カナブロ season3 -20ページ目

絶対に負けられないという環境を想ふ

代表の帰国会見、

動画は見ていないですが、

テキストからもその雰囲気は伝わって、

グループリーグ突破の要因を改めて感じました。



その中で貴重な体験をした二人。

高徳は会見の写真で写り込んでいるのがあって、

その顔を見るとこれからに期待出来そうです。

ライバル加入の煙が立っていますが、

旅行に言っていた訳ではないことをプレーで証明してくれるでしょう。



で、

ピッチで体験したキショー。

「もっとレベルアップしなければいけない。絶対に負けられないという環境で、試合をするのが大事だと感じた」

言いたいことはわからんでもないけど、

Jリーグも毎試合「絶対に負けられないという環境」なんだけどね。

これは選手個人の試合への臨み方次第だとは思うけど、

メディアの取り上げ方、

クラブのマネジメント、

サポーターの反応、

この辺も含めて「絶対に負けられないという環境」を作らなきゃいけないってことでしょう。

こう言うことを言っちゃうキショーを責めるのではなく、

こう言うことを言わせちゃった自分らの非を認めましょう。

オシムがパラグアイ戦の後だかで

「選手にプレッシャーをかけて下さい」

って言ってたけど、

その通りです。



という訳でJリーグの再開が待ち遠しい。

あ、

プレッシャーを一つ。



オメキメレキショー!!!!

まじで。



とは言え、

まずはしばしのオフでリフレッシュして下さい。

って、

$カナブロ season3

プレッシャーをかけるって難しいです。



追伸

以前紹介した『少年武宰士ものがたり』ですが、

ついに完結してます。

もう一つ。

シンガポールに「絶対に負けられない環境」を求めたブルーノ。

プロ初ゴールで久々の勝利に貢献しています。



おめでとう!ブルーノ

それぞれ未来のアルビのために、

是非見てやって下さい。



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後の祭りからの後は祭り

SOPH.清永氏のブログより。



カナブロ season3



政治的な何かが動いてるんじゃないかってくらい、

綺麗に分かれてます。

準々決勝は各ブランドの代表決定戦。

どれも好ゲーム必至。

改めてここに残りたかった。

あのスペイン相手にあの日本がどこまで出来るのか。

実現すれば本田のレアル移籍もリアルに…。

残念。

まぁ後の祭り。

否、

後は祭り。

楽しむだけです。



予想は、



ウルグアイ
ブラジル
アルゼンチン
パラグアイ



あれ?

コパ・アメリカだ。

これだとあれなんで、



ウルグアイ
ブラジル
ドイツ
スペイン



で、



ブラジル-スペイン



と言うオシムを始め誰もが求めるファイナルが妥当ですかね。

どっちが勝ってもフットボールの未来は明るそうだしね。



ただ個人的には、

ガーナのユニホームはかわいいし、

オランダは一度くらい世界一になるべきだし、

アルゼンチンはここからメッシ爆発でディエゴと共に神様を超えて欲しいし、

ドイツは86年からマイラヴァーチームなんで、

結論、

全部ガンガレ!!



とは言え、

今大会の傾向からすると、

ウルグアイ-パラグアイだったりしてね。

それはそれで、

フットボールの美しさなんだけどね。



football is beautiful.



あと8試合。

する側も見る側も、



enjjoy football!!



Ke Nako!!

