CJY U14リーグ第2節をAC等々力さんと第3節を湘南ベルマーレさんと対戦しました。
4月のリーグ戦(CJY U14リーグとGrowth League)が終わり、メンバーを再編成して連休に突入。
クラブユースを間に挟みながら、U14リーグを戦いました。
(余談ですが、8期生が4年連続4回目の関東大会出場の切符を手にしました。来年は5年連続がかかった9期生の番です!)
連戦のリーグということもありますが、AC等々力さんと戦うメンバー、湘南ベルマーレさんと戦うメンバーを分けて2連勝を目指しました。
結果的には2試合とも勝つことができました。
AC等々力さんとの試合では、序盤こそ相手にリズムを渡してしまいましたが徐々にこちらの狙いを発揮、先制をしてからは畳み掛けるようにプレイを続け前半を2−0で折り返す。
後半、ボールの奪い方と守備の立ち位置を整理するとより攻撃が活性化して良い守備から良い攻撃へと良い循環を産む中で2得点。
途中出場の選手も得点し、全員出場、無失点での勝利となりました。
修正したことを実践しようとする力は大いに評価できることです。
次の段階では自分たちで答えを導き出す、出した答えを正解に持っていくことが必要になってくると思います。
続いて湘南ベルマーレさんとの試合。
連休での遠方での試合。
様々なトラブルがありイレギュラーなことが起きていました。
レギュラーなことが明確でない→イレギュラーに対応できない→バラバラになってしまうとあまり良くない循環に。
試合前のミーティングでその辺りの話をして、来年勝負のU15リーグでは繰り返さないようにしっかり今回の経験を活かすことを伝えて試合スタート。
しっかり切り替えて試合には入れていました。
この試合では途中出場の選手が活躍して、前半途中から入ったセナが良い形でボールを奪ってからカウンターでゴール。
後半途中出場のヒロトがファーストプレイでゴール前に飛び込んで2−1とリード。
更に3点目は1度交代したリオが途中出場にて献身的な守備からボールを奪いカウンターで3−1。
全員がそれぞれの仕事をしてくれて勝利に繋げてくれました。
しかし、再三伝えている通り、今日の勝利が重要なのではなくこの経験を来年に活かすこと。
イレギュラーに対応するために想像し得る準備を徹底的に行うこと。
勝敗以上に今日経験できたことが次に繋がるようにしっかりと自分たちのものにして欲しいと思います。
2日間たくさんの方に応援に来ていただきありがとうございました。
もっと逞しい選手になるよう、日々の練習に向き合っていきます。
U14リーグ第2節 vs AC等々力
4-0(2-0/2-0)
得点者 渡邉、鈴木、伊藤、岡本
@等々力第1サッカー場
U14リーグ第3節vs湘南ベルマーレ
3-1(1-0/2-1)
得点者 尾舘(清田)、近藤(成沢)、尾舘(大矢)
@旭丘高校グランド




































































































































































































































































































