クラブユース選手権・関東大会1回戦。

相手は関東リーグに属する“ヴァンフォーレ甲府”さん。カナロアカップに参加していただいたりと交流はあるものの直接対決は初めてとなる相手。

前日に山梨に乗り込み、万全の状態で挑む。


↑親会社のアスリードさんから差し入れをいただいてからバス出発↓

























VS  ヴァンフォーレ甲府

0(5PK6)0

甲府●◯◯◯◯◯◯

カナ◯◯◯●◯◯●


甲府さんがしっかりカナロアに対して対策をしてきたと思えるほど、リーグ戦とは違う戦い方をしてきたことで、リズムを掴むまで時間がかかってしまう。前半引水までは相手の予想外にシンプルな戦い方になかなか適応出来ずに時間だけ経ってしまう。引水後には徐々に押し込み出す。相手を押し込みチャンスを作るが決め切れずに前半終了。


後半になると、完全に流れを掴み幾度となく相手ゴールに迫る。が、しっかりと枚数をかけて守備ブロックを作る相手を崩し切れずにスコアレスでPK戦へ。


PKでは守護神テッペイが1人目を止めるが、4人目で失敗すると、7人目でドンピシャでセーブされ試合終了。


2度目の全国へ!を目標に戦ってきましたが、あっけなく関東初戦で敗退という悔しい結果となりました。

完全にカナロアペースで進めていただけに、決め切れなかったことが敗因でした。

ここの精度にこだわり、ひいた相手からもゴールを奪えるように改善していきます!


目標の1つは達成できませんでしたが、選手たちは次の目標に向けて歩みを止めずに頑張ります。

次の目標は神奈川ではどこのチームもやったことがない関東リーグ、1部リーグへの“A・Bダブル昇格”。これに向けて頑張っていきます!


県予選からたくさんの応援ありがとうございました!引き続きサポートよろしくお願いします!


























































U15(A)1部リーグも1stステージ最終戦。相手は無敗の“FCヴィアージャ”さん。1部リーグの1stステージ首位には高円宮杯・関東大会の出場権が与えられるため、首位を争う大一番。

1試合消化の早かったカナロアが首位に立つにはこの試合で勝つのみ!引き分け以下で自力がなくなるというわかりやすい状況。



U15(A)リーグ1部リーグ第9節


VS  FCヴィアージャ

1-0(0-0/1-0)

得点:関口(PK)


相手のシンプルでパワフルなサッカーにどう対応するかが鍵となった試合。

1試合通して狙い通りに試合を進めることが出来ました。

普段とは違う守備の仕方で戦いましたが、集中力を切らさずに隙を見せずにやり切れたことがすべてですね。


ピッチ状態もなかなか難しい状態ではあったので、試合はお互い譲らず激しい肉弾戦。お互いにそこまで決定機が多くない展開の中、後半アディショナルタイム。アツとワクがワンツーで相手ペナ内に侵入。ややルーズになったボールにアツが一瞬早く体を入れてボールを持つとそのまま後ろから乗っかられて倒される。

このPKをワクが冷静に決める。

その直後に試合終了!劇的勝利で1stステージ首位!と同時に高円宮杯・関東大会の出場権を獲得!勝負どころできっちりやってくれました。


2ndステージは更に厳しい戦いが待っていると思いますが、更に進化して目標の年間1位を必ず取ろう!










































1stステージ

2-1 瀬谷インターナショナル

2-0 JFCフトゥーロ

4-0 川崎CHAMP

2-1 シュートJY

5-0 カルペソール湘南

1-3 川崎フロンターレ等々力

3-1 足柄FC

3-0 横須賀シーガルズ

1-0 FCヴィアージャ

8勝1敗

勝点:24

得点:23

失点:6

得失点:+17



CJY U14リーグ第4節を川崎チャンプさんと対戦しました。

 