さぁ時間です。

昨日のエルゴラを想ふ

新潟では今日売のエルゴラ。

表紙はキショーが飾ることも、

歴史的勝利が飾ることもなかったですが、

黒崎のインタビューは思ってたどころか、

それ以上で、

ヨンチョルのインタビューと合わせて見開き2ページ。

ある意味、

歴史的勝利です。

カナブロ season3 border=



「なかなか結果が出なかった中でも選手たち、サポーターを含めてクラブもブレることなく一つになって戦えていました」

「『戦いの中で本当に闘っているのか?』と選手に問いました」

「“攻撃が最大の防御”というチームになれればと思っています」

「サッカーが好き、ということですね」

「勝たないとなかなか笑えませんからね(笑)」

シンジテル!黒崎



「いまはもっと強い気持ちを持ってサッカーができています」

「去年の厳しい時期が自分を成長せさてくれたと思います」

「W杯はサッカー選手の夢なのでいつかは僕も行きたいという気持ちがあります」

「カズさんの姿を見てすごく刺激を受けました」

「いまは新潟にいたいです」

サランヘヨ!ヨンチョル



日本が負けて、

W杯自体休みだし、

自分とこの試合を猛烈に見たくなりました。



半月後には再開です。

新戦力のリリースはないですが、

キショー関連のリリースもない。

本田△の言葉を借りれば、

「絶対に勝てない相手はいない」です。



がんばろう!新潟

闘え!新潟

笑おう!新潟

マルセロと共に。



兎に角、

新潟人の皆さん、

今回のエルゴラはマストバイです。



追伸

『カナブロ season3』スタートです。

その辺の想いはまた今夜。



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2010 FIFA W杯 ラウンド16 最後の闘い

パラグアイ 0-0(PK5-3) 日本



ロビー曰く、

「PKを外すことができるのは、PKを蹴る勇気を持った者だけ」

であり、

「PKを決めても誰も覚えていないが、外したら誰もが忘れない」

そういうこと。



何度も言いますが、

W杯は結果が全て。

だから、

負けは負けなんですが、

W杯でPK戦と言うのは、

個人的にすごいことで、

8年前からの進歩と言っていいと思います。



負けは認めますけど、

どっちに転がってもおかしくなくて、

それは試合後のパラグアイの監督や選手、

スタッフにスタンドのリアクション見ればわかる通り。

ポポビッチはこの試合を「負けないためのサッカー」と評してましたが、

当人達にとってはこれが「勝つためのサッカー」だったんだと思います。



結果は本当に残念。

「勝てない相手はいない」中でも、

昨日のパラグアイは「勝つチャンスのある相手」だった。

上記のつぶやきの通り「つまらない試合=負けないためのサッカー」を求めて、

それは遂行されたんだけど、

やっぱりそれだけじゃ勝てないんですよね。

4年後は負けないことをベースに勝つために勇敢に戦える国になりましょう。



で、

駒野。

2大会連続両SBのサブとしてメンバーに名を連ね、

そのポジションすら一時期は今野に取られたものの、

内田がケガして、

今野がケガして。

そういう意味では彼もまた「持ってる」選手。

不安視されていた守備も、

逆サイからのクロスに対するポジショニングを見るに、

この4試合で相当に成長。

日本を代表するSBになりました。

PKはね、

運だから。

志願したのかどうかわからないけど、

冒頭のロビーの言葉の通り、

ペナルティスポットに向うその勇気だけで、

尊敬に値します。

駒野がPK得意なことはフットボールラヴァーは皆知ってるしね。



個人的には、

外したのが駒野で良かった。

本人は良くないだろうけど、

やっぱりそれが本田や、

ましてや中村俊だったら、

4年後に影響するくらい代表が崩壊していた可能性もあった訳で…。

ありがとう!駒野

これからのJでほとんどの日本のフットボールラヴァーは駒野を応援するはず。

駒野を見る機会が増えるはず。

だから前を向いてそれに応えて欲しい。

今日からの駒野に期待しています。



因みにある記事読んで、

今泣いてます。

素晴らしすぎるので転載します。

以下、産経新聞より一部抜粋。



『誰が駒野を慰めたか W杯』

PK戦。駒野のシュートはクロスバーを直撃して大きくはねた。頭を抱える駒野。そして大会からの敗退が決まると、泣きじゃくった。敗戦は、駒野ひとりの責任ではない。誰が、駒野を慰めたか。

バーをたたき、上方に大きく弾んだ自らのシュートに、駒野は天を仰ぎ、頭を抱えた。うつむいてセンターラインの仲間のところへ戻る駒野を抱きかかえるようにして迎え、列の中へ招き入れたのは、大会前にその腕からキャプテンマークを剥奪された中沢だった。

カルドソが決勝のゴールを決めると、歓喜の輪を抜けだし、1人のパラグアイ選手が駒野に駆け寄り、額をすりつけるようにして何かを語りかけた。自身4人目のキッカーとして落ち着いてゴール中央にPKを決めたアエドバルデスだった。おそらくスペイン語だったのだろう。駒野は何を言われているのか分からないはずだが、しきりにうなづいていた。気持ちは通じていたのだろう。

一番長く駒野の肩を抱いていたのは、松井だった。そして駒野以上に泣いていた。何も言わず、しゃくり上げ、ただただ肩を抱き続けていたようにみえた。そして逆の肩を、阿部が抱いた。

サポーターへのあいさつに駒野を背を押していざなったのは、稲本だった。努めて笑顔だった。駒野は笑顔を返すことはできなかった。それでも稲本は笑みを送り続けた。

ロッカールームに引き上げ、ミックスゾーンに姿をみせた駒野は、無言でうつむき、報道陣の前を通り過ぎた。バッジオが、バレジも味わったPK戦の残酷。だが多くの仲間に支えられ、駒野は立ち直らなくてはならない。



…。



立ち上がれ!駒野

がんばろう!駒野

闘え!駒野

笑おう!駒野



$カナブロ season2



という訳で、

第二期岡田ジャパン終了です。

たった8分だとしても出場できたキショー。

側でその空気を吸えた高徳。

お疲れ様でした。



そして、

『カナブロ season2』も終了です。



追伸

親父が還暦を迎えました。

おめでとう!親父

がんばろう!親父

闘え!親父

笑おう!親父

心から尊敬してます。

明日のエルゴラを想ふ

明日のエルゴラ、

パラグアイ戦が25時終わりなんで、

そのレビューが載るだろうし、

表紙もまだ決まってないと思います。

だから、



オメキメレキショー!!



ってこともそうなんですが、

黒崎のインタビューもあるそうです。

$カナブロ season2

右下に「ンチョル」の文字とヨン様スマイルが載ってます。



さて、

そろそろ構えますか。

あのおじさんに会うことは出来なかったですが、

きっとどこかで応援してるはず。



がんばろう!日本

闘え!日本

笑おう!日本



表紙のためにも、

オメキメレキショー!!



追伸

あとはつぶやきます。



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