神奈川県U15 2部リーグ第9戦を SC相模原さんと対戦しました。

 

前節厳しい状況で勝利を掴み、今節3連勝をかけての試合。

対戦相手のSC相模原さんは先日のクラブユースで対戦しており、リベンジマッチと位置付けてるであろうと予測をして厳しい戦いを覚悟しました。

気温も一気に上がり、選手たちも時間を上手く使って戦おうと事前に確認していました。

 

このチームとしての戦い方を序盤から徹底しながら、チャンスの芽を探っている序盤。

マサヤの長短のパスからリズムを作り、F Kのこぼれを拾ったところから右サイドに開いたユウトに良い形で繋がりゴール。

 

長短、中外と相手を揺さぶる良いバランスでした。

先制してからは、事前に選手ミーティングで話していた通り時間をうまく使ってボールを保持。

相手に主導権を握らせないのは良かったですが、溜め込んだエネルギーを解放して2点目が欲しかったところ。

 

結果的にですが、先制した1点を守り切り1−0での勝利。

 

2点目が欲しかったですが、相手ペースの時間帯にも集中力を切らさなかったのはゲーム運びが影響していたかなと思います。

2点目は奪えない代わりに、失点はしないように要所を抑える。

 

GK以外は全員交代して総力戦での勝ち点3をゲット。

 

中断明けからは3連勝となりました。 

 

クラブユースを戦いながらのリーグ戦、学校行事で不在の選手がいる状況とBチームにとっては厳しい状況が続きます。

以降のリーグ戦もクラブユース関東大会を戦いながらのリーグ戦を並行する期間。

 

一難去ってまた一難。

翌週は2位オルテンシアさんとの首位攻防戦。 

 

厳しい戦いが続きますが、リーグ戦の醍醐味をしっかり感じて良い準備をしていきたいと思います。

 

応援いただきました保護者の皆様、ありがとうございました。

 

 
















































































































 

神奈川県2部リーグ第9節

1-0(1-0/0-0)
得点者 多田(高橋)

@馬入サッカー場

神奈川県U15 2部リーグ第8戦を FC厚木DREAMSさんと対戦しました。

 

前回の7節が4/7と約1ヶ月空いてのリーグ戦。

この期間はクラブユースがありBのメンバーで試合に絡む選手も多々いて、しっかりと底上げが出来ている嬉しいこともありましたが、Bチームとしての活動としては十分に行えていたかというとそうではない。

毎年この時期のBチームは同じ状況なので、折り込み済み。

加えて前日にクラブユース準決勝を戦い12時間後にはゲームというオマケ付きの素晴らしい逆境での試合。

 

クラブユース県予選が終わって一息、一度Bでの活動に頭を戻してもう一度Bチームの目的を確認。

・チームとして昇格すること

・個人として昇格すること 

 

現時点で昇格順位を自力で掴んでいるカナロアBチーム。

2位のオルテンシアさんとの対戦は残している状況で、2週目の厚木ドリームスさんとの対戦。

 

2試合を残してはいるが首位で2週目に入るということは、1週目で勝っている相手が多いということ。

2週目は相手からすると2度は負けられない追い込まれた状況。

そういったことを想像してさらにエネルギー高く試合に入らないといけない。

 

そしてBチームとして2部を昇格することは誰もやったことないこと。

本気で昇格するつもりなら、負けゲームを引き分けに、引き分けゲームを勝ちに持ってくるほんの小さい差を全て手繰り寄せる強い気持ちが必要です。 

 

難しい状況の試合ですが、今後を考えるともっと難しい状況を乗り越えていかなければいけない。

その試金石としての試合としてはうってつけの状況でした。

 

試合は我慢強く戦いながら、危険なところはしっかり埋めていて特に守備の安定は順位に裏付けられている内容でした。

時折サイドからチャンスを作るも決定機を決めきれず。

前半0−0かと思われたラストプレイでレオのクロスからユウトが中で合わせて先制。

直後に前半終了のホイッスル。

試合前に話した通り、引き分けムードが漂っている中での先制する力はこの学年の勝負強さを表しています。

Aチームだけでなく、Bチームのメンバーにおいても勝負強さを発揮しているところは日頃の練習の厳しさが結果に出ていると思います。

 

後半、ロングスローから綺麗に合わされ同点。

上記同様1−1でタイムアップかと思われた終了10分前。

コーナーキックから今期初ゴールのキャプテン、ヤマミーの気持ちの入ったヘディングシュートが決まり2−1と勝ち越しに成功。

 

1点差を守り切り後期1戦目を勝利でスタート。

 

