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成長の「道」のり

今週末の東京は暖かいと言うか、

暑いくらいでした。

おかげでたっぷりムスメと遊べました。



昨日は原宿の『ボーネルンド本店』へ。

カナブロ season2

仕事ついで、

会社の子の出産祝い調達ついででもあったんですが、

そんなこと知らないムスメは、

純粋にたくさんのおもちゃで遊んでました。

カナブロ season2



ここのおもちゃ、

おでかけひろばSHIP』にもたくさんあって、

良いものが多いんだけど、

単価がちょっと高い。

ちょくちょく買ってあげられるレベルではないので、

今日は『かんてんネンド』で我慢してもらいました。

今度は爺さんと婆さんを連れて、

大きめのおもちゃを選ばせようと思います。

カナブロ season2
「ピース」



で、

今日はおにぎり持って散歩しようってことで、

カナブロ season2

『三宿の森緑地』へ。

ヨメとムスメは何度か来てるみたいですが、

ボクは初めて。

坂を登っただけあって、

太陽丸出しって感じの素敵な公園。

芝生の上を走り回せるし、

ムスメもお気に入りのご様子。

カナブロ season2

こんな素敵な公園で成長してたとは。



何かイベントやってて、

ベンチをかまどにしてつくったご飯に豚汁に焼き芋がいただけたり、

鳥が鳴いているとしか思えないバードコール

カナブロ season2
※ホントは面取りして色塗ります…

が無料で作れたりと、

ボクも楽しめました。



ヨメのママ友も偶然遊びに来てて合流。

カナブロ season2
あーちゃんに、

カナブロ season2
ととくん。

皆同い年。

子ども達と一緒に芝生に座ってピクニック状態。



ああ、

子どもって素晴らしい。



こう言う初対面のファミリーと一緒に遊ぶ経験も初めてでしたが、

良いもんですね。

また親として成長できました。



帰りに緑道通ると、

もう桜の仲間なんかも咲いてます。

カナブロ season2

カナブロ season2

ムスメ、

春が来たよ。



そのまま三茶をクルっと回ったんですが、

行こう行こうと思ってて、

1回も行ったことが無かった

カナブロ season2
『ツリボリ三軒茶屋』

疾っくの昔に終わってたみたいです。

残念。

ムスメがこんなに大きくなってんだから、

街だって変わりますよね。

街としてはこれも成長の一つなのかも。



そんなことをヨメと話しながら、

これまた行こう行こうと思ってた

茶沢通りの

カナブロ season2

『東京餃子樓』で餃子買って帰りました。

美味っ。



ヒロト曰く、

「遅すぎる事なんて本当は一つもありはしない」はずなんだけど、

やっぱり遅すぎることもあったりするんで、

「何するにせよ思った時がきっとふさわしい時」なんだから、

行こうと思ったら行っとくべきですね。



行けばわかる訳だから。





ムスメ、

これからも一緒に行こう。

カナブロ season2
「え!?」

みたいな。

2010 J1 第2節 アディダスサンクスデーにて、前田の前だ

カナブロ season2

新潟 1-1 磐田



勝たなきゃいけなかった。

勝ちきらなきゃいけなかった。

「ホームで勝てない」を払拭して、

「ホームなら勝てる」を復活させる為にも…。



自宅でのデビュー戦。

マルシオ欠場とのことなので、

慌てて準備。

$カナブロ season2



黒崎の選択は当然の河原。

継続は力なりと思ったら、

左SBは高徳。

腐るな!中野



注目の30秒間を無難に過ごすと、

ヨンチョルの腰からオメキメレキショー。

これは行ったと思ったと言うか、

入って欲しかった。



ヨンチョルは好調を維持してるし、

河原も開幕よりはボールが足についている。

立ち上がりは悪くない。



確かに前田とグノにボールが入るとイヤな感じはするんだけど、

永田と千葉が安心させてくれる。

解説の鈴木さんも評価してたし、

今季も鈴木さん続投だったとしても、

CBはこの二人だった可能性は十分にある。

そう思うわせるのは、

守備以上に攻撃のスイッチを入れれること。

永田にその才があることは昔から広く知られてますが、

千葉にその才を感じたのは昨季のアウェイ横浜FM戦だかで、

キショーのゴールをアシストしたときが初めてで、

それ以来期待はしてました。

その才が今季は開花しそう。

おかげで大島も生かされてフル出場ですから。



黒河も安定はしないですが、

「あたり」日みたい。

後ろが安定すれば、

勲と三門が前に出れるから、

必然的にゴールは生まれるもので、

後半、

その二人が絡んで得たコーナーから、

鈴木さんの解説するところの

「前田の前を狙って」

大島が決める。



ヨシっ。

共に喉手だった先制点。

行けるでしょ。



磐田が間延びしていることもあって、

新潟のペースが上がる。

三門のミドルは最高のショット。

開幕戦に続いて相手のGKが黒河以上に「あたり」日だった。



逆に黒河は悪い意味でも「あたり」日だったようで、

アクシデントで東口と交代。

黒河は心配なんだけど、

控えGKにとっては、

鈴木さんが言っていた通り「良いこと」。

「能力は申し分ない」そうだから、

