U151部リーグもいよいよ開幕。

昨年は終盤まで関東昇格争いをしながらも僅かの差で昇格の目標は果たせず。

今年こそは…。


新体制になってから熊谷合宿、、フェルボール杯、アントラーズカップと強豪を相手にチームの意思統一を図ってきた。

開幕戦の相手は難敵“瀬谷インターナショナル”さん。カナロアとしては非常にやりづらい相手。


自分たちの積み上げたものと、プラスαで相手のやり方を考慮しないと、瀬谷さんには破壊されてしまう。


しっかりと対策も練りながら挑む。








U15(A)1部リーグ第1節


VS  瀬谷インターナショナル

2-1(1-0/1-1)

得点:own、東海林(渡邊)


相手のやることは充分に理解している。それにしっかりと対応出来るかがこの試合の鍵。いつもと少し違うやり方にはなるが、当たり前だがサッカーは相手がいるスポーツ。自分たちがやりたいやり方だけでは勝利は手繰り寄せられない。



立ち上がりから予想通りの展開となる。想定外だったのは思っていた以上に緊張していた選手が多かったこと。

それでも時間が経つにつれ、普段のプレイを出せるようになってくる。

徐々にボールを握りながらチャンスを作り出す。すると、右サイドからケイタ、ワク、イブリンがうまく旋回しながらマークを振り切るとイブリンがクロス。これが相手のオウンゴールを誘い先制。ピンチもあったがテッペイが抜群の安定感を見せリードを保ち前半終了。


後半、最初のプレイで流れを掴む。ワクが猛ダッシュでコーナーを獲得。そのままカナロアペースで試合を進めると、後半13分。

ワクのコーナーが弾かれたところにナビがダイレクトでシュート。弾かれたところをイブリンが左足で押し込み貴重な追加点。

その後もチャンスを作るが3点目がなかなか奪えない。

終盤には右サイドをドリブルで剥がされクロスにファーで合わせられ1点を奪われる。それでも最後まで集中を切らさず2-1で勝利。


1人1人がやるべきことをしっかりとやってくれたことで難敵相手に勝点3を奪うことができました。


曲者揃いの神奈川1部リーグ。難しい試合が続くとは思いますが、毎試合熱い戦いをして必ず関東に行きます!

引き続き応援よろしくお願いします!






























2026年新U15リーグが開幕しました。

開幕戦はFC厚木DREAMSさん。

 

8期生もいよいよラストシーズンが始まります。

このリーグ、この1年のために様々な取り組みをしてきたと言っても過言ではない。

 

カナロアとしてはAチームが神奈川県1部リーグ、Bチームが神奈川県2部リーグに所属しています。

Bチームとしては5期生が3部から2部へと昇格してくれて、6、7期生が残留を決めてくれました。

 

特にBチームとして初の2部を戦った6期生としては、最終戦での直接対決で僅か1点を争いギリギリ残留を決めてくれました。

 

先輩たちが築いてくれた舞台を次の世代に渡す大事なリーグ戦です。

 

 

 

年末の熊谷遠征、年始の時之栖遠征とベストと言って良いほどの素晴らしい準備をして迎えた開幕戦です。

 

相手のFC厚木DREAMSさんは開幕戦を勝利して、この試合は2試合目とかなり難しい試合を予想していました。

 

Bチームは藤田が担当しますが、1年間やってきたことを再確認。

そしてBチームの目標である、個人昇格とチーム昇格の両方を狙うこと、を伝えてスタートしました。

 

狙い所がはっきりしている戦い方の中でどのタイミングで2手目を打つかが大事なポイントとなりました。

 

こちらのストロングのところを第一優先にしつつそこを囮に使って第2手を打つ。

外から見ていれば分かりやすいですが、中でプレイしている選手がどう感じるか。

 

第2手のところでいち早く気づいたレンが絶妙なパスを通して一気にゴール前へ。

しっかり人数をかけて先制に成功。

 

その後もサイドを起点にチャンスを作りますが、ゴールを奪うまでには至らず。

危なくなりそうな場面もGKトウセイ、ヤマミーを中心に相手のチャンスの芽を潰していました。

 