難しい試合をしっかり勝ち切るメンタリティ。

困難に打ち勝つ姿勢はきっとこの先に必要で、絶やしてはいけないこの学年のストロングポイントだと思います。

 

そして昨日夜からの遠方での朝の試合とご家族の方のサポートがあっての本日の勝ち点3だと思います。

個人的には今期リーグ戦でハイライトになるような素晴らしいゲームだったと思います。

サポートいただいたご家族の皆様、応援いただきました皆様ありがとうございました。

また良いゲームができるように準備していきたいと思います。

 


















































神奈川県2部リーグ第8戦

2-1(1-0/1-1)
得点者 多田(加藤)、山口(氏田)

@ ATSUGI CANCHA

クラブユース選手権神奈川県大会も準決勝。

相手は“フロンターレ等々力”さん。フロンターレさんに対しては説明の必要はないですね。

チャレンジャーとしてひたむきに挑むのみ。











VS  フロンターレ等々力

1-3(1-3/0-0)

得点:原田(森)


立ち上がり、お互いにペースを握ろうとする中、右サイドをあっさり破られてクロスに合わされ失点。もちろんあそこであっさり決め切れる相手の質の高さは流石だが入りが悪くなかっただけに勿体無い失点。徐々に相手の形にも慣れ始めてきていたところでコーナーキックから完全に相手に前に入られてしまい頭で決められる。あれだけ自由に走り込まれるのは絶対にさせてはいけないな。


それでもそこで崩れることなく、徐々にチャンスを作り出すと、右サイドをケイタが突破するとクロスにアイトがダイレクトで合わせて1点を返す!流れを引き込み決定的チャンスも多くなるが、1失点目と同じようにサイドを破られて低いクロスに合わされ失点。

その辺りから吹っ切れたように大胆に戦い出し決定的チャンスを演出。それでも得点までは至らず前半終了。


後半、数名を入れ替えてまずは1点を取りに行く。後半は前半に苦しめられた相手の攻撃にもしっかり対応し、前半以上に押し込む形が増えてくる。そんな中、いい位置で奪ったフリーキックにマツミが押し込み反撃の狼煙!…と思ったが判定はノーゴール。その後も前への圧力で上回りゴールに迫る。終了5分前にはアイトとキーパーの競り合いからPKを奪取。が、このPKを外してしまい苦しい状況に。

最後まで戦い抜きましたが力及ばず敗退。


スキルアップももちろんですが、それよりもこの試合ではカナロアに関わる全員の精神的な成長が必要だなと痛感させられました。選手も大人もみんなで成長していきましょう!!


5月終わりから始まる関東大会。そして、5/24(日)に控えたリーグ戦の大一番に向けて頑張っていきます!







CJY U14リーグ第2節をAC等々力さんと第3節を湘南ベルマーレさんと対戦しました。

 

4月のリーグ戦(CJY U14リーグとGrowth League)が終わり、メンバーを再編成して連休に突入。

 

クラブユースを間に挟みながら、U14リーグを戦いました。 

(余談ですが、8期生が4年連続4回目の関東大会出場の切符を手にしました。来年は5年連続がかかった9期生の番です!) 

 

連戦のリーグということもありますが、AC等々力さんと戦うメンバー、湘南ベルマーレさんと戦うメンバーを分けて2連勝を目指しました。

結果的には2試合とも勝つことができました。

 

AC等々力さんとの試合では、序盤こそ相手にリズムを渡してしまいましたが徐々にこちらの狙いを発揮、先制をしてからは畳み掛けるようにプレイを続け前半を2−0で折り返す。

後半、ボールの奪い方と守備の立ち位置を整理するとより攻撃が活性化して良い守備から良い攻撃へと良い循環を産む中で2得点。

途中出場の選手も得点し、全員出場、無失点での勝利となりました。

 

修正したことを実践しようとする力は大いに評価できることです。

次の段階では自分たちで答えを導き出す、出した答えを正解に持っていくことが必要になってくると思います。

 

続いて湘南ベルマーレさんとの試合。

連休での遠方での試合。 

様々なトラブルがありイレギュラーなことが起きていました。

レギュラーなことが明確でない→イレギュラーに対応できない→バラバラになってしまうとあまり良くない循環に。

試合前のミーティングでその辺りの話をして、来年勝負のU15リーグでは繰り返さないようにしっかり今回の経験を活かすことを伝えて試合スタート。

しっかり切り替えて試合には入れていました。

 

