7/30-8/1に那須にてダイアゴナルカップに参加しました。

 

1年生を9名追加したメンバーにてチーム翼コーチ、チーム藤田の2チームに別れ3日間本戦6試合、混合チームにてFM3試合を行いました。

炎天下の中ギリギリのメンバー構成にてみっちり戦い抜きました。

 

以下はチーム翼

初日

 

こちらのチームは、初日に予選グループ2試合を戦いました。

 

初戦の相手はNEXOさん。

 

結果は6-0。

 

結果としては素晴らしいものでしたが、試合を通して感じたのは、調子が良い時には良いプレーができるということ。

 

では、苦しい状況になった時に、自分たちはどこまで力を発揮できるのか。

 

そんな課題を感じながら、2試合目へ向かいました。

 

2試合目の相手はDO.SCさん。

 

この試合は、引き分け以上で自力で上位トーナメントへ進出できる大切な一戦でした。

 

先制しながらも、逆転を許す苦しい展開。

 

そんな中で、苦しい時間に声をかける選手、あと一歩足を伸ばしてボールに食らいつく選手が、もっと出てきてほしかった。

 

苦しい状況になると、自分たちの弱さが出てしまう。

 

技術や戦術だけではなく、勝負に対するこだわりや、苦しい時にチームを支える力がまだまだ足りないと感じた初日でした。

 

予選は2位で終了。

 

その後、他グループの結果により、ワイルドカードで上位トーナメントへ進出することができました。

 

2日目

 

そして迎えた2日目。

 

初戦の相手は、この大会の開催チームでもある杉並ソシオさん。

 

昨日とは打って変わり、試合の入りからチーム全員で声を掛け合い、互いに鼓舞しながらハードにプレーする姿が見られました。

 

前半は0-0。

 

ハーフタイムでの選手たちのコミュニケーションも、昨日とは全く違いました。

 

「どうすれば勝てるのか」

 

「後半はどう戦うのか」

 

選手同士で前向きな言葉を掛け合い、勝利するための準備を全員でしていました。

 

昨日の課題を選手たちなりに感じ、変えようとしていることが伝わってきました。

 

後半に失点を許し、結果としてこの試合を落としてしまいました。

 

もちろん、勝ちたかった。

 

それでも、最後まで戦う気持ちを失わず、チーム全員で声を出し、最後までゴールを目指した姿は、初日とは明らかに違っていました。

 

結果だけではなく、苦しい時にどう戦うのか、仲間のために何ができるのか。

 

選手たちにとって、大きな課題と収穫があった試合でした。

 

気持ちを切り替え、2試合目に挑みます。

 

相手はFC千代田さん。

 

この試合は先制し、追われる展開となりました。

 

初日にも経験した場面。

 

疲れも見えてくる中で、また同じように崩れてしまうのか。

 

しかし、この日の選手たちは違いました。

 

苦しい時間帯でも全員が集中を切らさず、声を掛け合いながらプレーを続けます。

 

後半に1点を返されましたが、初日のようにそこから大量失点することはなく、最後まで粘り強く戦い続けました。

 

そして、何度もチャンスを作り、相手ゴールへ向かいます。

 

決めきることはできませんでしたが、最後まで勝ち越しを狙う姿勢を崩さず、そのままタイムアップ。

 

結果は1-1のドロー。

 

勝ち切れなかった悔しさはあります。

 

ただ、間違いなく昨日の彼らとは違っていました。

 

苦しい時間に耐えること。

 

失点しても下を向かないこと。

 

疲れていても、もう一度走ること。

 

そして、チーム全員で戦い続けること。

 

少しずつですが、タフに戦えるチームになってきたと感じます。

 

初日の経験が、しっかりと2日目のプレーにつながっていました。

 

最終日

 

順位決定戦の初戦は、GLOLIAさん。

 

大会最終日ということもあり、選手たちにはかなりの疲労が見られました。

 

その影響もあり、普段なら起こさないような不用意なミスが目立ち、なかなか自分たちのリズムを作ることができません。

 

そして、もう一つ大きく感じたのが、全体的なプレー強度の低下。

 

ボールへの寄せ、切り替え、球際での競り合いなど、これまでの試合で見せていた「あと一歩」の部分が出せませんでした。

 