後半、

相手の出方を見て、さらに攻勢をかけるためにタケルin。

サイドを切り裂き何度もチャンスを作るも得点できず。

相手も圧力を増して押される展開ながらもカウンターでサイドを突破する、という構図でした。

 

後半25分頃、中盤で与えたFKの流れからゴール前の混戦を押し込まれ同点に。

追加点を奪えていたらと悔やまれた矢先に、連続攻撃から裏に抜け出してユウトが冷静に流し込みすぐさま突き放す。

 

勝ち点1だと思っていた試合をしっかり勝ち点3に自力で持ってきたところは、1年間の長いリーグを考えると貴重な勝ち点です。

4期生の時も最終節1点を争い1部へ昇格。

上記したように6期生も最終節で1点を争い残留。

勝ち点1が大きな差になる可能性が多いにあります。 

粘り強く勝負にこだわる姿勢が身を結んだ試合となりました。

 

とはいえ、17/18が終わったに過ぎずに、過信せず日々できることに全力で向き合う時間にしてほしいと思います。

 

遠方までたくさんの方に応援に来ていただきありがとうございます。

熱い試合が出来るように日々選手たちの成長に向き合っていきたいと思います。

 





















新U15(B)リーグ開幕戦
vs FC厚木DREAMS

2-1 (1-0/1-1)
得点者 加藤(多田)、多田

@下川入サッカー場

CJY U15リーグ第4戦をFC厚木DREAMSさんと対戦しました。

 

残り期間も2ヶ月といよいよ卒団も残る試合も終わりが見えてきました。

 

卒団モードで難しい時期ではありますが、気を引き締めて高校に向けて個人を伸ばす最後の時期。

リラックスしているのは良いですが、およそ試合に入る準備としては緩すぎる雰囲気。

 

この時期に細かいことを厳しくは言いませんが、公式戦である以上自分のプライドや成長に目を向けてほしいものです。

ガチガチの公式戦という雰囲気でなくとも、自分のために時間を使うとなると試合前のケアやアップなどはもっとできたことがあったはず。

 

ハーフタイムでも伝えましたが、これまでの大事な試合や瞬間の中で出来ることを逃してきてしまったツケは必ず自分に返ってくる。

もっと出来ることがあったし、自分に厳しくならないといけない。

 

チームとしての目標がないこの時期だからこそ、自分に目を向けることができる時期だし、時間の使い方に差が出る。

 

もっとやっておけばよかったと、高校サッカーが終わる頃に後悔しないように、残り期間僅かですがそのことに気付けてもらえたら幸いです。

 

試合の方は、幸先よく先制するも前半のうちに逆転され。

ハーフタイムで上記を伝えてからは少しスイッチが入ったのか押し込む展開の中で同点にこそ追いつきましたが、逆転までには至らず。

 

もっともっと事前準備や試合中にもできることはありました。

特に身体のケアや準備のところはもっと目を向けて欲しいし、自分の身体のコンディションを保つことは選手である以上最低限のこと。

 

自分に目を向け、矢印を向けて、出来ることをやって欲しいと思います。

 

応援いただきました保護者の皆様、ありがとうございました。

 




































CJY U15リーグvs FC厚木DREAMS

前半1-2 山賀(岸井)
後半1-0 藤内(寺島)

@酒井スポーツ広場

CJY U15リーグ 第3戦を P.S.T.C LONDRINAさんと対戦しました。

 

年末年始の少しばかりのオフを挟んで久しぶりの公式戦。

 

メンバー、スケジュール、ポジションなどなど上手くいかない要素はたくさんあった中で迎えた試合。

結果的に負けてはしまいましたが、これまでとは少し違う印象でした。

上手くいかないことを人のせいにしたり、ぐちぐち言ったりするシーンはこれまでと比べて減り、なんとかしようとうする意識は感じられる試合でした。

 

言い訳を許さない、自分に矢印を向けようとする姿勢は成長を感じられる試合でした。

 

内容の方は、前半相手がボールを持ちながらも要所では決定機を作らせずに我慢強く戦い、少しこちらのペースになってきたあたりでカウンターからソラのゴールで先制。

その後も得点に至るようなシーンは作ったものの相手もゴール前で身体を張る粘り強い守備で1−0で折り返す。

 