この試合では途中出場の選手が活躍して、前半途中から入ったセナが良い形でボールを奪ってからカウンターでゴール。

後半途中出場のヒロトがファーストプレイでゴール前に飛び込んで2−1とリード。

更に3点目は1度交代したリオが途中出場にて献身的な守備からボールを奪いカウンターで3−1。

全員がそれぞれの仕事をしてくれて勝利に繋げてくれました。

 

しかし、再三伝えている通り、今日の勝利が重要なのではなくこの経験を来年に活かすこと。

イレギュラーに対応するために想像し得る準備を徹底的に行うこと。

 

勝敗以上に今日経験できたことが次に繋がるようにしっかりと自分たちのものにして欲しいと思います。

 

2日間たくさんの方に応援に来ていただきありがとうございました。

もっと逞しい選手になるよう、日々の練習に向き合っていきます。

 

 

















 

U14リーグ第2節 vs AC等々力

4-0(2-0/2-0)

得点者 渡邉、鈴木、伊藤、岡本

@等々力第1サッカー場

 

U14リーグ第3節vs湘南ベルマーレ

3-1(1-0/2-1)

得点者 尾舘(清田)、近藤(成沢)、尾舘(大矢)

@旭丘高校グランド

クラブユース選手権神奈川県大会・準々決勝。

土曜日に第1目標の関東出場を決めてから4日。

ここからは神奈川の頂点をかけた戦いに。

相手は何度も激戦を演じてきた“瀬谷インターナショナル”さん。パワフルなサッカーに何度も苦しめられてきた相手。







クラブユース選手権神奈川県大会・準々決勝

VS  瀬谷インターナショナル

0(5PK4)0

瀬谷◯◯◯◯●●

カナ◯◯◯●◯◯


瀬谷さんと対戦する時は普段とはまるっきり違う戦いをしないと呑まれてしまう。今回も普段とは違う戦い方で望む。

守備ラインが安定していたことで、徐々に流れを掴む。相手の特殊なシステムを逆手に取り、途中から変則的な立ち位置に変える。

すると、それがうまくハマり使いたいスペースを有効活用し出す。

前後半通じてチャンスを作り出す。が、さすがに瀬谷さんの守りも硬くなかなかこじ開けられない。何度かヒヤッとするシーンもありましたが、とにかく守備ラインが高い集中力でやらせない。


出来れば得点を奪い勝ち切りたかったが、スコアレスでPK戦へ。

PKはワク、ユウゴ、アイト、そして相手もお互いにしっかり決めていき、後攻のカナロアが4人目でストップされる。

先攻の5人目、瀬谷が決まれば敗退が決まる絶体絶命の場面でテッペイがセーブ!!

その後のキックをアツがしっかり決めてサドンデスへ。そして、先攻瀬谷6人目。これをまたしてもテッペイがセーブ!!

後攻の6人目イブリンが豪快にぶち込み試合終了!


ここまで4試合無失点。そして、このPK戦でも、これぞ守護神という連続セーブでベスト4進出!!


次はリーグ戦でやられている“フロンターレ等々力”さん。リベンジします!!










↑同日にTOBIGERI全国大会出場を決めた10期生(U13)配信で観戦し、勝利の瞬間はこの盛り上がり(°▽°)

※バスは駐車中ですので^_^



↑忙しい中、応援に駆けつけてくれた7期生とハイタッチ!






↑アト、レオ、リョウ、ユウシ、マヒロ、ソラ。みんなありがとなー!

活躍期待してるぞ!!

勝てば関東決定の大一番。

相手は“SC相模原”さん。

中1の時に上平間で対戦した時には互角な展開で非常に強かったと記憶している相手。









クラブユース選手権神奈川県大会・4回戦

VS  SC相模原

4-0(3-0/1-0)

得点:関口(PK)、多田(楠木)、原田(関口)、平野


序盤からペースを握り、開始早々にPKを獲得。これをワクが落ち着いて決めて先制。3回戦に続き早い時間帯での得点奪取に成功。

その直後にはリクトからの絶妙なロングフィードにこの日初スタメンのダッちゃんが猛スピードで裏抜けすると、キーパーより一瞬早く触り(触ったと言ってるので触ったんです^_^)ループ気味にゴールに吸い込まれる。さらにその数分後にはアイトからパスを受けたワクが右サイドをえぐり低いクロス。これにアイトが落ち着いたトラップから冷静に流し込み3点目!

怒涛の攻撃で関東を手繰り寄せる!


その後もチャンスを作るが追加点は生まれずに後半へ。


後半も押し込む展開。それでも相手の粘り強い守備をなかなか崩さない。が、コーナーのこぼれからタイシンが右足でうまく決めて待望の追加点!


最後まで攻撃の手を緩めずに3試合連続のクリーンシートで勝利!と同時に関東大会出場を決めました!


