嫌われた審判を想ふ | カナブロ season3

嫌われた審判を想ふ

無事に我がアルビはJ1残留を決めたわけですが、

その最終決戦の主審、

スペシャルレフェリー

家本政明

をご存知でしょうか。



今年のゼロックス・スーパーカップの主審と言えば、

思い出すんじゃないでしょうか。

あのゲームで何度かPKのやり直しを命じ、

試合後含めてイエロー11枚、

レッド3枚を出した、

あの主審です。



最終決戦でもモバアルを追ってたら、

73分のマルシオに対する山口のプレーに対する判定に、

「スタンドからは大ブーイング」

とあったので、

またかと思った主審です。



「あの」と書いてしまい、

「またか」と思ってしまうように、

ボクもメディアの影響を受け、

彼を問題審判と記憶していました。



ただし、

今や過去形です。



Number717のノンフィクションを読みました。



スペシャルレフェリーの深さ、

そして、

家本さんの凄さがわかりました。



家本さん、

決して批判したことはないですが、

そういう目で見ていたこと、

すいませんでした。



一応メディアを使う人間として、

深く反省します。

影響を受けるメディアを選ばないといけないですね。



皆さんも是非読んで下さい。

審判の見方が変わります。



安産祈願!