U14はCJY U14リーグとGrowth リーグを並行して戦っています。

CJY U14リーグは3連勝と好スタート。

Growth リーグは1分1敗と対照的なスタートを切りました。

 

メンバーは各リーグで固定されているわけではなく、その時の状態を見てどちらかのリーグに出場という方式をとっています。

 

今回のチャンプさんとの試合も、ある程度メンバーをシャッフルた状態で迎えました。 

 

結果的には0−1の敗戦。

押し込まれた状態で耐えた時間帯は評価できることでしたが、この試合を含めて6試合終わってみた感想は、

軸の選手がいるかいないか。 

 

家の大黒柱ではないが、チームの軸となる選手がいるかいないかで戦い方や勝敗に大きな影響をしていることがわかりました。

 

崩されてはいけない場面でしっかり耐えられる、耐えられるように味方と連携したりまとまることが出来る。

個人の力もある程度必要ですが、周りを巻き込む力があるかどうか。 

 

抽象的な話しのようですが、軸となる選手は覚悟がある選手という印象。

歴代の先輩たちを思い返してもその覚悟を持っているたどうか。

もっと具体的にいうと、自分にも味方にも厳しい選手。

仲良しこよしのクラブではないので、目標に向かっていく中で時には厳しいことを仲間に要求する必要がある。

友達ではなく仲間。

目指すべき場所に一緒に行く仲間。

自分を自分たちを高めるために厳しいことをお互いに要求することが出来る選手が覚悟を持った選手。 

 

その意味ではまだまだお友達感覚の間柄が多いように思います。

仲が良いことと、お友達と仲間は全く別物だと思っています。

 

たまたま見ていたネットフリックスの『ジェイミーヴァーディーという生き方』という番組の1シーン。

オッズ5000倍を付けられミラクルレスターと言われた2015−2016シーズンのレスターシティ。

岡崎慎司さんが所属していたので記憶にある方も多いでしょう。

 

そのあるシーンから、レスターが優勝できた一因として当時の選手が語っていたこと、

『他の多くのチームより一体感があった。お互いのためなら何でもする仲間だ』

 

まさしく、歴代のカナロアの選手たちが良かった時は一体感があった。

そしてA,B、試合に出ている出ていない立場関係なく必要な要求はしていた。

高校で飛躍的に活躍して全国大会にも出た選手は中2の時に、みんなの前で覚悟を宣言した。 

 

この試合に負けてしまった要因の一つとして軸の選手(覚悟のある選手)の不在が響いた。 

特定の誰かではなく、より多くそういった選手が出てくることを期待します。

実力とかAとかBとかは全く関係ない。

自分の立場でしっかり覚悟を持っている選手、自分の立場で出来ることを誰よりもやっている選手。 

 

そのマインドの選手が1人でも多く出てきてくれることが、9期生のラストシーズンであるU15リーグ、クラブユース、高円でのチームの勝利に直結します。 

 

真価が問われる夏シーズンに突入します。 

覚悟を磨いて、自分を磨いて、来るべき瞬間に備えましょう!

 

応援いただきました保護者の皆様ありがとうございました。

もっと良い集団になるように、日々日々選手たちと向き合いたいと思います。

 






















U14リーグ第4節
vs 川崎チャンプ

0-1(0-0/0-1)

@等々力第2サッカー場

神奈川県2部リーグ第10戦をHORTENCIAさんと対戦しました。

 

3連勝で迎えた第10節。

ここまで無敗同士で迎えた1,2位首位攻防戦。

 

この時点ではHORTENCIAさんが1試合少ない状態で勝ち点差が5。

この試合に負けてしまい、HORTENCIAさんが少ない1試合を勝つと順位が入れ替わります。

加えて、同勝ち点の場合は直接対決の結果が優先されるため順位のことを考えてみても、非常に重要な試合です。 

 

さらにリーグメンバー入れ替え期間によりメンバーが変更。

カナロアBチームにとっては試練の続く試合です。

 