ハーフタイムで少し修正箇所を入れて迎えた後半でしたが、早々と失点。

前半に比べると決定機は作ったものの、逆転負け。

 

1−1と同点となった直後に攻撃に勢いを持ってPKを獲得できたまでは良かった。

こちらを外すと今度はカウンターを受けてこちらがPK献上。

逆転。

ミスから再び失点し1−3に。

 

ここからが少し成長した部分で、崩れそうになる場面で少し落ち着いて再びこちらのペースに持ってくる。

再三のチャンスを決めきれず、残り1分で1点を返し2−3と迫離ましたが、直後にタイムアップ。

 

上手くいかない時間の対応の改善余地はありましたが、自分たちで状況を変えようとなんとかしようとしたこと、その中で1点返したこと。

次に繋がる試合でした。

 

引き続き高校年代に向けて、自分に矢印を向けていきたいと思います。

応援いただきました保護者の皆様、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

U15 CJY U15リーグ
vs P.S.T.C LONDRINA

前半1-0 藤内
後半1-3 中井

@旭丘高校

U15 CJY U15リーグ第2戦を 瀬谷ユニオンズさんと対戦しました。

 

前節から2週間あいての第2節。

高校年代に向けて、個人に目を向けて基準をもっと上げていくこと作業をしてきた2週間。

 

前節の敗戦から、「水は低きに流れ、人は易きに流れる」 という孟子の言葉を送りましたが、自分に厳しく、チームの基準に対しても厳しく、少しづつですが変化が見られる選手もいます。 

 

普段は一緒に練習しているとはいえ、約1年間の長いリーグをA,Bチームで戦ってきて、当然リーグの強度や相手との力関係なども違う中で、試合になると多少の違いからチグハグしてしまうシーンは多々あれど、人のせいにしたり、人に矢印向けたりせずに【なんとかしようとする】意識は出てきたように思います。

 

試合内容でも複数人が噛み合って得点や決定機まで至ったシーン。

少し噛み合わず上記までいけなかったシーン。

全くイメージが合わずにうまくいかなかったシーン。

良い、改善が必要、などなどわかりやすいシーンが多々あった試合でした。

 

それでも前節に比べるとアラートさが高くなった印象で、お互いに会話するシーンは多くありました。

 

そして自分を良い方向に持っていこうと、人の意見に耳を傾けること、理解しようとすることは感じられることが増えてきた印象です。

 

年末年始の休憩をはさんでまた活動開始となりますが、まだまだ自分に矢印を向ける訓練をしていきたいと思います。

 

応援いただきました保護者の皆様、ありがとうございました。

 











CJY U15リーグ第2節
vs 瀬谷ユニオンズ

4-1 (3-0/1-1)
得点者 村上(PK)、藤内(辻)、山賀、谷原(丸山カイキ)

@飯山グランド

U14 Grouwth League関東1部 最終節を瀬谷インターナショナルさんと対戦しました。

 

2月から始まる本番のU15リーグに向けて1年間様々な取り組みをしてきて最終節を迎えたGrouwth League(8節延期分がまだ残っていますが)。

 

来季U15リーグで当たる相手ということも踏まえて戦い方を試しておきたい試合となりました。

 

序盤、良い形でセカンドボールを拾うことが出来ていて強度的には負けていない印象でした。

勿体無かったのは失点の部分。

セットプレイからでした。

 

前半10分をしっかり戦って0でおさえたい。

リスクを抑える戦い方をしたい。

この部分をもっと理解しないといけないし、戦い方を統一しないといけないし、それが伝えきれていなかった部分で崩れてしまい前半で3失点。

 

こちらはこうやろうという戦い方で、相手より上回れる部分を見つけるまでに時間がかかったこと、点差が離れてしまったこと、その部分で難しい試合となってしまい敗戦となりました。

 

後から映像を見返して、ここは抑えないとやられてしまうよね、という部分で戻ってこれなかったり、走れなかったところは緊急の課題として解決しないといけません。

 