結果は0-1。

 

悔しい敗戦となりました。

 

疲労がある中で、どれだけ自分たちの強度を維持できるか。

 

苦しい状況でも、もう一段ギアを上げられるか。

 

2日目にはタフに戦えるようになってきた一方で、最終日にその強度を維持する難しさも経験することができました。

 

そして迎えた最終戦。

 

相手はアラセリオさん。

 

この合宿の集大成となる最後の一戦です。

 

ここまで大会を通して、なかなか勝利を掴むことができませんでした。

 

だからこそ、最後はなんとしても勝って終わりたい。

 

そんな気持ちを持って、選手たちはピッチに入りました。

 

試合は立ち上がりから、チーム全員が声を掛け合い、最後まで集中を切らさずプレー。

 

これまでの試合で出ていた課題を一つひとつ修正しながら、チームとして戦うことができました。

 

そして、2得点を奪い、結果は2-0。

 

この大会、勝利がなかなか遠かったからこそ、選手たちにとって大きな意味のある勝利だったと思います。

 

チームとして何をすればいいのか。

 

そして、一人の選手として何が必要なのか。

 

3日間の中で、選手たち自身が少しずつ感じ、理解してくれたのではないかと思います。

 

サッカーは、うまくいかない時間の方が多いスポーツ。

 

だからこそ、苦しい時にこそ自分たちの強さを出せるチームでありたい。

 

苦しい時に声を出す。

 

あと一歩、足を伸ばす。

 

疲れていても、もう一度走る。

 

仲間のために戦う。

 

それが、カナロアが目指すスタイルです。

 

今回の3日間で経験した悔しさも、喜びも、すべてをこれからの成長につなげていきたいと思います。

 

最後になりますが、素晴らしい大会を開催していただいた大会関係者の皆様、対戦していただいたチームの皆様、そして3日間選手たちを支えてくださった保護者の皆様、本当にありがとうございました。

 

また、たくさんの差し入れもいただき、ありがとうございました。

 

この経験を糧に、さらに成長できるよう、日々のトレーニングから積み重ねていきます。

 

 

チーム藤田に関しては、

初日にて備品の管理が出来ていないことが発覚。

今治遠征組でも同様の課題がありましたが、チームスポーツである仲間との協力という部分にてまだまだ改善の余地がある9期生。

ただし彼らの良いところは課題に対して、実直に向かう姿勢は素晴らしい。

上記の話を2日目朝に両チームに共通して話しました。

2日目以降は、周りにアンテナを張り、仲間と協力する姿勢が感じられました。

オフの部分の話ですが、オンの部分でも良い効果が見られコミュニケーションや主体的に動くこと、他者を巻き込むこと、良い部分がたくさん見れました。

 

自然と一方のチームを応援したり、なぜかバスの中で応援歌を歌い出したり、一体感がうまれていました。

少し外様の様子だった1年生も、徐々に巻き込まれだし、反応することや周りにアンテナを張ることにアラートになっていました。

2年生の成長もさることながら、1年生にとっても非常に良い経験になったのではないかと思います。

 

 

 

 

成績の方は予選、順位リーグと全勝1位で通過した最終日準決勝。

2点を先行されながらも、後半に追いつく執念を見せPK戦へ。

PKにて敗戦してしまいましたが、この合宿最大のハイライトはハーフタイム。

前半に2点ビハインドながら1人気を吐いていた選手が。

その選手の熱量に呼応するようにハーフタイムでは選手たちが一丸となり、結果的に同点まで追いつく粘りの姿勢を見せてくれました。

 

3位決定戦では、準決勝で負傷してしまったDFラインの選手の穴を埋めるべくシステム変更にて対応。

新しい可能性も見せてくれつつ、しっかり結果も出し3位にてフィニッシュ。 

 

雰囲気、結果、内容ともに悔しさはあれど非常に充実した3日間となりました。 

 

合宿に送り出していただいたご家族の皆様、応援に来ていただきました保護者の皆様、たくさんの差し入れをいただいたり本当にありがとうございました。

期待に添える成長があった3日間でした。 

中学3年間を考えると中2の夏は一つキーポイントになると感じています。

今回上がった基準を日常で維持してさらに高みを目指していけるように選手たちと向き合っていきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