前審判の都合もあり、良い状態で試合に入れたかというと正直なところは厳しい状態でした。

一進一退の展開の中、こちらのストロングをうまく消されてしまいその流れの中から失点。

サイドを崩されオウンゴール。

 

戦いの糸口を見出してからこちらもボールを持てるようになってきましたが、ゴールをこじ開けるまでには至らず。 

 

後半戦い方を整理して向かうもこちらもゴールを奪うまでには至らず。 

逆にリスクをかけて攻めに行ったカウンターをくらい、PK献上。

 

0−2と痛い敗戦となりました。

 

10戦目にして初の黒星。

 

そしてHORTENCIAさんの残りの試合次第では守ってきた首位も受け渡すことになります。

今後は2週目の戦いになり、相手も前節の対策をしながら戦ってくる難しい状況が予想されます。

 

チームとしての分岐点。

ここからズルズルと転がり落ちてしまうのか、もう1度上昇気流を掴むのか。

 

思い返すと試合前に、チャンスを掴む話をしました。

チャンスは誰にでも平等に流れてくる。

そのチャンスを掴めるか掴み損ねるか。

誰でも出来る些細なことを徹底的にやる。

 

 

手痛い敗戦となりましたが、ここから更にマインドが向上して個が集団が強くなることを期待しています。

 

応援いただきました保護者の皆様、ありがとうございました。

 










































神奈川県2部リーグ 第10戦
vs HORTENCIA

0-2(0-1/0-1)

@國學院相模原グランド

 

神奈川県U15 2部リーグ第9戦を SC相模原さんと対戦しました。

 

前節厳しい状況で勝利を掴み、今節3連勝をかけての試合。

対戦相手のSC相模原さんは先日のクラブユースで対戦しており、リベンジマッチと位置付けてるであろうと予測をして厳しい戦いを覚悟しました。

気温も一気に上がり、選手たちも時間を上手く使って戦おうと事前に確認していました。

 

このチームとしての戦い方を序盤から徹底しながら、チャンスの芽を探っている序盤。

マサヤの長短のパスからリズムを作り、F Kのこぼれを拾ったところから右サイドに開いたユウトに良い形で繋がりゴール。

 

長短、中外と相手を揺さぶる良いバランスでした。

先制してからは、事前に選手ミーティングで話していた通り時間をうまく使ってボールを保持。

相手に主導権を握らせないのは良かったですが、溜め込んだエネルギーを解放して2点目が欲しかったところ。

 

結果的にですが、先制した1点を守り切り1−0での勝利。

 

2点目が欲しかったですが、相手ペースの時間帯にも集中力を切らさなかったのはゲーム運びが影響していたかなと思います。

2点目は奪えない代わりに、失点はしないように要所を抑える。

 

GK以外は全員交代して総力戦での勝ち点3をゲット。

 

中断明けからは3連勝となりました。 

 

クラブユースを戦いながらのリーグ戦、学校行事で不在の選手がいる状況とBチームにとっては厳しい状況が続きます。

以降のリーグ戦もクラブユース関東大会を戦いながらのリーグ戦を並行する期間。

 

一難去ってまた一難。

翌週は2位オルテンシアさんとの首位攻防戦。 

 

厳しい戦いが続きますが、リーグ戦の醍醐味をしっかり感じて良い準備をしていきたいと思います。

 

応援いただきました保護者の皆様、ありがとうございました。

 

 
















































































































 

神奈川県2部リーグ第9節

1-0(1-0/0-0)
得点者 多田(高橋)

@馬入サッカー場

神奈川県U15 2部リーグ第8戦を FC厚木DREAMSさんと対戦しました。

 

前回の7節が4/7と約1ヶ月空いてのリーグ戦。

この期間はクラブユースがありBのメンバーで試合に絡む選手も多々いて、しっかりと底上げが出来ている嬉しいこともありましたが、Bチームとしての活動としては十分に行えていたかというとそうではない。