臆すること無くゲームに入って欲しい。

リーグデビューおめでとう!東口



…、

3分後に失点。

勲にはもっとニアを切っといてもらいたかった。

残念。



それでも東口自体悪くなく、

「持ち味」であるキックも劣らない。

1年とは言え彼もジェルソンチルドレンですから。

黒河の様態に関わらずそのままでも行けそうです。

控えがいなくなりますが。



ロスタイム6分が開幕戦に比べると大人しい感じで終わってしまいましたが、

全体通して良かったです。

相変わらずミスはするし、

最後が甘いんだけど、

組み立てに意図を感じるし、

連動した動きも見られました。

鈴木さんの前で、

鈴木アルビを継承しつつ、

黒崎アルビの色も出ています。



良し、

ブレてない。



これまでは自分のとこしか見てなくて、

勝ち点積み上げられないと不安になりましたが、

今季はばけばけくんのおかげで他所様の状態もチェックできる。

既に数試合見た上で断言しますが、







「残留確定」







間違いない。

やってるサッカーが悪くない、

見ててつまらなくない。

12月には笑えそうです。



このことを選手自身が自覚するためにも、

まずは勝とう。

アウェイでも勝とう。

次のホームでも勝とう。



そして、

笑おう!新潟



追伸

鈴木さんの解説、

新潟寄りになりつつも、

磐田の情報量も多くて、

聞き易かったです。



にほんブログ村 アルビレックス新潟

麦わら帽子を想ふ

『ONE PEACE』の0巻なるものを入手しました。

ヤフオクとかだと普通に数千円の値がついてるとか。

0巻と言っても薄っぺらいんで、

そこまでの価値なのかは微妙です。



まぁ0巻の是非は置いといて、

好きです、

ONE PEACE



前職時代に小学生の子どもを持つおばちゃんにこの作品を猛烈に推薦されて、

あっさりハマって、

流石に映画までは行かないですけど、

単行本出る度に買って読んで売ってを繰り返してます。

泣けるんだよね。

ビビの件とか。



今ボクの頬にはルフィと同じ傷があって、

別にナイフを刺した訳じゃなくて、

ただムスメに引っ掻かれた傷跡が消えないだけなんですが、

せっかくなんで、

今年の夏は久々にストローハットをかぶろうと思います。

$カナブロ season2

海賊王になるつもりはないですけど。



追伸

こんなものをオフィシャルグッズとして出しちゃう辺りも、

人気の理由でしょうか。

カナブロ season2
甘~い誘惑がたっぷり詰まった3Dマウスパッド



売れる気がする。

…、

て言うか欲しい。

今月末発売だそうです。

愛と勇気だけが友達さ

ムスメは今日で1歳3ヶ月。

見れないところで、

毎日毎日成長中。

カナブロ season2

カナブロ season2



最近は寝ながら笑ってたり、

寝言で何か言ったり、

これだけならカワイイもんですが、

毎日のように夜泣きするようになってます。

この夜泣き、

一度リビングに連れて来ないと止まらなくて、

ヨメはもう大変なんだけど、

ボクにとっては少し遊べる時間が出来る訳で、

楽しかったりします。



そんなんだから、

今日も起きてるだろうと、

1歳3ヶ月プレゼントに本を買って帰った訳ですが、

こんな日に限って起きてこない。

となるとヨメもここぞとばかりに寝る訳で。



いいよ、

愛と勇気だけが友達さ。

一人寂しく付録を作りました。

カナブロ season2



追伸

ベビーブックの付録は寂しさ忘れるくらい面倒で、

かつ楽しい♪

ベビーブックを知らない世のパパさん、

オススメですよ。

UEFA Champions League Anthemを歌ふ

Ils sont les meilleurs
彼らは最高だ

Sie sind die Besten
彼らは最高だ

These are the champions
彼らがチャンピオンだ

Die Meister
道を極めし者

Die Besten
最高の者

Les Grandes Equipes
偉大なチーム

The Champions
それがチャンピオン







『UEFA Champions League Anthem』

テンション上がります。

UEFAの公式言語である英語とフランス語とドイツ語で歌われているそうですが、

もう体に染み付いてます。



この曲をピッチで聴ける限られたフットボーラーが羨ましい。

一度今季のファイナルの舞台『サンチャゴ・ベルナベウ』で体験しましたが、

スタンドでも鳥肌立ちますから、

スタジアムにいるフットボールラヴァーが羨ましい。



そして、

次いで羨ましかったのがLIVE中継視聴者だった訳ですが、

ばけばけくんのおかげでやっとなれました。

ピッチまでの距離はとてつもなく遠いですが、

自宅でLIVEでCL見れるのって幸せですね。



Heineken飲みたくなります。

BRAVIAで見てますから、

PS3に保存して、

PSPで持ち出して、

MasterCardで買い物します。

あとは、

Unicreditoで口座開いて、

Ford乗れば、

少しはスタジアムには近づけるでしょうか。



でもまぁ高望みはせずに、

ばけばけくんで楽しみます。



今夜はデヴィッドがオールド・トラフォードに凱旋です。