5期生から続いている関東出場を今年も引き継ぎ4年連続の関東大会を見事に決めてくれました。


遠くまでたくさんの応援ありがとうございました!ここからは神奈川の頂点をかけた戦いになります。2回戦からずっと交代枠7枚をすべて使って総力戦で挑んでいます!

全員の力を結集させて次も頑張ります!!




















































U14 Growth League関東1部第2節を瀬谷インターナショナルさんと対戦しました。

 

前節を引き分けて終わり、強豪相手に勝ち点が欲しい試合です。

 

4月公式戦は、Growth League開幕戦とCJY  U14リーグ開幕戦と2試合あり、均等分けにてメンバーを編成。

今回のメンバーはU14リーグを戦ったメンバーでの試合となります。

 

前回の記事でも書いた通り、U14年代の公式戦はメンバー編成をその都度変えています。

この1年で競争力をつけるため、全員に公式戦を戦ってもらい経験値を積むため。

やっていく中での副産物として毎回のようにメンバーが変わるためより密なコミュニケーションが必要になったり、試合で起こる現象により柔軟に対応することが求められます。

 

試合に話をうつすと、相手の明確な戦い方に序盤こそリズムを掴むのに苦戦したものの、ハーフタイムを挟んで後半の戦い方は狙いを持って戦うことができました。

勝負のところでは相手の時間帯に失点しないこと、こちらの時間帯でエネルギーをかけて得点すること、そこの差が勝敗につながり0−1の敗戦となりました。

 

現U15の選手たちが背中を見せて教えてくれていることですが、小さな差を埋める大きな努力が必要です。

 

押されることが多かった前半、押し返してチャンスをたくさん作った後半。

結果も1点差の0-1。

一見すると小さな差に見えるかもしれません。

 

しかし、この小さな差を埋めること、逆転することに費やすエネルギーは大きな努力が必要です。

神は細部に宿ると言いますが、小さな差を逆転するには惜しいで終わらせていては間違いなく次も同じ結果、もしくはもっと差をつけられている可能性が高いです。

 

試合直後のミーティング、少し厳しいことを伝えましたがしっかり自分に矢印を向けている印象でした。

このあたりのマインドはこの9期生の良い部分であり、大事にしていきたいところ。

 

決して器用ではないし、派手さはないけど、直向きに泥臭く向き合い続けることができる良さをこの1ヶ月で感じています。

一つ一つ成長していけるように我々スタッフも直向きに向き合っていきたいと思います。

 

応援いただきました保護者の皆様ありがとうございました。

まだまだ試合は続きますので、次良い試合ができるように日々の練習に取り組んでいきたいと思います。

 

 

Growth League第2戦 vs 瀬谷インターナショナル

0-1(0-1/0-0)

@Anker フロンタウン生田

クラブユース3回戦。相手は“エストレーラ”さん。エストレーラさんとは不思議な縁で4期生・7期生もクラブユースで対戦しているチーム。相手監督も元々は以前にカナロアスタッフと一緒に指導していた戦友。3度目の対戦。


















クラブユース選手権・神奈川県大会3回戦

VS  エストレーラ

2-0(1-0/1-0)

得点:原田(関口)、関口


この試合も2回戦同様にしっかり引いて、守備に枚数をかけてくる相手との戦いになることはある程度予想できていました。

2回戦で途中出場で非常に動きの良かった2人をスタメンに。

2回戦では引いた守備ブロックをなかなか崩さずに後半終盤までもつれてしまったが、今回は早い時間帯にワクのフリーキックにアイトが頭で合わせて先制。これによりだいぶ余裕を持って試合を進めることが出来ました。

2点目を早く取れていればもっと楽に試合を進めれたとは思いますが、リーグ戦でなかなか経験することのない展開でも落ち着いて試合を進める。


後半も試合の主導権を握り続けると、試合途中に右サイドから左サイドにポジション変更していたワクが得意な形でクリーンシュートを決める。


その後も何度か相手のカウンターからチャンスを作られる場面もありましたが、最終ラインがしっかりと対応する。攻撃では再三チャンスを作りながら追加点は奪えずに試合終了。


今回も7人が途中からピッチに入りましたが、良さを出せた選手、まだまだ出来る選手、もっと長く出してくれよ!と思っているであろう選手。様々な表情の選手がいました。今回試合に出ていなくても活躍できる選手はたくさんいます。ただ、まずはチームでの競争を勝ち抜かなければならない。リーグ戦でもお互いに首位でいるほどに今年の選手たちは粒揃い。

次の関東決定戦に向けて、高いレベルでのチームでの競争は続きます。みんなで高め合って必ず関東を勝ち取ろう!!