毎年この時期のBチームは同じ状況なので、折り込み済み。

加えて前日にクラブユース準決勝を戦い12時間後にはゲームというオマケ付きの素晴らしい逆境での試合。

 

クラブユース県予選が終わって一息、一度Bでの活動に頭を戻してもう一度Bチームの目的を確認。

・チームとして昇格すること

・個人として昇格すること 

 

現時点で昇格順位を自力で掴んでいるカナロアBチーム。

2位のオルテンシアさんとの対戦は残している状況で、2週目の厚木ドリームスさんとの対戦。

 

2試合を残してはいるが首位で2週目に入るということは、1週目で勝っている相手が多いということ。

2週目は相手からすると2度は負けられない追い込まれた状況。

そういったことを想像してさらにエネルギー高く試合に入らないといけない。

 

そしてBチームとして2部を昇格することは誰もやったことないこと。

本気で昇格するつもりなら、負けゲームを引き分けに、引き分けゲームを勝ちに持ってくるほんの小さい差を全て手繰り寄せる強い気持ちが必要です。 

 

難しい状況の試合ですが、今後を考えるともっと難しい状況を乗り越えていかなければいけない。

その試金石としての試合としてはうってつけの状況でした。

 

試合は我慢強く戦いながら、危険なところはしっかり埋めていて特に守備の安定は順位に裏付けられている内容でした。

時折サイドからチャンスを作るも決定機を決めきれず。

前半0−0かと思われたラストプレイでレオのクロスからユウトが中で合わせて先制。

直後に前半終了のホイッスル。

試合前に話した通り、引き分けムードが漂っている中での先制する力はこの学年の勝負強さを表しています。

Aチームだけでなく、Bチームのメンバーにおいても勝負強さを発揮しているところは日頃の練習の厳しさが結果に出ていると思います。

 

後半、ロングスローから綺麗に合わされ同点。

上記同様1−1でタイムアップかと思われた終了10分前。

コーナーキックから今期初ゴールのキャプテン、ヤマミーの気持ちの入ったヘディングシュートが決まり2−1と勝ち越しに成功。

 

1点差を守り切り後期1戦目を勝利でスタート。

 

難しい試合をしっかり勝ち切るメンタリティ。

困難に打ち勝つ姿勢はきっとこの先に必要で、絶やしてはいけないこの学年のストロングポイントだと思います。

 

そして昨日夜からの遠方での朝の試合とご家族の方のサポートがあっての本日の勝ち点3だと思います。

個人的には今期リーグ戦でハイライトになるような素晴らしいゲームだったと思います。

サポートいただいたご家族の皆様、応援いただきました皆様ありがとうございました。

また良いゲームができるように準備していきたいと思います。

 


















































神奈川県2部リーグ第8戦

2-1(1-0/1-1)
得点者 多田(加藤)、山口(氏田)

@ ATSUGI CANCHA

クラブユース選手権神奈川県大会も準決勝。

相手は“フロンターレ等々力”さん。フロンターレさんに対しては説明の必要はないですね。

チャレンジャーとしてひたむきに挑むのみ。











VS  フロンターレ等々力

1-3(1-3/0-0)

得点:原田(森)


立ち上がり、お互いにペースを握ろうとする中、右サイドをあっさり破られてクロスに合わされ失点。もちろんあそこであっさり決め切れる相手の質の高さは流石だが入りが悪くなかっただけに勿体無い失点。徐々に相手の形にも慣れ始めてきていたところでコーナーキックから完全に相手に前に入られてしまい頭で決められる。あれだけ自由に走り込まれるのは絶対にさせてはいけないな。


それでもそこで崩れることなく、徐々にチャンスを作り出すと、右サイドをケイタが突破するとクロスにアイトがダイレクトで合わせて1点を返す!流れを引き込み決定的チャンスも多くなるが、1失点目と同じようにサイドを破られて低いクロスに合わされ失点。

