9月19日(土) 曇り後雨 観衆7870人 2-1で敗北。
今回も試合終了後の結果で知りました。同点に追いつくもまたもや後半ATに耐えきれず失点、残念ながら連勝ならず(V字回復も終了、勢いも止まる)。モウレロ監督は体調不良でお休み(今後何かが起こりそうな予感)、久保山コーチが代行監督となりました。いきなりの敗北、今後もこれ以上に負け込んで行くようであれば、J3降格も更に現実味を帯びてくるでしょう。次節の試合で勝つか?負けるか?では非常に大きな差が出てくると思います。とにかく勝ち点3を積み上げて欲しいです。
試合は、今治は近藤選手・タンキ選手が久しぶりに先発出場。そして、横浜は今治に在籍していた千葉選手・島村選手が先発出場。前半開始より一進一退の互角の戦いとなり、今治はタンキ選手・古山選手を中心に相手ゴールへ攻め込みます。18分、タンキ選手の右側からのクロスに古山選手が上手く反応し、枠内へヘディングシュートを放つも相手GKに阻止されます。その後も互角の戦いが続きますが、35分、遂に均衡が破れます。ゴール前の混戦よりこぼれ球を押し込まれ1点を先制されます。先取点を皮切りに横浜の攻撃が増し、今治は防戦気味になります。結局、1-0で前半終了(シュート数は横浜12本・今治7本)。後半も横浜やや優位で始まります。しかし、5分、タンキ選手が左側よりドリブルで持ち込んでフリーの古山選手へパス、古山選手がペナルティエリア中央部よりゴール左側へ弾丸シュートを蹴り込み同点に追いつきます(今回はタンキ選手・古山選手のコンビネーションが良かった)。その後は横浜やや優位か?という感じでしたが、両チームともにゴールを許さず(流れを手繰り寄せようと両チームともに次々とインパクトメンバー投入します)、1-1のままで試合が進んでいきます。このまま引き分けかな?と思いかけたその時、今回も今治の大きな課題の1つ(最後の最後で耐えきれなくなる)が起こり、1点を奪われ、2-1で試合終了となります。全体的にやや横浜に押され気味の試合でした。
次節は、ホーム湘南戦(次節もJ1から降格してきたチーム)です。ホーム戦とは言うものの恐らく非常に厳しい戦いを強いられると思います。今回、古山選手・タンキ選手のコンビネーションは良かったと思います(今までなかった起用)が、今後、今治が変わる起爆剤になって欲しいとも思います。試合内容はどうでも良いので、とにかく絶対に勝利してまずは最下位脱出を実現させましょう。その前に天皇杯3回戦アウェイ柏戦があります。そこでの結果も今後を左右すると思います。
まずは最下位脱出を目指せ!FC今治
追伸)体調不良でお休みされていたモウレロ監督はやはり後日解任されました。コーチも退団。
また、FC今治レディースのなでしこ2部復帰を実現させるために元日本代表永里選手兼コーチが期限付きで加入されました。24日に入れ替え戦に向けて出発するとのこと、なでしこ2部復帰へ導いて欲しい(必ずや実現して欲しい)と思います。
よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
9月20日、毎年恒例のエグザエルカップがあり、子どもたちが熱戦を繰り広げていました。将来、プロ選手や代表選手が出てくると良いですね。