チーム翼
予選リーグ
vs NEXO (東京) 6-0 
得点者 佐藤ユズキ(為我井)、伊藤(山田)、佐藤ユズキ(竹本)、伊藤(志村)、伊藤(並木)、伊藤
vs DO . SC(茨城) 1-3 
得点者 伊藤(志村) 

上位リーグ(2日目)
vs 杉並ソシオ(東京)0-1
vs FC 千代田(東京) 1-1
得点者 伊藤(為我井) 

上位3位トーナメント(最終日)
vs GLOLIA 0-1 
vs アラセリオ(山梨) 2-0
得点者 伊藤(志村)、榎田(為我井) 

⭐️第11位⭐️

チーム藤田 
予選リーグ
vs VIDA②(東京) 3-0 
得点者 鈴木、鈴木(古屋)、大矢(水谷)
vs 江刺FC(岩手) 4-0
得点者 古屋(山崎シンジ)、浅沼、山下(古屋)、水谷(山下)

上位リーグ(2日目)
vs GLOLIA 2-0 
得点者 浅沼(大矢)、山下(高橋)
vs ZEAL(東京) 3-1
得点者 山下(浅沼)、水谷(仲)、高橋(大矢)

上位1位トーナメント
vs 那須野ヶ原(栃木) 2-2 PK 3-4
得点者 浅沼(犬嶋)、水谷(仲) 
vs 杉並ソシオ 4-2
得点者 山下(浅沼)、高橋(山下)、古屋、山下(大矢) 

⭐️第3位⭐️

フレンドリーマッチ(混合メンバー)
vs EWS初倉(静岡) 5-3
得点者 水谷(瀬戸口)、大矢(水谷)、仲、高橋(山下)、伊藤
vs FC千代田 3-0
得点者 大矢、高橋(竹本)、高橋(上萬)
vs カナリーニョ(千葉) 1-0
得点者 水谷(仲)

FC今治主催の BARI CUP2026に参加させていただきました。

 

全24チームにて優勝を争う形式の大会に参加しました。

カナロアはAチームとしてメンバーを編成して、大会、アクティビティーに参加し、移動の新幹線、しまなみ街道の景色含めて素晴らしい経験をさせていただきました。

 

予選リーグにて

・F.C.コーマラント(香川県宇多津町)

・FCソルース埼玉(埼玉県)

・サンフレッチェ広島工大高ジュニアユース(広島県)

1勝1敗1引き分けでサンフレッチェさんと同率同条件で抽選にて予選3位に。

 

順位トーナメントにて

・BLOSSON FOOTBALL CLUB(茨城県つくば市)

・カティオーラフットボールクラブU-15(大分県大分市)

 

と対戦して全体では、15位となりました。

様々な地域のチーム、J下部チームとの対戦を通して足りないところの課題と向き合う4日間となりました。

 

カナロアカップからの課題とこの夏に一段レベルアップしたい内容とまさに直面しました。

 

 

集団スポーツであるサッカーにおいて個人の責任を果たすことはもちろん、仲間と協力すること、他人に対してアンテナを張ること、サッカーでの振る舞いに限らず、オフの部分も含めて素晴らしい時間を過ごすことが出来ました。

 

長時間の移動も含めて、4日間みっちり選手たちと過ごす中で見えてきた生活や時間の使い方、準備など、普段見えない部分をたくさん見ることができ、選手たちもアスリートになるべくこちらの声に耳を傾け、自分と必死に向き合っていました。

 

最終日まで結果こそふるわなかったものの、成長の糸口は見え、最終試合で結果に繋がったことはこの合宿最大の成果でした。 

 

素晴らしいチームとの対戦と、大会側に用意していただいた地元のアクティビティーを堪能することが出来ました。

送り出していただいたご家庭に感謝いたします。

 

遠くの地まで応援に来ていただいた保護者の皆様ありがとうございました。

一回り成長した様子で帰宅していると自負しています。

 

 

























































BARI CUP 2026
vs コーマラント(香川県) 1-2 渡邉
vs ソルース埼玉 1-0 尾館(佐藤ユイト)
vs サンフレッチェ広島工大校(広島県) 0-0 

