのではないか、と思います。

 マンU時代に一緒に黄金時代を築いたドワイト・ヨーク(数年前に世界クラブ選手権でシドニーFCでカズのチームメイトでした)に加え、今期からはジブリル・シセ(イブラヒム・バじゃありません)やアントン・ファーディナンド(リオファーディナンドの弟)を加え、プレミア4強に次ぐ争いが期待されています。
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つーことで、同じチームの年落ちのユニは持っているのですが、かっこよいのでもう一回提案します。ダブってもまあいいかなあ、という感じです。パンツはクロとかをイメージしてみてください。

ま、長ーい能書きの目的はロイキーンを知ってもらいたい事なんですが。