新チームへの移行期間で難しいタイミングでの試合となりましたが、課題が見つかったという部分ではポジティブに捉えたい試合となりました。

 

2月開幕に向けて1年間やってきたことを思い出し、全員が戦える集団となってほしいと思います。

 

応援いただきました保護者の皆様ありがとうございました。

 



 

Growth League最終節 
vs瀬谷インターナショナル

0-5(0-3/0-2)

@ライオンズランド

U15 CJY U15リーグ第1戦をJFC FUTUROさんと対戦しました。

 

こちらのリーグですが、中学卒業までの期間で任意参加のチームが参加するリーグ戦となります。

 

 

毎年カナロアでも参加しており、高校年代に向けての準備期間として最後まで自分の成長に目を向けるために必要なことをやっていきます。

 

リーグ戦、関東チャレンジカップも終わり一段落はしましたが、さらに厳しさを増す、高校年代で良いスタートが切れるように残りの期間を自分に目を向けて、基準高くやっていけるか。

 

クラブによっては12月で卒団をむかえるクラブもあるなか、カナロアでは最後まで気を抜かずやっていく期間となります。

チームとしての厳しさはないものの、むしろニンジンがぶら下がっていない状況下で、如何に自分に厳しくいられるか。

 

個人的にはこの7期生に伝えきれなかった最後の仕上げ期間として、選手たちと向き合っていきたいと思っています。

高校へ向けてのマインドや残りの期間に必要なこと、歴代の先輩たちがどのようにこの期間過ごしていたかなどの話をしながら、1週間トレーニングしてきました。

 

試合は全員出場し、前半こそリードを奪うものの、後半に逆転を許し敗戦。

試合後には、「水は低きに流れ、人は易きに流れる」 という孟子の言葉を彼らに送りました。

 

お互いに強く、厳しく、逞しく。

細胞は3ヶ月で入れ変わり、人も変われると言いますが、これまで易きに流れてしまっていた部分を徹底的に見直す期間にしてほしいと思います。

 

応援いただきました保護者の皆様、ありがとうございました。

残り期間も、選手たちの成長に目を光らせながらやっていきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

CJY U15リーグ第1節vs JFC FUTURO

1-2(1-0/0-2)
得点者 山賀(谷原)

@かもめパーク

 

U14 Grouwth League関東1部 第4節 の延期分をフレンドリーJYさんと対戦しました。

 

前節では、立ち上がりの良い時間帯に得点できなく、相手ペースになった時間帯で失点し、一次は逆転するもラストの時間帯で失点と頑張りどころで踏ん張れなかった試合でした。

 

今節に関しては、立ち上がりから10分くらいは相手ペースで押される時間の中で崩れることはなく、選手交代でペースを取り返すとそこから先制に成功。

同点ゴールこそ許しましたが、後半はやることを整理して3得点を奪いリードを広げることが出来ました。

 

1週間前に行われたU14選手権に出れていないメンバーが多数ですが、しっかりとチームとしての底上げをしてくれています。

現状で小さな差ですが、その小さな差を埋める大きな努力をできるように、残りの期間を過ごして欲しいと思います。 

 

Grouwth Leagueも残り2節となり、本番のU15リーグも2月に開幕とすぐそこまで迫っています。

U14リーグとこのGrouwth Leagueを通してさまざまな試みをしてきました。

 

全体としてはしっかり底上げが出来ているチームなので、本当の意味でチームを引っ張る突き抜けた存在が出てくることに期待しています。

 

応援いただきました保護者の皆様ありがとうございました。

いよいよラストシーズンの始まりが迫ってきました。

残り1年温かい応援をお願い致します。

 



vs フレンドリーJY

前半1-1 関口(松本)
後半3-0 関口(松本)、加藤(山口)、松本(関口)

神奈川県No1を決めるU14選手権。

Jクラブをはじめとした関東リーグに所属しているチームも参戦してのトーナメント戦です。

 

予選グループを勝ち抜いたチームとトーナメントから参加するチーム合計17チームで優勝を争います。

 

カナロアはグループ1位で突破し3回戦からの出場。

初戦は勝ち上がってきたいきなりの競合横浜FC鶴見さんとの試合。

 

