仕事のため更新が遅くなりすみません!
16日なので角屋諒が書かせていただきます!
いつもFC伊勢志摩に関わる皆様、たくさんの応援ありがとうございます。
私は8月の下旬からチームを離れ、教員免許を取得するために教育実習をしていたため、藤枝市役所、刈谷のゲームに関わることができませんでした。
私情で、シーズン中にも関わらず、温かく送り出していただいた、総監督、監督はじめ、チームの皆さんには感謝しております。本当にありがとうございました。
前節のホーム戦もネット中継で観戦していましたが1000人を超えるサポーターがホームに集まり本当に私たちは本当に恵まれてサッカーができているんだなと改めて実感しました。
昨日の鈴鹿アンリミテッド戦でもアウェイにも関わらずたくさんのサポーターのみなさんが足を運んでいただき、チームが苦しい状況でもサポートしていただいていることは言葉にできないほど感謝の気持ちでいっぱいです。
結果は、前半退場者を出し、結果は0-5。
不甲斐ない結果であり、厳しい状況は変わっていません。
久しぶりにピッチに立ち、後半、一人少ない中、スペースが生まれ相手が攻撃をしてくる中、苦しい状況ばかりでした。
その状況で、アウェイを感じさせないサポーターの歓声、応援が伝わってきました。
例え、何点入ろうが、今はこのサポーターのために最後まで諦めず、プレーしなければならないと強く感じました。
最後の、後半ロスタイム、スーパーなシュートが飛んできましたが、セーブできたのはみなさんの力だと思っています。
結果としても内容としても差も大きく、0-5も0-6も結果を見れば同じかもしれません。
でも僕は最後まで一緒になって闘ってくれるサポーターのために闘わなければならないと思いました。
私たちは社会人としてサッカーを続けています。
サッカーでお金をもらうプロチームとは違い、仕事をしながらサッカーを続けています。
仕事をしながらサッカーをしていると、しんどいと思う時はもちろんあります。
そこまでしてなぜサッカーを続けるのか?
それはサッカーが誰よりも好きであるからだと思います。
好きという気持ちがあるからこそ、どんなに辛いことでも乗り越えられます。
それを今私たちは忘れてしまっていないか?
もう一度原点に戻って考えなければいけません。
その中で私たちと一緒に戦ってくれるサポーター、応援していただいてるスポンサー、チームに関わる全ての人に全力で戦う姿を見せなければ未来は無いと思います。
どんなときでも、どんな状況でも戦ってくれる、応援してくれるみなさんのために。
もう一度1週間最高の準備をして最終節、プレーで本気を見せたいと思います。
応援してくれる人たちがいる限り、全力で戦います。
いつも応援ありがとうございます。
これからも引き続きよろしくお願いします。