その辺りから吹っ切れたように大胆に戦い出し決定的チャンスを演出。それでも得点までは至らず前半終了。


後半、数名を入れ替えてまずは1点を取りに行く。後半は前半に苦しめられた相手の攻撃にもしっかり対応し、前半以上に押し込む形が増えてくる。そんな中、いい位置で奪ったフリーキックにマツミが押し込み反撃の狼煙!…と思ったが判定はノーゴール。その後も前への圧力で上回りゴールに迫る。終了5分前にはアイトとキーパーの競り合いからPKを奪取。が、このPKを外してしまい苦しい状況に。

最後まで戦い抜きましたが力及ばず敗退。


スキルアップももちろんですが、それよりもこの試合ではカナロアに関わる全員の精神的な成長が必要だなと痛感させられました。選手も大人もみんなで成長していきましょう!!


5月終わりから始まる関東大会。そして、5/24(日)に控えたリーグ戦の大一番に向けて頑張っていきます!







CJY U14リーグ第2節をAC等々力さんと第3節を湘南ベルマーレさんと対戦しました。

 

4月のリーグ戦(CJY U14リーグとGrowth League)が終わり、メンバーを再編成して連休に突入。

 

クラブユースを間に挟みながら、U14リーグを戦いました。 

(余談ですが、8期生が4年連続4回目の関東大会出場の切符を手にしました。来年は5年連続がかかった9期生の番です!) 

 

連戦のリーグということもありますが、AC等々力さんと戦うメンバー、湘南ベルマーレさんと戦うメンバーを分けて2連勝を目指しました。

結果的には2試合とも勝つことができました。

 

AC等々力さんとの試合では、序盤こそ相手にリズムを渡してしまいましたが徐々にこちらの狙いを発揮、先制をしてからは畳み掛けるようにプレイを続け前半を2−0で折り返す。

後半、ボールの奪い方と守備の立ち位置を整理するとより攻撃が活性化して良い守備から良い攻撃へと良い循環を産む中で2得点。

途中出場の選手も得点し、全員出場、無失点での勝利となりました。

 

修正したことを実践しようとする力は大いに評価できることです。

次の段階では自分たちで答えを導き出す、出した答えを正解に持っていくことが必要になってくると思います。

 

続いて湘南ベルマーレさんとの試合。

連休での遠方での試合。 

様々なトラブルがありイレギュラーなことが起きていました。

レギュラーなことが明確でない→イレギュラーに対応できない→バラバラになってしまうとあまり良くない循環に。

試合前のミーティングでその辺りの話をして、来年勝負のU15リーグでは繰り返さないようにしっかり今回の経験を活かすことを伝えて試合スタート。

しっかり切り替えて試合には入れていました。

 

この試合では途中出場の選手が活躍して、前半途中から入ったセナが良い形でボールを奪ってからカウンターでゴール。

後半途中出場のヒロトがファーストプレイでゴール前に飛び込んで2−1とリード。

更に3点目は1度交代したリオが途中出場にて献身的な守備からボールを奪いカウンターで3−1。

全員がそれぞれの仕事をしてくれて勝利に繋げてくれました。

 

しかし、再三伝えている通り、今日の勝利が重要なのではなくこの経験を来年に活かすこと。

イレギュラーに対応するために想像し得る準備を徹底的に行うこと。

 

勝敗以上に今日経験できたことが次に繋がるようにしっかりと自分たちのものにして欲しいと思います。

 

2日間たくさんの方に応援に来ていただきありがとうございました。

もっと逞しい選手になるよう、日々の練習に向き合っていきます。

 

 

















 

U14リーグ第2節 vs AC等々力

4-0(2-0/2-0)

得点者 渡邉、鈴木、伊藤、岡本

@等々力第1サッカー場

 

U14リーグ第3節vs湘南ベルマーレ

3-1(1-0/2-1)

得点者 尾舘(清田)、近藤(成沢)、尾舘(大矢)

