ガンバの大冒険、世界に屈す | カナブロ season3

ガンバの大冒険、世界に屈す

ガンバ大阪 3-5 マンチェスター・ユナイテッド

今年もTOYOTAプレゼンツ@NISSANです。

クラブのワールドカップについては今年初記事ですが、

初戦からヨメの入院先で見てました。



で、

先日のゲーム。

遅ればせながら、今見終わりました。



結論、

一番闘ってたのは西野さんじゃないでしょうか。



時より映る表情もそうですが、

試合後コメントにも

「素晴らしいといってもらえたのは社交辞令だと思う。

 3点取ることができて、ガンバのスタイルが多少は示せたと思うが、

 全体的には残念という気がする。」

と。

「僕自身は面白いとは思っていない。確かに点が入れば面白く

 見えるかもしれないが。ガンバにとっては逆の得失点の関係

 であれば素直に受け入れられるが…」

とありますからね。



とは言え、本気で勝つ気あったのかって気もします。

本気で打ち勝てると思ってたのかと。

最終節でウチに打ち負けてる訳だしね。

格上相手には西野流マイアミの奇跡(守ってカウンター)が

定石だと思ってたんですけど…。

変にスタイルって言葉が一人歩きしてる感もあります。



まぁでも今季のガンバを90分×2試合見て、

CBコンビが代表に呼ばれず、

二川や橋本が呼ばれる理由がわかりました。



中澤に至っては、

「マンチェスター・ユナイテッドとやれて嬉しかったです」

と。



素人かっ。



止めてこそ喜べるようになることを

切に願います。



いやしかし、

ファーガソンもナーバスになったという、

11分の遠藤のパス。



ビューティフル。



追伸

この

冬、

平日、

横浜

という状況下でも

父は現地でした。



あ、

ダベンポート、

妊娠おめでとう。