この試合を迎えるにあたり十分な準備ができたかというとそうではないが、与えられた時間の中でできる限りのことをして迎えた試合となりました。

結果的にですが、別の方法を取れれば結果は変わったかもしれないと振り返っています。

U15リーグで勝つことを一番の目標に如何に中学2年の時に意識高く、目的を持ってやれるか、内容にこだわってやれるか、ということを掲げてやってきましたが、この試合に関しては結果のところで十分な成果を得られず初戦敗退となりました。

 

特に鶴見さんの中盤の質、強度の高さ、チームとしての完成度といった点で勝てませんでした。

個人的にはやってきたことを全然発揮出来なかった、なぜ発揮出来なかったという部分において課題となりました。

 

期待値の高い学年で、初めて参加した選手権トーナメント戦。

ここに至るまでの準備として、私自身の準備不足が否めなかったです。

ここを中2のハイライトに持ってくるかどうか、ということも含めて大きく考えさせられた試合となりました。 

 

全てはU15での結果を見越して、そこで結果が出るように取り組んできました。

目の前の試合の【結果】をないがしろにして良いわけではありませんが、上記をブレずに信じて日々の練習を含めて活動してきました。

すぐに結果が出ない、結果の検証が難しい、という点で難易度の高いことですが、ブレずにやってきたことだけは自信を持って新チームに引き継げます。 

 

中3時での全ての試合において、自分たちが使える手札をより多く持てるようにすること。

それが結果に繋がるとやってきました。

 

最後のミーティングでは、そんなことを選手たちに話して来年の結果に繋げてもらえるよう期待しています。

今日この試合に負けてしまったからこそ、さらにギアが上がって良い1年間を過ごせたねと言える次の1年にしてほしいと思います。

 

応援いただきました保護者の皆さん、あリがとうございました。

良い試合も良くない試合も温かく選手たち、チームを見守っていただけたこと感謝しています。 

11月の活動を終えると新チームがスタートします。

良い一年になるようにこれまでと変わらず、温かい応援を送っていただければ幸いです。

 




























CJY U14選手権3回戦vs横浜FC鶴見

前半 0-0
後半 0-1

関東チャレンジカップ準決勝。相手は埼玉の“セジニョ岩槻”さん。新しいチームだが、しっかり結果を残しているチーム。

初顔合わせなので、相手の特徴など何も分からないがカナロアはカナロアらしく戦うのみ。


↑ミキFCトリオ(^∇^)











VS  セジニョ岩槻(埼玉)

4-1(1-1/3-0)

得点:マヒロ(ソラ)、カズマ、ソラ、レオ(ユウシ)


序盤から押し込む展開が続く。時折相手の鋭いカウンターを受けるが、流れはカナロア。そんな中、この日得た最初のコーナーキック。ソラのキックに合わせたのはマヒロ!ドンピシャヘッドで先制!

その後もボールを支配するが、一瞬の隙をつかれクロスからフリーでヘディングを合わされる。枚数は足りていたが、マークが曖昧でなんとなくボールにやってしまったことが原因。これはしっかり修正しよう!


前半は同点で折り返す。


後半、この日体調不良明けで復帰したユウを投入。さらに押し込み徐々にゴールに近づく。完全に支配し出したところでシステム変更。

すると、その数分後にカナロアが突き放す事に成功。ユウのスルーパスにカズマが反応。相手に先に触られるがそこから鬼追い。うまくボールを奪って左足を振り抜く!

さらにその直後、ソラからパスを受けたカズマが右サイドを突破してクロス。これにソラが反応し、左足一閃!豪快に振り抜き突き放す。

締めはエース。ユウシの縦パスに反応したレオがセンターバック2人をぶち抜き流し込む。1度はポストに当たるもこぼれ球を再度押し込み4点目。


7人を交代した後は押し込まれる場面もあったがイッペイを中心にしっかり守り抜き勝利!!


決勝に駒を進めることができました。


最後もカナロアらしく戦って締めくくりたいと思います!!


残り1戦、チームみんなで盛り上がっていきましょう!!