@旭丘高校グランド

クラブユース選手権神奈川県大会・準々決勝。

土曜日に第1目標の関東出場を決めてから4日。

ここからは神奈川の頂点をかけた戦いに。

相手は何度も激戦を演じてきた“瀬谷インターナショナル”さん。パワフルなサッカーに何度も苦しめられてきた相手。







クラブユース選手権神奈川県大会・準々決勝

VS  瀬谷インターナショナル

0(5PK4)0

瀬谷◯◯◯◯●●

カナ◯◯◯●◯◯


瀬谷さんと対戦する時は普段とはまるっきり違う戦いをしないと呑まれてしまう。今回も普段とは違う戦い方で望む。

守備ラインが安定していたことで、徐々に流れを掴む。相手の特殊なシステムを逆手に取り、途中から変則的な立ち位置に変える。

すると、それがうまくハマり使いたいスペースを有効活用し出す。

前後半通じてチャンスを作り出す。が、さすがに瀬谷さんの守りも硬くなかなかこじ開けられない。何度かヒヤッとするシーンもありましたが、とにかく守備ラインが高い集中力でやらせない。


出来れば得点を奪い勝ち切りたかったが、スコアレスでPK戦へ。

PKはワク、ユウゴ、アイト、そして相手もお互いにしっかり決めていき、後攻のカナロアが4人目でストップされる。

先攻の5人目、瀬谷が決まれば敗退が決まる絶体絶命の場面でテッペイがセーブ!!

その後のキックをアツがしっかり決めてサドンデスへ。そして、先攻瀬谷6人目。これをまたしてもテッペイがセーブ!!

後攻の6人目イブリンが豪快にぶち込み試合終了!


ここまで4試合無失点。そして、このPK戦でも、これぞ守護神という連続セーブでベスト4進出!!


次はリーグ戦でやられている“フロンターレ等々力”さん。リベンジします!!










↑同日にTOBIGERI全国大会出場を決めた10期生(U13)配信で観戦し、勝利の瞬間はこの盛り上がり(°▽°)

※バスは駐車中ですので^_^



↑忙しい中、応援に駆けつけてくれた7期生とハイタッチ!






↑アト、レオ、リョウ、ユウシ、マヒロ、ソラ。みんなありがとなー!

活躍期待してるぞ!!

勝てば関東決定の大一番。

相手は“SC相模原”さん。

中1の時に上平間で対戦した時には互角な展開で非常に強かったと記憶している相手。









クラブユース選手権神奈川県大会・4回戦

VS  SC相模原

4-0(3-0/1-0)

得点:関口(PK)、多田(楠木)、原田(関口)、平野


序盤からペースを握り、開始早々にPKを獲得。これをワクが落ち着いて決めて先制。3回戦に続き早い時間帯での得点奪取に成功。

その直後にはリクトからの絶妙なロングフィードにこの日初スタメンのダッちゃんが猛スピードで裏抜けすると、キーパーより一瞬早く触り(触ったと言ってるので触ったんです^_^)ループ気味にゴールに吸い込まれる。さらにその数分後にはアイトからパスを受けたワクが右サイドをえぐり低いクロス。これにアイトが落ち着いたトラップから冷静に流し込み3点目!

怒涛の攻撃で関東を手繰り寄せる!


その後もチャンスを作るが追加点は生まれずに後半へ。


後半も押し込む展開。それでも相手の粘り強い守備をなかなか崩さない。が、コーナーのこぼれからタイシンが右足でうまく決めて待望の追加点!


最後まで攻撃の手を緩めずに3試合連続のクリーンシートで勝利!と同時に関東大会出場を決めました!


5期生から続いている関東出場を今年も引き継ぎ4年連続の関東大会を見事に決めてくれました。


遠くまでたくさんの応援ありがとうございました!ここからは神奈川の頂点をかけた戦いになります。2回戦からずっと交代枠7枚をすべて使って総力戦で挑んでいます!

全員の力を結集させて次も頑張ります!!