※2,3位同率同条件のためくじにて3位トーナメントへ
vs BLOSSON(茨城県) 0-1 
vs カティオーラFC(大分県) 7-0 得点者 尾館(織田)、織田(小泉)、小泉(清田)、佐藤ユイト、岡本(小泉)、木村(PK)、成沢(清田) 

7/11,12 時之栖にてカナロアカップを開催しました。

 

試合結果等

 

 

トップカテゴリー 準優勝

セカンドカテゴリー 優勝 

 

セカンドカテゴリー 翼コーチより

セカンドカテゴリーは「優勝」を目標に大会へ臨みました。

 

今大会も各地域から強豪チームにご参加いただき、非常にレベルの高い試合を経験することができました。どの試合も簡単ではありませんでしたが、選手たちは最後まで積極的にチャレンジし、一試合ごとに成長する姿を見せてくれました。

 

そして結果は、セカンドカテゴリー優勝!

 

目標としていたミッションをしっかりと達成し、チーム全員で勝ち取った価値ある優勝となりました。

 

取り組んできたことが少しずつ整理され、攻守ともにチームとしての形が見え始めています。一人ひとりが自分の役割を理解し、仲間と連携しながらプレーする場面も増え、チーム全体の成長を感じられる大会となりました。

 

優勝という結果はもちろんですが、それ以上に、日頃の積み重ねをピッチの上で表現できたことが今回の大きな収穫です。

 

対戦していただいたチームの皆様、大会運営にご協力いただいた皆様、そして温かいご声援を送ってくださった保護者の皆様、ありがとうございました。

 

トップカテゴリー 

初日1試合目からのアクシデント発生。

渋滞により集合時間に間に合わない選手が多数。

スタートで予想していた選手たちに替えて、チャンスが巡ってきた選手たち。

結果的にチャンスを得た選手たちが躍動して競争力の高い集団へ。

 

予選リーグを2勝して1位にてトーナメントへ。

準決勝も快勝して良い雰囲気で臨んだ決勝戦。

 

準決勝は先制点を取られながらも逆転に成功しましたが、立ち上がりの戦い方や入りとしては物足りない。

改善点があったながらも決勝戦でも同じ課題をクリア出来ずに相手に先制点を許す。

 

先手を取られて苦しい中前半終盤に更に失点。

0−2で前半を折り返す。

 

ハーフタイム

特に解決策を喋るわけでもなければ、コーチからの答えを待っているような状況。 

4月新チーム体制から【出来ることを全力で】をテーマに抱えていましたが、自分たちで出来ることを放棄して口を開けて待っている状態。

この状態では、何を言っても難しく活を入れるくらいしか策は無し。

 

後半1点を返すも1−3と敗戦。

準優勝となりました。

 

負けたこともさることながら、試合終了後の両者の熱量に違いが。

勝った相手は、最後の1失点について本気で向き合い、言い争う姿が。

一方負けたこちらは特に話すような素振りもなく。

 

熱量の高さはどのチームにも負けないつもりでここまできたFC Kanaloa。

先輩たちが紡いできた結果と熱量の話をしました。

熱量やエネルギーを失っては本来の我々ではない。

 

サッカーの内容として今後解決していかないといけない課題。

9期生として解決していかないといけない課題。

特に思っていることを言葉にすること、本気で課題と向き合うこと、向き合いながら仲間と解決していく力。

この夏に大きく変わることを期待して、課題が見つかった2日間でした。

 

差し入れやたくさんの保護者の方の応援ありがとうございました。

大きく成長する夏にしたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 






































トップカテゴリー
初日 
vs ヴァンフォーレ甲府 2-1 渡邉(PK)、尾舘(栗原)
vs Eins.FC YACHIYO 5-0 尾舘(田中)、尾舘(渡邉)、渡邉(山越)、織田、渡邉(山越)

2日目
vs ACアスミ 7-1 木村(尾舘)、小泉(尾舘)、渡邉(小島)、菅原、小泉(織田)、尾舘(成沢)
vs 足柄FC 1-3 渡邉(織田)

