次はサッカーの部分
今回の遠征は、まさしく参加チームの中でこのくらいの立ち位置だろうなという真っ当な結果だったように思います
チームとしては、昨年の新人戦の時から比較すれば、
よくここまで半年間で来たなと思います
しかし、一方で精神面や技術面、アジリティの部分での課題も、この遠征で露呈しました
やはりまだまだホンモノではありません
自分の武器は何か、自分の課題は何か、
チームの武器は何か、チームの課題は何か
ココをしっかり分析し、日常に落とし込んでいくことが、これからの成長のカギを握っています
ココが的確でないと、伸びしろは望めないでしょう
昨日、私にしては珍しく名指しで試合中に大声で叱咤した選手が数名います
Sョータコーチから、「ドラさんのそんな姿、初めて見たかもしれません」って、帰りに言われました、笑
私が許せないのは出来ることをやらないことです
技術的なミスで怒ることはありません
試合前にSョータコーチから求められたこと(勝敗を分けるポイントの所)に対して、チャレンジしないのは試合を放棄しているのと同じことです
そして、試合に出場している選手は、責任を持ってプレーしなければなりません
軽いプレーは許せません
たった1回の緩いプレーが命取りになります
Dいごは、まだまだ技術的には足りませんが、
彼なりに自分の武器で一生懸命戦い(体を張り)、チームに貢献していました
Tうまも最初は食事に苦戦していましたが、3日目頃から食事に変化が見られ、
昨日も、最後のユナイテッド戦では、後半途中から出場し、彼の粘りから同点ゴールを演出しました
この遠征期間中、ずっと子どもたちを見てきましたから、
何より彼の成長は嬉しかったですし、
気持ちが変われば、意識が変わり、プレーも変わることを再確認しました
それを体現してくれた最終日のTうまの1日だったと思います
他にも子どもたち全員のいろんな顔を、遠征期間中垣間見ることができ、
今後のチーム作りに活かせる貴重な4日間だったと思います
送り出していただいた保護者の皆さま、本当にありがとうございました
Sョータコーチは連れてきた全員を成長させるため、
たくさんのトレーニングマッチを行えるように、何度も本部に行かれ他のチームにお願いされていました
しかも、宮崎まで来た意味あるものにするため、
県外のチームとの対戦ばかりを
こういうSョータコーチの子どもたち全員に対する強い想いも、是非感じとってもらえればと思います
本当にあっと言う間のGWでしたが充実していました
皆さんありがとうございました