対戦していただいたエストレーラさんありがとうございました!本格的なサポーターの方々もいてカナロアの選手たちもテンション上がっていました。素晴らしい雰囲気を作っていただきありがとうございました!


保護者の皆様、遠い会場で大変だったとは思いますが、たくさんの方に足を運んでいただきありがとうございました!スタメン、ベンチ、ベンチ外と色々なポジションになってしまいますが、日頃の練習では32人全員で盛り上げて頑張っています。ぜひ、これからもチーム全員を応援していただければと思います!そして、まずは関東決めてみんなで祝いましょう!!


関東決定戦(ラウンド16)

【日時】5/2(土)

【会場】旭丘高校・荻窪グランド

【詳細】17:15〜 VS  SC相模原









































9期生2026年シーズンのリーグ戦が開幕しました。

偶然に両リーグとも同日での開催で全員参加でのぞみました。

 

U15年代でたくさん勝てるように、昨シーズンから取り組んでいるメンバー編成。

現U15の8期生はAチームが1部で暫定首位、Bチームが2部で単独首位と中3になるまでの取り組みが成果を上げていると感じています。

 

中2シーズンでのメンバー編成は競争力を持つこと、多くの選手が最大値の成長をすることを主としてメンバーを決めています。

A,Bでがっつり固める訳ではないのでもしかしたらうまくいかないシーンは多々あると思います。

ただそれも含めて成長と競争。 

 

たくさんのトライアンドエラーと試行錯誤をして一つでも多くの武器をチームとして個人として手に入れて中学年代の最終目標を達成してほしいと思います。

 

試合の方は、Growth Leagueの方はACアスミさんと対戦。

U13年代では関東リーグでしのぎを削ったチームです。

立ち上がり先制するも押し込まれる展開が多く、苦しい時間が続きました。

それでも得点に対しては常に先手をとることができました。

同点にこそ追いつかれてしまいましたが、粘り強く戦うという姿勢は見れました。

ただ、球際のところでまだまだ軽いプレイが多いことと、チャンスと見るやスプリントできる力に欠け勝負をつけることはできず。

開幕戦は2−2のドローに。

 

続いてU14リーグの方は横須賀シーガルズさんと対戦。

こちらの試合に関しては、要所を押さえ2−0とリードを広げることは出来ました。

クロスの部分でまだまだ質が伴わず惜しい場面も、チャンスを得点に繋げるところまでには至らず。

それでもグループでの攻撃はつながりがあり攻撃の意図が見える形が多かった印象です。

最後は相手のゴラッソがあり一点差とバタバタした展開になりましたが、開幕戦を勝利。

 

2試合で1勝1分けとまずまずのスタートの開幕戦となりました。

 

結果以上にたくさんの課題が見つかり、練習での成長の兆しが見える貴重な時間となりました。

今後の練習の強度を上げるきっかけになりそうです。

 

応援に来ていただきました保護者の皆様ありがとうございました。

しっかりトレーニングを積み上げてもっと良い試合が出来るように選手の成長に目を向けていきたいと思います。

 

U14 Growth League開幕戦
vs ACアスミ
2-2(2-1/0-1)
得点者 尾舘、尾舘(榎田)

 

CJY U-14リーグ開幕戦
vs 横須賀シーガルズ
2-1(1-0/1-1)
得点者 山田、渡邊(山越)
 

 

 

 

 

 

クラブユース選手権がいよいよ開幕!

カナロアは2回戦から登場。

目標の全国大会に向けての第1歩。









クラブユース選手権・神奈川県大会2回戦

VS  港北FC

2-0(0-0/2-0)

得点:関口(PK)、田中(森)


立ち上がりからしっかり引いて来た相手に完全にボールを握り押し込む展開。

が、リーグ戦では経験したことのない相手の徹底したリトリート守備になかなかゴールをこじ開けれない。余裕を持ってボールを持てていたぶん、相手にゴール前を固められてしまう。


ハーフタイムにはもう少しカナロアの強みを出すことを確認して挑む。

後半も完全に主導権を握り押し込み続ける。次々とフレッシュな選手を投入していく中、終盤に得たPKをワクがきっちり決めると、その数分後には左サイドバックの位置から何度も積極的な上がりを見せていたイブリンのクロスが流れていったボールを今度は右サイドバックのケイタが右足を振り抜く。このボールを途中出場のレンが合わせて追加点。

その後も何度も決定機を作るがそのまま終了。


港北さんの粘り強い守備に苦戦しながらもまずは初戦を突破!

たくさんの応援ありがとうございました!!