⭐️準優勝⭐️

セカンドカテゴリー
初日 
vs京都Jマルカ 3-0 大矢(浅沼)、山下(山崎)、伊藤
vs アスブロンサ高崎 4-0 伊藤(PK)、水谷(為我井)、大矢(水谷)、伊藤(為我井)
2日目 
vs 三郷JY 3-1 伊藤(PK)、山下(仲)、 大矢(山崎)
vs ともぞうSC 2-0 伊藤(為我井)、伊藤(山下)

⭐️優勝⭐️

FM A,B混合
①三郷JY(B) 7-0 成沢(山崎)、山下、榎田(織田)、伊藤(織田)、近藤(伊藤)、伊藤(水谷)、伊藤(水谷)
②フォルツァ 0-2

U14 Growth League関東1部第4節をつくばFCさんと対戦しました。

 

先週行ったCJYリーグのメンバーを総入れ替えしてTフィールドまでお伺いして試合を行いました。

 

全体での練習試合など対外試合はあるものの、公式戦としては久しぶりのメンバー。

事前の選手ミーティングでも久しぶりの試合だからと、試合の入り方をしっかりと確認していました。

 

ちょうど私からも同じようなことを話そうと思っていたところ、選手たちから同じ言葉を聞けたことは成長を感じました。

4月の新チームスタートの時はまず要求に対して全力で応えることを主眼において活動してきましたが、少しづつ自分たちの意見も出始めてきたこの頃。

 

立ち上がりの圧力もあり、押し込む時間が多かった前半。

その中で途中交代のコウタがクロスに合わせ先制に成功。

 

圧力をかけ続け主導権を渡さず前半を1−0で折り返す。

 

後半立ち上がりも圧力をかけて押し込むも一瞬の隙を突かれ失点。

複数のミスが重なりそれを修正出来ずに同点に。

その後はバタバタした展開をひきづりピンチもチャンスも。

 

最後の選手交代をして残り10分切ったあたり。

交代したユイトがクロスに粘り強く詰めて相手のオウンゴールを誘発。

その後ハルマからのクロスをショウマが合わせて追加点。

 

失点シーンでのミスはよろしくなかったですが、しっかりと勝ちきる、ミスを挽回する、勝ちに向かってなんとかしようとする力、この辺りは成長が見られたシーンでした。

 

試合後のミーティングで選手たちに話しましたが、今日の失点のミスは致命的なもの。

ただし、このU14年代ではそのミスから学んで本当に勝負のかかる最終年度であのミスがあったからとれた勝ち点だよね、と言える試合をたくさんしてほしい。

 

ミスから学び、自分の成長の糧にしてほしいと思います。

 

本日は遠くまでたくさんの方に応援に来ていただきありがとうございました。

もっと成長できるように日々の活動に向き合っていきたいと思います。

 





























U14 Growth League関東1部
第4戦 vs つくばFC

3-1(1-0/2-1)
得点者 榎田(尾舘)、OG(佐藤ユイト)、尾舘(木村)

@Tフィールド

CJY U14リーグ第4節をバディー横浜さんと対戦しました。

 

メンバー編成は前節と同じメンバーにて(次回以降はまた違うメンバーで挑みます)

CJY U14リーグha

3連勝の後に前節は敗戦。

大きな意味を持つ今節。

 

試合の入りはエンジン全開で良い入りをしていました。

圧力をかけて相手陣地でのプレイが続きましたが点を取るには至らず。 

 

相手が落ち着き始めてボールを握られてからは一進一退に。

時折カウンターに出るもお互い決定機までは持ち込めない展開。

 

前半半分過ぎでバタバタした展開からPKを献上。

しっかり決められて先制を許す。

 

ハーフタイムでもう一度戦い方を整理して後半へ。

立ち上がりにサイドからチャンスを作るも合わせる選手がおらずシュートまで行けない。

そうこうしているうちにその流れからいくつかのミスが続き、カウンターにて失点。 

 

メンバーを交代して流れを掴みにかかり、押し込む展開の中でいくつか決定機があるも決めきれず。

ラスト7分ほどでCKからリンクが頭で合わせゴール。

その後もリスクをかけて攻めるも同点弾までには及ばず1−2敗戦。

 

