2月22日(日) 晴れ 観衆4854人 2-0で勝利。

4月並みの陽気と満員のスタジアムの中、最後は非常にヒヤヒヤした思いをしました(守備の要、ゴメス選手が退場となり10人で戦わざるを得なくなった)が何とか0点で守りきり(またもやGK山本選手の数々のファインセーブあり)、皆様が待ち望んでいた勝ち点3を掴み取ることができて良かったです。試合後に映画も上映されたようで、スタジアムへ訪れた方々は大満足であったと思います。今回は笹選手がスタメン入りしており、まさに試行錯誤しながら完成形を目指してチーム作りをしているという印象を受けました。また、攻撃面でも守備面でも随所に良い形ができている印象を受けました。

試合は、開始早々より大阪が攻めて今治が耐え凌ぐという展開で始まりました。前半32分、巡ってきたチャンスをすぐに得点に結び付けます。自陣よりジュニオ選手がドリブルで一気に攻め込み、梅木選手のクロスに駒井選手が反応してゴール左隅へヘディングシュートを決めます(今季チーム初得点)。そのまま1-0で前半終了。後半5分、森選手のクロスがクリアされるもこぼれ球を梅木選手が右足でしっかり押し込み2点目。しかし、その後は再び大阪が攻めて今治が耐え凌ぐ展開(ゴール正面の直接フリーキックという場面も何とか守り抜いた)が続きます。30分、何とゴメス選手(守備の要)が退場となってしまいます。そこから事態は一変、直後に今治は3人の選手を入れ替えますが、残り20分ほどを大阪の一方的な怒涛の攻め(ゴール正面からの直接フリーキックの場面あり)に対してとにかく全員(GK山本選手のファインセーブもあり)が身体を張ってゴールを死守するという展開になりました。やっている選手たちは必死、観ている私たちはハラハラドキドキでしたが、何とか最後まで大阪の攻めを耐え凌ぎ切り、結局、2-0で試合終了となりました(シュート数今治6本・大阪13本)。

次節はホーム新潟戦です(恐らく初対戦)。非常に良いことは次節もホーム戦であることです。チーム状態も徐々に良くなっており、更に多くのサポーターの方々が選手たちの応援のためスタジアムを訪れると思います。その追い風と後押しに乗って、是非、次節も勝ち点3を掴み取って欲しいと思います(2連勝達成)。ところで、ゴメス選手が少し心配。


追伸)新潟と言えば、今治に在籍していた加藤徹選手がいます。また、以前に今治の監督をされていた橋川監督がレディースチームの監督になっています。



FC大阪の選手たちはバスでやって来たのか?


大阪サポーターの方々。

今治のサポーターの方々。

2点目。大喜びの今治サポーターの方々。

試合終了。喜び合う監督・コーチ・スタッフ・選手の方々。

お出迎え。


初勝利!