コンフェデ@南アの近所にて | カナブロ season3

コンフェデ@南アの近所にて

南アでコンフェデが始まってますが、

自国が出場していないと蚊帳の外。



自身2度出場している中田英寿氏は、

コンフェデに出れずとも然したるマイナスは無いと言っていましたが、

出ていればそれなりのプラスはあったはず。

残り一年、

協会にはコンフェデ並みにプラスになるマッチメイクを期待します。



そんな感じで何気にW杯モードになりつつある南アの近所で悲しい事件が起こりました。



以下、速報!サッカーEGより。



ナイジェリア国内リーグを初めて制したバイェルサ・ユナイテッドのキャプテンDFアベル・タドールが14日、何者かによって射殺される事件が起こった。
報道によると、タドールはリーグ初制覇を決めて喜び勇んで車で帰宅する最中、武装した暴漢に襲われ頭を打ち抜かれたという。
同クラブ会長はこの事件について「あまりに痛ましいことだ。リーグ優勝を祝う素晴らしい夜になるはずだったのに、こんなことになってしまうとは」と話している。



アルビがJを制した夜に、

新潟でウッチーが射殺されるようなもんですよ。

信じ難い。



先日もセリエAを制したインテルのムンタリが、

祝勝会の帰宅途中、

信号待ちで隣に止まったバイクの二人組みとハイタッチしようとしたら、

HUBLOTの腕時計を盗まれたって話を、

ジローラモがしてましたが、

まさに天国から地獄。

否、

タドールはせめて天国へ行ってくれ。



この事件がタドールを狙っての犯行かどうかは定かじゃないですが、

エスコバル事件と同じにおいがします。

兎に角、

またフットボール界の才能が葬られましたことは事実。

世界とは言わないまでも、

フットボール界くらい平和であって欲しい。



一フットボールラヴァーとして、

ご冥福をお祈り致します。

そして、

南アで同様の事件が起こらないことをお祈り致します。




追伸

蚊帳の外のコンフェデですが、

CXが何試合か蚊帳の中に入れてくれる模様。

感謝。

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