失点に関してはいくつかのミスが重なってしまったもの。

正直、犯しては行けない致命的なミス。

練習から常常言っている、取り組んでいること。

ただ前選手が実感しているとは限らず、今日この瞬間に気付いたのかもしれない。

カナロアとしてはU15年代で勝つためにU14年代でやっておくべきことの一つとして、U15年代で犯してはならない致命的なミスを知ること。

練習で気付けたら良いのですが、受け取る側の選手も多々理解度があり、公式戦とはいえこのミスは前向きに捉えて次に進むべきと覚悟しています。

 

この年代は失敗から学ぶことも多々あると個人的には思っています。

次がある、次に切り替えていこう、ではなく、ミスに関してはしっかりと追求する。

なぜそれが起きてしまったのか、どうしたら良いのかをチーム全体として共有する。 

ミスは許容する代わりに、しっかりと向き合う。

ミスをするなではなくて、起きてしまったことにどう反応するか。 

 

よく成功には再現性はないが、失敗には再現性があると言われます。

ということは失敗からは学ぶことが出来る。

極端な話、不要なミスを減らすこと、致命的な失敗を回避することが出来れば自ずと勝率は上がると思っています。

そのためには逆説的ですが、一度失敗やミスを経験することは必要なプロセスだと思っています。

要はどのタイミングでそれにトライするか。

致命的なミスを致命的なタイミングでやってしまえば後悔しかありません。

次にトライする機会があるこの年代だからこそ、しっかりと向き合って一つ一つ学んでいくことが必要だと思います。

 

個人としてもチームとしてもたくさんの学びがあったこの試合。

負けて良い試合など一つもありませんが、この試合があったから成長できたよね、良かったよねと言える未来にできるように日々に向き合っていきたいと思います。

 

未来を良いものに出来れば、過去の失敗は輝かしいものになると信じて。

 

応援いただきました保護者の皆様ありがとうございました。

引き続き選手たちの成長に向き合っていきたいと思います。

 



CJY U14リーグ第6節 vs バディー横浜

1-2(0-1/1-1) 得点者 浅沼(清田)

@等々力第1サッカー場

U15(B)神奈川県2部リーグ 第11戦を和光ユナイテッドさんと対戦しました。

 

2週目に突入し、1週目とはまた違う雰囲気の展開です。

対する和光ユナイテッドさんも残留争いで必死になることは容易に想像できる試合でした。

 

1週目の対戦で勝てたとはいえ個人の感想としては紙一重。

最初のチャンスをものにされていたら結果は違っただろうと振り返った1週目。

 

当然結果や順位ほどの差はなく、むしろ対策される2週目は難しくなるだろうと考えていました。

 

結果的には引き分け。

前半は完全に相手ペース。

後半は少しだけ押し返して超決定機を作るも決めきれず。

 

前節の敗戦、今節の引き分けと少し足踏み状態。

2週目の戦いは昇格や降格がリアルにチラつきよりシビアな戦いに。

これまで積み上げてきたものをしっかり発揮しつつも、新しい武器を手に入れたい。

幸い夏の中断期間に入り、夏の活動で新しい戦い方と、自分たちのストロングをもう一度整理する時間に当てたいと思います。

 

応援いただきました保護者の皆様ありがとうございました。

厳しい戦いが今後も続くと予想されますが、変わらぬ温かい応援をお願いいたします。

 



U15(B)神奈川県2部リーグ第11節
vs 和光ユナイテッド

0-0(0-0/0-0)

@下川入サッカー場

関東大会を挟み、約1ヶ月ぶりのリーグ戦。

ここからは2ndステージに突入。

お互いに特徴をよく把握した上での体験ということで、より難しさも出てくる2週目の戦いに。









U15(A)1部リーグ第10節

VS  瀬谷インターナショナル

1-0(0-0/1-0)

得点:関口(原田)


相手のやってくることはよーくわかっている。が、元々めちゃくちゃパワフルだったチームが更にパワーアップしていたことで立ち上がりは相手の圧に押されて自分たちのやりたいことがやれないまま長距離砲を何発も喰らう展開に。それでも今年はここでしっかり耐えれるのです!何度も何度も放たれる長距離砲をことごとく跳ね返し、徐々にチャンスを作り出す。それでも一瞬でゴール前に放り込まれるので息を吐くまもないまま前半終了。


後半、メンバーを変えながらボールを握り出す。極力スローインには逃げずに下でボールを運んでいく。チャンスが多くなり、ゴールの匂いがしてくる。それでも相手の分厚い壁をなかなかこじ開けれない。クラブユース準々決勝、関東大会1回戦の時も押し込みながらこじ開けれずにPK決着となったが今回は勝点3をなんとしても!

