ギラヴァンツ北九州を、そして、モデルとしてのアルビレックス新潟を想ふ | カナブロ season3

ギラヴァンツ北九州を、そして、モデルとしてのアルビレックス新潟を想ふ

来季からのJリーグ入りが決まった『ニューウェーブ北九州』、

昨日から『ギラヴァンツ北九州』だそうです。

公募で決めたイタリア語の「ひまわり」と「前進」の造語だそうですが、

覚え難い気がして、

その浸透度を他人事ながら危惧します。



まぁ、

『アルビレックス新潟』

ってのも人のこと言えないですけどね。



当初は、

高校時代のロッカーに『アルビレオ』のステッカーを貼っていたこともあり、

その名称をすんなり受け入れられなかったけど、

今となっては世田谷の端っこで「アルビレックス」を叫び続けてる始末だし、

新潟人でこの名称を知らない人はいないんじゃないでしょうか。

そう考えると『ギラヴァンツ北九州』ってのも時間の問題ですかね。



ちなみに『ギラヴァンツ北九州』のモデルは『アルビレックス新潟』だそうです。

わぉっ。



ギラヴァンツの社長の話では、

「地域密着型の経営」かつ「身の丈経営」で、

「絶対に赤字にはしない」しかし「身の丈は毎年、毎年、大きくしていく」ことで、

「地域のシンボル」となり「北九州の町が、もっともっと明るくなる、幸せになる、そういう総合型スポーツクラブ」を目指すそうで、

そのモデルが、

『アルビレックス新潟』だと。



「我々が目指す方向は新潟だと思います。しかし、一足飛びに新潟のようなクラブをつくることはできませんので、10年位時間をかけまして、じわり、じわりと近づいていこうと思っています。」



ありがたい話。

『アルビレックス新潟』を築き上げて来た関係者の方々はこの話を誇って良いと思うし、

新潟人として気分良いです。

こう想われるクラブに育ててくれた関係者の方々に改めて御礼を申し上げます。



「10年位時間をかけまして」とありますが、

確かにボクらもJ2参戦から10年以上経って、

ようやくタイトル争いに片足だけ突っ込めるクラブになりました。

ここまで来れたのは関係者の努力も相当なんだろうけど、

タイミングと運に因るところも大きいと思います。

なので『ギラヴァンツ北九州』が努力と想いだけで10年後にここまで来れるかはわかりませんが、

こう言うふうに想ってくれた以上、

逆転を許す訳にいかないので、

ボクらはモデルとしてさらなる高みを目指し続け、

いつの日か共にタイトル争いをしたいです。



…、



そのいつの日かの舞台がJ2だったりすると、

それはそれで違くって、

J1なり元日であることを願います。



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