16日なので角屋諒が書かせていただきます!!
少し前にパートナー様であるシゲルカットクラブに行って散髪してきました!
2回目で神田久志本店で切っていただきさっぱりしました!いつもありがとうございます。
たくさんのスポンサー様に支えられて私たちがあるんだなと改めて感じました。
また、勤務先のぎゅーとら神久店でも、たくさんの方に声をかけていただいています!
いつもお越しいただきありがとうございます😊
チームとして近況では、天皇杯、全国社会人サッカー予選とゲームがあり、ヴィアティン、アンリミデットと闘いました。
結果はどちらとも敗戦。
アンリミデットのゲームでは大量失点、無得点という屈辱的な結果となり、受け入れがたいもので、サポーター、スポンサー、起業の皆様、伊勢志摩を応援していただいている全ての方に辛い思いをさせてしまい、申し訳ない気持ちでその日は、顔を上げることはできませんでした。
以前闘ったときは0-0であった同じ相手になぜこのような結果になってしまったのか。
自分の中で考えたとき、やはり、厳しい時、いかに、自分のプレーをチームに還元できるかだと思いました。
僕の中で、とても大事にしている言葉があります。
勝負の神は細部に宿る。
細かい少しのところで勝負が決まるという言葉です。
得点など大きな展開を見がちですが、小さな部分から勝負は決まっていると思います。
プレー中だけではありません。
細かいことを大事にしていくことで必ず結果として、返ってくると思います。
その言葉通り、日々を過ごしていたのか?
プレーの中でおろそかにしていなかったのか?
常に意識していたとは言えませんでした。
だからこそ、このような結果として出てしまったのではないかと感じました。
また、サッカーの展開にはには試合の結果を分けるプレーがあります。
良い例で言えば、ファインセーブをする、スライディングで相手のシュートをブロックする、決定的なチャンスを決める、など様々な展開があります。
そのなかでも大切なプレーとは、劣勢に立たされたとき、いかにチームを良い方向に持っていくかだと考えています。
しんどい時こそチームを盛り上げる、失点してしまっても、引きづらず切り替えてチームのためにプレーする、どんな結果であろうと、最後まで粘り強く闘う。
このように、結果に関わらず、全力で最後までプレーすることにより、勝利につながるのではないかと思います。それこそが応援していただいている方々への敬意だと感じました。
だからこそ、トレーニングからもっと高めていかなければなりません。
厳しいトレーニングのときこそ、声を出す。先頭に立ち、引っ張っていかなければいけません。
もうあのような悔しい思いは絶対にしたくないし、全ての方にそのような思いをさせたくありません。
勝利すること、最後まで諦めず全力でプレーすることが支えていただいている方への恩返しだと僕は思います。
本気 スローガンに掲げたからには誰よりも本気の姿でピッチに立ち、ゴールを守ります。
いよいよ、今週土曜日に開幕戦が迫ってきました。
あの屈辱的な試合から、日々課題と向き合いながら、トレーニングを積んでいます。
たくさんの方の思いを背負いピッチに立ち、伊勢志摩のために勝利を掴めるよう、準備していきたいと思います。
ひたむきに、粘り強く貪欲に闘い抜きますのでぜひ、会場に足を運んでいただければなと思います!
共に闘いましょう!そして共に勝利を味わいましょう!!
伊勢フットボールビレッジで土曜お待ちしています!!
長文でしたが最後まで読んでいただきありがとうございました!