すると、後半34分。ついに試合が動く。

相手のロングボールをマツミがうまくマイボールにして、素早く中盤のユウゴへ。右に流れながら走り込んだアイトへ。そこから更にワクがうまく反応して左足を一閃!!

そこからはピンチもありながらも落ち着いて戦い試合終了。


とにかくよくあれだけゴール前に入れられたボールに対して綻ばずに守り抜きました!!普通なら何回か事故が起きて失点してしまうような展開でしたが、ヴィアージャ戦に引き続きクリーンシートでの勝利。


ホントによく決壊せずに跳ね返し続けました!!


隙を見せない


いつも選手たちに言ってきたことを体現してくれた素晴らしい勝利でした!!

























































































クラブユース選手権・関東大会1回戦。

相手は関東リーグに属する“ヴァンフォーレ甲府”さん。カナロアカップに参加していただいたりと交流はあるものの直接対決は初めてとなる相手。

前日に山梨に乗り込み、万全の状態で挑む。


↑親会社のアスリードさんから差し入れをいただいてからバス出発↓

























VS  ヴァンフォーレ甲府

0(5PK6)0

甲府●◯◯◯◯◯◯

カナ◯◯◯●◯◯●


甲府さんがしっかりカナロアに対して対策をしてきたと思えるほど、リーグ戦とは違う戦い方をしてきたことで、リズムを掴むまで時間がかかってしまう。前半引水までは相手の予想外にシンプルな戦い方になかなか適応出来ずに時間だけ経ってしまう。引水後には徐々に押し込み出す。相手を押し込みチャンスを作るが決め切れずに前半終了。


後半になると、完全に流れを掴み幾度となく相手ゴールに迫る。が、しっかりと枚数をかけて守備ブロックを作る相手を崩し切れずにスコアレスでPK戦へ。


PKでは守護神テッペイが1人目を止めるが、4人目で失敗すると、7人目でドンピシャでセーブされ試合終了。


2度目の全国へ!を目標に戦ってきましたが、あっけなく関東初戦で敗退という悔しい結果となりました。

完全にカナロアペースで進めていただけに、決め切れなかったことが敗因でした。

ここの精度にこだわり、ひいた相手からもゴールを奪えるように改善していきます!


目標の1つは達成できませんでしたが、選手たちは次の目標に向けて歩みを止めずに頑張ります。

次の目標は神奈川ではどこのチームもやったことがない関東リーグ、1部リーグへの“A・Bダブル昇格”。これに向けて頑張っていきます!


県予選からたくさんの応援ありがとうございました!引き続きサポートよろしくお願いします!


























































U15(A)1部リーグも1stステージ最終戦。相手は無敗の“FCヴィアージャ”さん。1部リーグの1stステージ首位には高円宮杯・関東大会の出場権が与えられるため、首位を争う大一番。

1試合消化の早かったカナロアが首位に立つにはこの試合で勝つのみ!引き分け以下で自力がなくなるというわかりやすい状況。



U15(A)リーグ1部リーグ第9節


VS  FCヴィアージャ

1-0(0-0/1-0)

得点:関口(PK)


相手のシンプルでパワフルなサッカーにどう対応するかが鍵となった試合。

1試合通して狙い通りに試合を進めることが出来ました。

普段とは違う守備の仕方で戦いましたが、集中力を切らさずに隙を見せずにやり切れたことがすべてですね。


ピッチ状態もなかなか難しい状態ではあったので、試合はお互い譲らず激しい肉弾戦。お互いにそこまで決定機が多くない展開の中、後半アディショナルタイム。アツとワクがワンツーで相手ペナ内に侵入。ややルーズになったボールにアツが一瞬早く体を入れてボールを持つとそのまま後ろから乗っかられて倒される。

