最初で最後の北京にて | カナブロ season3

最初で最後の北京にて



日本 2-4 アメリカ

福元云々じゃない。

確かに2失点目は弾いて欲しかったけど、3、4失点目はアメリカの高さを気にしたポジショニングの結果であり、アメリカのミスキックという偶然の産物だと思う。

偶然が多いのが女子サッカーでもあるのだけど、それは責められないでしょ。

単純に力負け。

蹴る力、走るスピード。

アメリカの方が上に行くべきチームでした。

でも残念。

メディアも、観る側も、そしてやる側も気負い過ぎた感有り。

あと明らかに疲れてた。

荒川のゴールが少しでも銅メダルに近づいたことを祈ります。