5月9日(土) 晴れ 観衆2569人 1-2で勝利(連勝)。
私は仕事でパブリックビューイングにも行けませんでした。結果を後ほど確認したわけですが、ジュニオ選手の3試合連続ゴール!もあり、今リーグ戦初の連勝を達成しました。現地で応援された方々は非常に良い気分で今治への帰路につかれたのではないでしょうか。やっとチームが良い形になってきたという感じでしょうか、プレーオフラウンドを含め残り3試合をこの勢いで全勝で締めくくって欲しいと思います。
試合は、今回も伊藤選手がゴールを守ります。今回も開始早々より積極的に攻めていきます。12分、一瞬の隙をものにします。久保選手のクロスに古山選手が倒れながらも反応しシュートを打ち込みますが、コーナーポストに嫌われます。しかし、そのセカンドボールの回収にジュニオ選手が素早く対応し更に左足で押し込み見事に相手ゴールネットを揺らします(ジュニオ選手の3試合連続ゴール!)。幸先よく先取点を奪い有利な展開へ持っていきます。更に追加点をという感じでしたが、その後は一進一退の攻防戦となり、結局、0-1のままで前半終了(シュート数は今治7本・大阪4本)となりました。後半は、大阪が開始早々より2人のインパクトメンバーを投入し、流れを引き寄せようとします。その甲斐あってか、前半とは逆に大阪主導で試合が展開されます。今治も2人のインパクトメンバーを投入しますが、大阪は更に3人のインパクトメンバーを投入します。そして33分、大阪のヴィニシウスソウザ選手(名前が紛らわしい)にヘディングシュートを決められ、同点へ追いつかれます。これはまずいと思ったのか、今治もすぐに3人のインパクトメンバーを投入しますが、結果的にこの投入が勝利を決定づけるシーンへと結び付きます。39分、持井選手がドリブルで持ち込み右側からのグラウンダーのクロスに近藤選手が反応しシュートを打ち込みましたが、残念ながら外してしまいました。しかし、その2分後の41分、再びチャンスが訪れ、そのチャンスを見事にものにします。今度は林選手がドリブルで持ち込み右側からのグラウンダーのクロスに再び近藤選手が反応、ドンピシャのタイミングで豪快にゴールネットを揺らし、遂に追加点を奪います。そしてその後はその1点を守り切り、1-2で試合終了(連勝)となりました。
リーグ戦の締めくくりは四国サッカー遍路2連戦です。まず、次節はホーム讃岐戦(四国サッカー遍路第5弾)です。前回は敗北しています。今のところ、四国の他チームに対しては連敗を免れています。次節も絶対に連敗は避けて欲しいと思います。チーム状態は良いと思います。チーム3連勝・ジュニオ選手の3試合連続ゴール・他の選手たちのゴール・圧勝での勝利を目の前で確かめようと、恐らく非常に多くの方々(6000人超?)がスタジアムを訪れ選手たちを後押しすると思います。是非、3連勝を達成してスタジアムを再び歓喜に包んで欲しいと思います。中7日あります。まずは少し身体を休め、再び万全の状態で試合に臨んで欲しいです。
残り試合は全勝だぁ!FC今治
追伸)最近はタンキ選手が戦線離脱しているようですが、怪我でしょうか?少し心配です。1日でも早い復帰を祈念します。元気な姿でスタジアムに現れシュートを打ちまくって欲しいです。
順位も単独7位へ上昇。
翌日の新聞