このPKをワクが冷静に決める。

その直後に試合終了!劇的勝利で1stステージ首位!と同時に高円宮杯・関東大会の出場権を獲得!勝負どころできっちりやってくれました。


2ndステージは更に厳しい戦いが待っていると思いますが、更に進化して目標の年間1位を必ず取ろう!










































1stステージ

2-1 瀬谷インターナショナル

2-0 JFCフトゥーロ

4-0 川崎CHAMP

2-1 シュートJY

5-0 カルペソール湘南

1-3 川崎フロンターレ等々力

3-1 足柄FC

3-0 横須賀シーガルズ

1-0 FCヴィアージャ

8勝1敗

勝点:24

得点:23

失点:6

得失点:+17



CJY U14リーグ第4節を川崎チャンプさんと対戦しました。

 

U14はCJY U14リーグとGrowth リーグを並行して戦っています。

CJY U14リーグは3連勝と好スタート。

Growth リーグは1分1敗と対照的なスタートを切りました。

 

メンバーは各リーグで固定されているわけではなく、その時の状態を見てどちらかのリーグに出場という方式をとっています。

 

今回のチャンプさんとの試合も、ある程度メンバーをシャッフルた状態で迎えました。 

 

結果的には0−1の敗戦。

押し込まれた状態で耐えた時間帯は評価できることでしたが、この試合を含めて6試合終わってみた感想は、

軸の選手がいるかいないか。 

 

家の大黒柱ではないが、チームの軸となる選手がいるかいないかで戦い方や勝敗に大きな影響をしていることがわかりました。

 

崩されてはいけない場面でしっかり耐えられる、耐えられるように味方と連携したりまとまることが出来る。

個人の力もある程度必要ですが、周りを巻き込む力があるかどうか。 

 

抽象的な話しのようですが、軸となる選手は覚悟がある選手という印象。

歴代の先輩たちを思い返してもその覚悟を持っているたどうか。

もっと具体的にいうと、自分にも味方にも厳しい選手。

仲良しこよしのクラブではないので、目標に向かっていく中で時には厳しいことを仲間に要求する必要がある。

友達ではなく仲間。

目指すべき場所に一緒に行く仲間。

自分を自分たちを高めるために厳しいことをお互いに要求することが出来る選手が覚悟を持った選手。 

 

その意味ではまだまだお友達感覚の間柄が多いように思います。

仲が良いことと、お友達と仲間は全く別物だと思っています。

 

たまたま見ていたネットフリックスの『ジェイミーヴァーディーという生き方』という番組の1シーン。

オッズ5000倍を付けられミラクルレスターと言われた2015−2016シーズンのレスターシティ。

岡崎慎司さんが所属していたので記憶にある方も多いでしょう。

 

そのあるシーンから、レスターが優勝できた一因として当時の選手が語っていたこと、

『他の多くのチームより一体感があった。お互いのためなら何でもする仲間だ』

 

まさしく、歴代のカナロアの選手たちが良かった時は一体感があった。

そしてA,B、試合に出ている出ていない立場関係なく必要な要求はしていた。

高校で飛躍的に活躍して全国大会にも出た選手は中2の時に、みんなの前で覚悟を宣言した。 

 

この試合に負けてしまった要因の一つとして軸の選手(覚悟のある選手)の不在が響いた。 

特定の誰かではなく、より多くそういった選手が出てくることを期待します。

実力とかAとかBとかは全く関係ない。

自分の立場でしっかり覚悟を持っている選手、自分の立場で出来ることを誰よりもやっている選手。 

 

そのマインドの選手が1人でも多く出てきてくれることが、9期生のラストシーズンであるU15リーグ、クラブユース、高円でのチームの勝利に直結します。 

 

真価が問われる夏シーズンに突入します。 

覚悟を磨いて、自分を磨いて、来るべき瞬間に備えましょう!

 

応援いただきました保護者の皆様ありがとうございました。

もっと良い集団になるように、日々日々選手たちと向き合いたいと思います。

 






















U14リーグ第4節
vs 川崎チャンプ

0-1(0-0/0-1)

@等々力第2サッカー場